cubの日記 年収100万円の楽しい海外生活術・台湾編

年収100万円で楽しく海外生活をするノウハウと実践記事を紹介しています。副題は「トランク一つで海外暮らし」One Bag Living。本当に欲しい物を選別して好きな国、好きな場所で生活していくブログです。現在、台湾・台中で活動中 9月より中国語学校編が始まります。

「最新版」お勧めの個人型確定拠出年金(iDeCO)イデコ口座のご案内 

[記事公開日]2016/09/24
[最終更新日]2017/01/08

「最新版」お勧めの個人型確定拠出年金(iDeCO)イデコ口座のご案内 

2016年9月24日(土)より個人型確定拠出年金iDeCoの受付が開始されました。

口座手数料は年金残高10万円以上で無料。

購入できるインデックス投資信託もバランスが良く十分です。

ライバルSBI証券も23日に口座手数料の無料キャンペーンを始め、更に格安インデックスファンドの扱い発表しました。

今後はこの二社から確定拠出年金の運用先を選べば間違いないと思います。

金融機関を選ぶポイントは次の2つです

  1. 口座維持手数料
  2. 低コストなインデックス投信を購入できるか

銀行や証券会社を利用していて口座を開設しただけで手数料を取られることがないので違和感を覚えてしまうのですが、確定拠出年金制度では口座を持っているだけで手数料が掛かってしまいます

そのため、口座維持手数料は少しでも安いところ・・・最終的には運用管理期間費用が無料になるとこを選びましょう。

その他の費用は現在は横並びで費用が掛かってしまいます。

(注意 手数料等はすべて税抜き価格になっています。)

SBI証券と楽天証券の運用管理機関の手数料の比較

 

楽天証券

SBI証券

0〜 210円 0円
残高10万円〜 0円 0円
残高50万円〜 0円 0円

口座維持手数料の比較

手数料内訳琉球銀行楽天証券
SBI証券
国民年金基金連合
(初回のみ)
2,777円2,777円2,777円
国民年金基金連合1,236円1,236円1,236円
運用管理機関4,653円0円
0円
事務委託先金融機関768円768円768円
合計6,657円
(月554円)
2,004円
(月167円)
2,004円
(月167円)

琉球銀行は私の確定拠出年金の運用先、金融機関です。

購入出来るオススメの投資信託

楽天証券、SBI証券のお勧めの投資信託は以下です。

私はiDeCoでは積立資金はすべてリスク資産に投資すべきとの考えで株やREITしかブログに載せてませんのでご了承して下さい。

参考記事

楽天証券のオススメの投資信託

アセット商品名信託報酬(税抜)
日本株三井住友・DC日本株式インデックスファンドS0.19%
先進国株たわらノーロード 先進国株式 0.225%
新興国株インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式0.55%
国内REIT三井住友・DC日本リートインデックスファンド0.26%
海外REIT三井住友・DC外国リートインデックスファンド0.28%

SBI証券でオススメの投資信託

アセット商品名信託報酬(税抜)
日本株投信三井住友・DC日本株式インデックスファンドS0.19%
先進国株投信DCニッセイ外国株式インデックス0.21%
新興国株投信三菱UFJDC新興国株式インデックスファンド0.55%
国内REITDCニッセイJ-REITインデックスファンドA0.25%
海外REIT三井住友・DC外国リートインデックスファンド0.28%

EXE-iシリーズは純粋なインデックスファンドでなく、米国のETFを購入して運用するファンド・オブ・ファンドなんですが、低コストでユニークな商品があります。

特にグローバル中小型ファンドと新興国ファンドは低コストでオススメ

EXE-iシリーズ

商品名信託報酬(税抜)
EXE-i 先進国株式ファンド年 0.30%
EXE-i 新興国株式ファンド年 0.37%
EXE-i グローバル中小型株式ファンド年 0.33%
EXE-i グローバルREITファンド年 0.34%

信託報酬手数料の比較

 SBI証楽天証券
日本株投信0.19%0.19%
先進国株投信0.21%0.225%
新興国株投信0.55%0.55%
国内REIT0.25%0.26%
先進国REIT0.28%0.28%

どちらがオスススの証券会社か

大きな手数料の差がなくなって、正直どちらでもいいと思いますが、あえて選ぶなら・・・

  • 確定拠出年金口座内で投資を完結するなら楽天証券
  • 確定拠出年金、証券会社、銀行トータルで活用するならSBI証券

私は海外にいるのですぐにはできないのですが、琉球銀行からSBI証券へ口座を移行するつもりです。

今なら移行手数料も無料でお得です。

まとめ

2017年から誰もが個人型確定拠出年金口座が開設が可能になり自己責任で年金を運用していく時代になろうとしています。

これはチャンスでもありますが、正しい知識がないと業者に食物にされるだけの可能性もあります。

確定拠出年金での年金運用はインデックス投資の考えがそのまま利用でき、コツコツ投資を続けていければ十分だと考えています。

当ブログでも最新の確定拠出年金情報やインデックス投資情報はブログ主自身の運用じなどを発信していきます。

確定拠出年金を利用して豊かな老後を送れるよう準備をしていきましょう。

オススメの投資本はこちらの記事を参考に

ネット証券で口座開設をしていない方は是非この機会に

オススメのネット証券はこの2社から選べばいいと思います

銀行を開設してない方はこの機会に口座開設しましょう。ネット証券・銀行を使いこなすのはこれからのリテラシーの必需品です。

SBIグループはポイントサイトで申し込むとお得です。

参考記事

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