一歩先を行く「月5万円海外生活」の話

月5万円で海外セミリタイアしています。

【ホーチミン月5万円生活】海外生活最安値都市ベトナム・ホーチミンの紹介。引きこもりなら月3万円代も可能な激安都市です。

[記事公開日]2018/10/06

【ホーチミン月5万円生活】海外生活最安値都市ベトナム・ホーチミンの紹介。引きこもりなら月3万円代も可能な激安都市です。

インフレと経済発展で年々物価の上がっているアジアの各都市ですが。まだまだ激安都市は存在します。

全くノーマークで期待をしていなかったベトナム・ホーチミンですが、予想以上の激安都市でした。

月5万円生活は十分可能な都市です。

今回は月5万円で生活可能なホーチミンの紹介記事です。

それではどうぞ

アジア最安値都市ホーチミンの魅力

私が訪れた都市で月5万円生活が十分可能だと感じられた都市は

  • 台湾・台中
  • タイ・パタヤ
  • タイ・チェンマイ
  • ベトナム・ホーチミン

この4都市です。

実はベトナム最大の経済都市であるホーチミンは私の低コスト海外ライフのポイントである「首都は物価が高い」

(ホーチミンは正確には首都ではないが首都とほぼ同等の大都市と認識しています。)

と思っていたのでホーチミンも物価が高いだろうとずっと思っていました。

しかしその認識は大きな間違いでした。

ホーチミンはまだまだ十分安い!それだけでなく海外生 活最安値も可能な都市です。外こもりなら月3万円代も可能かと思います。実際そのようなファランも見かけました。

ホーチミン外こもりの魅力

タンソンニャット国際空港から近い

海外セミリタイア可能都市として空港から近い街は重要です。

その点、ホーチミンはタンソンニャット国際空港からとても近いです。

行きも帰りもエアポートバス「109」で2万ドン(100円)で行くことが可能でした。

参考記事

空港から近いので移動がとにかく楽です。私の一押し都市「パタヤ」の最大の欠点が空港から遠いことです。

市内バスも五千ドン(25円)なので路線を覚えて行けば行動範囲も増えていくと思います。

ネットが予想以上に快適

これも予想外だったのですが、私はベトナムは共産党政権で中国と同じようなイメージがありネットが繋がりにくいと勝手に思っていましたが、実際はかなり快適でした。

特に安宿とカフェのwifiがとにかく速い!

他の国でこれほど快適に思ったことはありませんでした。これはたまたまだったのかもしれませんがSIMがなくても不便に思わないほど快適でした。

タイ・台湾と並ぶネット快適都市です。

SIMも10GBほどの容量を購入すれば1ヶ月十分持つと思います。

通信費も1ヶ月1000円ほど。

宿が安くて快適

ブイビエン通り・デタム通り周辺の安宿街には沢山の宿があり快適に過ごすことができます。

私が泊まったところは一泊8万ドン(400円)1ヶ月で12,000円の激安です。

この辺りには路地裏が沢山ありアゴダなどのホテル予約サイトに載っていないような宿が沢山ありました。

多分、中国の無許可の宿と同じように個人がやっているのだと思います。中国との違いは外国人でも自由に泊まることができます。

参考記事

探せば月極めの宿とかもあると思います。

月15,000円ほどで1ヶ月住めそうです。

食事とカフェが安い

私は今までカフェの充実したアジアの街は「チェンマイ」だと思っていたのですが、ホーチミンの方が充実していました。特に道沿いにあるカフェは一杯2万ドン(100円)以下で飲めることができるのでちょっと疲れたりトイレに行きたい時に気軽に利用できるので最高ですね。

地元資本のチェーン店も一杯3万ドン(150円)エアコンあり、ネットも速くて問題なしです。タイでもこの値段は安いと思います。

タイの最安値カフェは「カフェ・アマゾン」だと思います。ホットコーヒーが最安値で35バーツ122円。

1日一回利用したとしても3万ドン×30日=90万ドン4500円

食事も一食3万ドン(150円)で利用可能

食事も地元の人が利用するお店なら一食3万ドンで利用できます。

私は「コムタム」が美味しかったのでよく食べていました。

ブイビエン通りを少し離れると地元の方が利用する店が沢山あり安くて美味しかったです。

この春巻きは2.5万ドン(125円)、ベトナム版自助飯店もありこちらも2.5万ドンでした。

一日二食で6万ドン300円で食費が済んでしまいます!激安ですね。

6万ドン×30日=180万ドン(9000円)

周辺にお店が密集しているので宿からほとんど出ないで生活できてしまう

こんな個人店で利益が出るのだろうかと思えるような小さなお店が密集していて日常生活に必要な物がそこで足りてしまいます。またコンビニが街中に沢山あるので不便なところも全くありません。

正にアジア最大の引きこもり人の街です。

ドルの支払いについて

ドルの支払いについてですが、宿やクリーニング店などはドル表示もありました。

私が泊まった宿は一泊8万ドンor4ドルの価格となっていました。

全てを調べた訳ではないのですがドル表示の価格の方が少し高かったと思います。

生活費のまとめ

住居 12,000円
ネット 1,000円
交通費 1,000円
食費 10,000円
カフェ 4,500円
その他 5,000円
合計 33,500円

 

ニート体質の方なら月3万円も可能となってしまいました。

実際、どこにも旅行しないでホーチミン市内に滞在しているだけなら月5万円以下の生活は十分可能だと思います。

ベトナムはノービザ滞在が15日までで実際にはビザが必要です。

3ヶ月のマルチビザでおよそ9000円・月辺り3000円ほど生活費に上乗せとなります。

ビザ代含めても月5万円生活は十分可能だと思います。

ホーチミンの感想としては生活圏が小さいので予想以上に便利な街だと思いました。

私の訪れた街の中で間違いなく最安値で生活が可能な都市だと思います。

今までの最安値都市は「チェンマイ」でしたがホーチミンとなりましたね。

それにしても凄い激安都市を発見してしまいましたよ。

こんなに激安に生活できるのに誰も言ってくれないなんて、みんなこっそりホーチミンの良さを噛み締めていたのでしょう!

これからは月5万円海外生活の発案者cubおじさんがブログで公表したのでみなさんもホーチミン外こもり生活を楽しんでください!

それではまた!!

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