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【ポーカー】【台湾】一ヶ月プレイしてマイナスの収支になった台湾ポーカーの5月に収支。

[記事公開日]2024/06/02

【ポーカー】【台湾】一ヶ月プレイしてマイナスの収支になった台湾ポーカーの5月に収支。

5月も収支が公開できるくらいポーカーを打ったのでブログで公開したいと思います。

4月の収支は本当に実力だったのか

それではどうぞ

5月の収支は-3,660元(-18,300円)でした。

一ヶ月の収支はこちらです。

日程回数投資(元)回収(元)利益(元)備考
21 3,2005,300+2,100
313,200300-2,900
613,2000-3,200
7212,80019,300+6,500
826,4003,600-2,800
913,2000-3,200
1313,2005,500+2,300
1513,2000-3,200
1613,2002,700-500
1713,2007,700+5,500
2024,4004,800+40090分1200元の新しいポーカールームでプレイする
2126,40016,800+10,400
2226,4000-6,400
2322,3003300+1,0001200元のレートの低いポーカールームでプレイ
2413,2000-3,200
2511,0001,200+20090分1200元のレートのお店でプレイ
2613,2000-3,200
2737,5008,500+1,000
2811,1002,200+1,100
30352003,020-2,18090分1000元の新しいお店でプレイ
3122,0002,820+820
合計90,70087,040-3,660

一ヶ月プレイした感じではもっと負けていると思ったのですが実際は-2万円ほどで収まりました。

新しいポーカールームでプレイ

今回はいつものポーカールームだけでなく新しいお店を開拓していました。

一つはブログで紹介したブラフポーカールーム

ここはレートが低くれ90分1200元でプレイします。1200元の内200元が手数料。

お客さんが少ないのが難点ですが、手数料の割引サービスがあり実際は平均すると200元以下の手数料で打てることが多いです。

それ以外にもう一つプレイしたのが「Show card poker club」

ここは更にレートが低くて90分1000元(その内150元が手数料として引かれます)

850元を5万点のチップに交換して90分プレイしてプレイ後にチップをお金に監禁します。

ここはまたブログで紹介しますが、台中で一番おすすめのポーカールームです。

ただしレートが低いので対して稼げません。あくまで楽しむor副業としてプレイするところですね。

台中ポーカールームの特徴

私は最初は手数料が安いと言ってましたが撤回します。

お店ごとのサービスを上手に利用しないと手数料がかなり高い。

私がよく行くお店を例にすると

3,400元で2時間プレイするのですが手数料400元と書いているのですが実際は500元取られています。

表面上は400元なのですが、チップを現金に交換するときに100元相当手数料を取られています。

つまり

チップが全く増減しないとすると

3,400元→2,900元

となってしまいます。

支払いのうち15%が手数料なので2時間で元本を17%以上増やさないとプラスになりません。

正直かなりきついです。

このため各お店のサービスをうまく利用する必要があります。

このお店では手数料を割り引くチケットを2000元で売っていまます。

一枚400元引きのチケット10枚

これで実質200元引き。

また2時間ごとにチップの多い上位3人にポイントがつけられます。一位5ポイント 2位3ポイント、3位2ポイント

このポイントを毎月合計してポイントの多い上位5人は賞金を受け取るなどのサービスがあります。

1位2万元 2位12,000 3位6,000・・・と

他店も似たようなサービスが多い。

このため常連にとっては得ですが、日本人がふらっと遊びに来ると手数料が割高になってしまいます。

この辺のサービスを熟知して利用すると手数料が安くなり長期的に損失を大きく抑えることができます。

実際、台湾人でも大半はこの手のサービスを気にしないで利用しています。

この辺は日本のパチンコ屋のサービス差によく似ています。

プレイが上手くなることは重要ですが、手数料も常に考えておくべきですね。

ポーカーは手数料が予想以上に高い

マイルール

私自身のプレイのマイルールがあって一つは

2時間の間にチップを飛ばしたらリバイはしないで諦める。

1ゲーム2時間でリバイをするとプレイ時間が少なくなるので損をすると思っているので、ここはどんなに悔しくても撤退をする。

プレイ中の目標なのですが

リバーの相手の強ベットは大半はバリューベットなので降りる。

ブラフもあるのですが半数以上はバリューで強いカードを持っている。・・・リバー強ベットに対して「勝手にブラフではないのか」と自分の都合の良いように考えないこと。

結構やってしまって強ベットにコールして負けてしまうので・・・・

またこれは台湾ポーカーの特徴なのですが、チップを半分以下に減らしてしまったりプレイ時間が30分を切るような時間になると、弱いハンドでレイズやオールインをしてくる人が結構多いです。弱いハンドにオールインしたら後ろから更にオールインきて強カードが来て自分も飛ばされてしまうことがあったので、時間制のゲームの終了近くやチップが少なくなったらからと雑なプレイをしないこと。

一回一回負けることは多々ある・・大負けしないように

これを注意していきたい・・・台湾ポーカーの特徴で時間制限があるので独特なところです。

まとめ

中盤、飛ばされることが続いてこのまま負け続けるのではと思っていましたが、なんとかやや負けに抑えるコオtができました。

台湾ポーカーのバンクロール資金は10万元(50万円)として

低レートでポーカーFIREを続けていけたらと思います。

それでは

 

 

コメント

  • 負けの総額が10万元超えたらポーカーやめるんですか?

    by 匿名 €2024年6月7日 02:52

    • まだ決めていないのですが10万元負けたらちょっと考えますね。
      稼ぐポーカーは無理だって。
      ただ低レートなら楽しめるので趣味の一つとして続けるかもしれません。

      コメントありがとうございます。

      by cub €2024年6月10日 12:20

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