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【2019年度版月5万円生活】底辺セミリタイアの拠点は台中・パタヤ・ホーチミンの3都市とします。3都市の魅力を比較しましたので紹介します。

[記事公開日]2018/12/18

【2019年度版月5万円生活】底辺セミリタイアの拠点は台中・パタヤ・ホーチミンの3都市とします。3都市の魅力を比較しましたので紹介します。

アジアのすべての国や街を回ったわけではないのでまだまだ知られざる素晴らしい街は沢山あると思います。

しかし世界を見るには人生の時間があまりにも短すぎる。

これ以外にあるセミリタイアに相応しい街の紹介は別のサイトやブログを参考にしてください。

マレーシア・カンボジア・フィリピン・インドネシアなど・・・・

私は来年は台中・パタヤ・ホーチミンを底辺セミリタイアの候補地とします。

今回はこの3都市のメリット・デメリットオススメ理由を紹介したいと思います。

三大都市の魅力とメリット・デメリット

3つのセミリタイア地としてのメリット・デメリットなどを紹介していきます。

ビザの比較

  1. 台中
  2. ホーチミン
  3. パタヤ
国名 ノービザ 概要
台湾 90日 ビザラン規制なし
ベトナム 15日 出国後1ヶ月以内の再入国にはビザが必要
タイ

30日

陸路入国年2回 15日まで 年間180日滞在規制あり

 

1位 台中

ビザは圧倒的に台湾が緩いです。ノービザ90日滞在でビザラン規制も特になし。ただし入国には出国チケットの提示が必要です。スクートのみノーチェック。(2018年現在)

参考記事

2位 ベトナム

ベトナムはノービザ15日と厳しいのですがアライバルビザが比較的取得しやすいので二位としました。ビザ取得回数などの制限も今はない模様です。

3位 タイ

一番厳しいのがタイです。観光ビザで最大90日まで滞在できますが。年間180日規制に引っかかる可能性があるため出国後もう一度観光ビザを取得して入国することはほぼ不可能となっています。

タイはビザ以外のあらゆる面で一番セミリタイア地として優れていると思うのですがこのビザだけが難点な国です。

国際空港の比較

実際滞在してみると空港から近いととてもメリットが大きいです。
出入国が簡単、移動が楽など意外に見落としがちなのが空港が近くにあるかです。

  1. 台中
  2. ベトナム
  3. パタヤ

一位 台中

台中国際空港のある台中、数年前までLCCのほとんどない一地方空港でしたが今ではアジアの各都市にLCCを飛ばし大変便利になりました。空港までも「302」バス一本で行くことができます。料金は悠遊カードで乗れば25元(90円)ほどで行きます。台中駅から1時間ほど

参考記事

2位 ホーチミン

タンソンニャット国際空港が近くにあるホーチミン。バスは「109」で2万ドン(100円)で市内1区の9・23公園までいくのでとても便利です。

ホーチミンと台中は空港からそれほど遠くないので便利な街です。30分ほどで着きます。

参考記事

3位 パタヤ

パタヤで一番残念なところは空港から遠いこと。

パタヤにはウタパオ国際空港がありますが、日本・台湾からの直行便はありません。また空港とパタヤを行き来する空港バスもないので移動料金が高い。150B(500円)のバスがあるのですが高いですね。

バンコク市内のドンムアン空港はパタヤ直行のバスがないので移動が面倒。

一番誓うスワンナプーム国際空港からは直行のバスが120B(400円)で出ています。時間にして2時間。

参考記事

ネット環境

  1. 台中
  2. パタヤ
  3. ホーチミン

1位 台中

ネット環境は台中を一位としました。
台湾の重慶大廈こと「東協広場」(アセアン広場)というビルには1ヶ月500元(1800円)でネットが使い放題のSIMが沢山売っています。
また一年契約で2250元(8100円)で使い放題という神プランのSIMが売っています。1ヶ月あたり700円でネット使い放題。
私はこのプランのSIMを使っていますが何も問題はありません。

参考記事

二位はパタヤ

隊も同様に格安のプランが存在します
AISでは1ヶ月4Mbps速度で月500B(1400円)一年で2500B(8500円)のプランが存在します。
台湾とタイはネット環境に関しては最強の国だと思います。

参考記事

3位 ホーチミン
二つの国に比べると見劣りがしますが、SIM料金が安いこととwifiに関してはホーチミンが一番早かったのが注目。
街中にあるカフェはどこもwifiが早かったのでSIMを使わなくも問題のない街でした。ホーチミンもネットは十分良いと思います。

住居・宿

  1. ホーチミン
  2. パタヤ
  3. 台中

1位 ホーチミン

ホーチミンは宿がとても安いです。ドミトリーは時期によるので生姜1ヶ月一万円前後で泊まれるところがあります。また宿も豊富で選べるところが沢山あります。正直まだ全然開拓していないので今後色々見つけていきたいです。
宿に関してはチェンマイと並びコスパ最強だと思います。

参考記事

ゲストハウスならホーチミン一区でも月1万円前後は探せばありそうです。

2位 パタヤ

パタヤはホーチミンに比べてドミトリーが少ないことホテルなどがやや高いので2位としました。ただし1ヶ月単位で借りられるサービスアパートメントや一週間単位で借りられるホテルなどもありバランスがとてもいいです。
私が調べたアパートの最安値は4000B(14000円)でした。

参考記事

サウスロード沿いにも安いアパートが沢山ありました。月5000B(17000円)のところは結構よかったですね。

探せば5000B前後は十分ありそうです。

3位 台中

上位の二つの街に比べると大幅に落ちるのが残念ながら台中です。
一番の減点ポイントは賃貸は基本一年単位になっていること。
ドミトリーは沢山あるが1ヶ月単位で借りると最低45000円ほどかかることです。
家も基本地元の人向けであり外国人が借りる前提となっていないので中国語が話せないと難易度がとても高いです。
台中を拠点にすれば住居のコストを下げることは可能ですが、それ以外だと地ちょっと難しいですね。
ただしAirbnbは普通にあるのでこれを利用すれば月3万円ぐらいで借りられる物件はあると思います。

参考記事

今は8500元のところを二人でシェアしています。

市内移動・交通

  1. パタヤ
  2. 台中
  3. ホーチミン

1位 パタヤ

パタヤは街自体がコンパクトで便利なこと。10Bで乗れるソンテウや40B〜で乗れるバイタクなどがあり低コストで利用できます。

2位 台中

台中の魅力は悠遊カードを利用すれば市内バスは10㎞まで無料。町中にあるシェア自転車ubikeは最初の30分無料と普通に生活していれば交通費がほぼかからないと神がかったサービスを展開しています。
欠点はないのですがやはり中国語が分からないとちょっと市内移動は不便かもしれないと思い2位にしました。コスパは最強です。

3位 ホーチミン

ホーチミンは格安の市内バスとGrabがあるので便利です。ただし私自体がまだあまり利用したことがないので暫定値で3位としました。

街の魅力・便利さ

パタヤ

パタヤの一番の魅力は街のコンパクトさと緩さです。
パタヤは夜遊びの街としか知られていないかもしれませんが生活をする上でもの凄く便利です。街がコンパクトで移動が楽、大きなショッピングセンターがあり街中には無数のコンビニがあります。食べ物も格安の屋台タイ料理から日本料理・西欧料理と沢山あります。欠点らしい欠点が見当たらないですね。
それに加えて最大の魅力は街の緩さですね。日中からダラダラしていても目立たない街はここだけかと思います。そして治安もそれほど悪くない。

台中

台中は台湾の中心部にあり他の街への移動が凄く便利です。街の人口も200万人ほどとほどほどの都会。それでいて台北ほど家賃や物価も高くありません。
天候も台湾北部のように雨が多くなく湿度も高くないので夏でも過ごし易いです。はっきり言って名古屋の夏の方が酷暑で大変です。
治安も日本並みで日本よりのんびりしていますが東南アジアほどだらけていないのが魅力かな。最大の欠点は日本人には住み易いので語学が上達しないこと(笑)深刻な問題です。

ホーチミン

パタヤが外こもりとして最適な街ならホーチミンは引きこもりの街ですね。
一区の周辺はそれこそ半径10mで生活できてしまいます。裏路地にはいたるところに小さな飲食店とホテルがあり、メイン通りにはやスーパーが沢山あります。ホテルからほとんど出なくても生活ができてしまう便利な街。
実際、引きこもりっぽいファランが沢山いました。
パタヤとは違った魅力がありますね。

物価は台中が一番高くて次がパタヤ、一番安いのがホーチミンだと思います。
ホーチミンはそれこそ月5万円どころか35000円ぐらいで生活できると思います。実際はビザ代などがあるので結局5万円ぐらいかかりそうですが、この三都市で間違いなくダントツで安く生活できると思います。
台中を10とするとパタヤは9ホーチミンは7ぐらいの物価差だと思います。
意外に価格差を感じないのは現地の物を食べたりして完全に現地価格で比べているからです。
そう考えると台湾のコスパは結構いいと思います。
ただし日本の製品や日本食などはどの国も日本より高いと思ってください。
またiphoneなどのグローバルな製品は日本がやや安い傾向にあります。
多分円は少し過少評価されているんだと思います。

治安

  1. 台中
  2. パタヤ
  3. ホーチミン

治安に関しては台中が一番良いと思います。日本と同じぐらいと考えて問題ないと思います。

台湾は治安に関しては抜群に良いです。

順位を付けていますが2位と3位はほぼ同類と思ってください。パタヤもホーチミンも常識的に過ごしていれば犯罪に巻き込まれることなどほとんどないと思います。多分行ったことがない人が思っている以上に治安は悪くはありません。

ただし、例えばスタバなどのカフェでPCを置いたままトイレに行って取られないかと言われれば不安があるので注意してください。台中はほぼ大丈夫だと思います。(この辺はあくまで自己責任で)

ただしこの三都市は治安よりも交通事故に注意してください。日本よりはるかに運転は荒っぽいです。

一番注意するのは意外にも台中です。台湾人は温厚で治安も良いと自信を持って言えるのですが運転だけは正直ダメです。荒っぽい人が多いので事故だけは注意してください。

生活費の比較

生活費
パタヤ 55000円
台中  50000円
ホーチミン 40000円

各都市をメインに滞在した場合の生活費です。

台中は私がメインで生活をしているので安く生活しているのでこのようになったのですが実際はもう少しかかる人が多いかもしれません。月6万円ぐらいをみておくといいかな。ゲストハウスなどで1ヶ月生活するなら更に一万円プラスして7万円ぐらいかかると思います。

パタヤは夜遊びなしの1ヶ月滞在は6万あれば十分可能ですね。1ヶ月契約のサービスアパートなどが沢山あるので本当に楽です。

ホーチミンは三都市の中でダントツのローコストシティーです。3万円代で十分可能だと思います。そのくらい安かったです。

まとめ 現段階で最もお勧めできる街はパタヤです。

全てを考えて個人的にお勧めの街はやはりパタヤです。

タイはビザが他の二都市より厳しいのですが、もし台湾並みに90日ノービザがあればダントツでパタヤになりますね。

次はやはり私が住んでいる台中。最後はホーチミンです。ただし生活コストを下げて楽しく生活したいのならホーチミンは全然ありです。

私の今年一番の収穫は予想以上にホーチミンが良かったことです。

来年はこの三都市を中心にセミリタイア記事を書いていくのでより詳しく現地の生活がわかると思います。

各都市の生活コストについての記事はこちらを参考に

2019年底辺セミリタイアとしてこの三都市中心に紹介していく予定なのでブログ更新を楽しみにしていてください

それでは!

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