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イデコの毎月の積立の停止の手続きをして運用指図者になる方法を紹介します。

[記事公開日]2018/11/08

イデコの毎月の積立の停止の手続きをして運用指図者になる方法を紹介します。

6年間ほど確定拠出年金を積立てきましたが今回停止の手続きをしました。

海外から電話をして書類を送ってもらう手続きです。

今回は毎月の積立を停止する手続きの方法を記事にします。

参考にどうぞ!

イデコの積立停止の方法

イデコでは毎月または一年に一回定期的に積立を行うため指定口座から資金が引き落とされます。

今回はその積立の引き落としの停止の手続きを電話で行いました。

運用指図者とは何か?

毎月の積立を停止してイデコ口座内の資金だけで運用をす加入者のことは運用指図者と言います。

毎月の積立を行なっている人のことを「運用者」と言います。

この毎月の積立を止めるには書類上の手続きが必要となります。

ここで注意!

口座にお金がなければ引き落とされない

ここで一つ疑問が生まれます。

イデコでは毎月指定の銀行口座から毎月お金が引き落とされますが、お金がなければ引き落とされません。

イデコは年金と違い強制でもありませんから引き落とされないならその月の積立は行われないだけです。

これを続けていればわざわざ運用指図者になる必要もありません。

しかしこのように指定口座内の資金をゼロにして引き落としをされないようにしていると何かペナルティーが生まれるのでしょうか?

ちょっと疑問に思ったので電話で確認してみました。

結論から言うと

こちらからオススメはしないですが、引き落としをされないからと言って何かペナルティーや罰金があることはないと言うことです。

毎月の積立を止めるだけなら口座内の資金をゼロにしておくだけでもいい気がしました。

もう一つ注意事項

住民票を抜くときは必ず住民票を抜いたと伝えて積立停止の手続きをしてください。

具体的には「加入者資格喪失届」をする必要があります。

私は以前住民票を抜いたのですが、国民年金を払っていれば積立を続けていけると勘違いをしていました。

住民票のない者はイデコの積立は不可能で住民票を抜いた月から強制的に積立停止になります。

また住民票を抜いて入れてから積立再開の手続きをするには「戸籍の附票(こせきのふひょう)」が必要になります。

イデコと出国データは厳密にリンクをしていることになります。

面倒ですが忘れずに詳しくはこちらの記事で

マネックス証券のイデコで積立停止を行う手順

電話をかけるところはJIS &T(日本インベスター・ソリューション・アンド・テクノロジー)というところです。

日本からは

0120-034-401

海外からは

045-650-2525

海外からはフリーの電話番号は使えないので注意してください。

電話はLine outで繋がります。値段も安いです。

参考記事

Line outは便利ですね。

必要なもの

  • 加入者番号
  • 名前
  • 生年月日

加入者番号は最初に必ず聞かれるので忘れないようにメモをしておきましょう。

電話をかける

045-650-2525

  • 電話に繋がると確認のために※と♯を押す
  • 3♯と押す
  • オペレーターに繋がる

オペレーターに繋がると加入者番号・名前・生年月日を聞かれます。

また書類を送る際には確認のため送り先の住所を聞かれます。

大体一週間ほどで届くとのこと。

手続き自体は難しいものではありません。

積立停止後の口座維持手数料

積立の停止をしても口座維持手数料はかかります。

マネックス証券の場合

 運用者運用指図者
国民年金基金連合1,236円0
運用管理機関00
事務委託先金融機関768円768円
合計2,004円
(月167円)
768円
(月64円)

マネックス証券のイデコは運用管理機関に払う手数料は元々ゼロですが運用指図者になると国民年金基金連合へ支払う手数料もゼロになり事務委託先金融機関への手数料のみとなります。

参考記事

運用指図者になっても毎月64円・年間768円払う必要があります。

まとめ これからはイデコは今まで積み立てた資産のみで運用をしていきます。

元々500万円ほど貯めたら積立を停止しようと考えていました。今年は株価が不安定なため500万円を少し割れています。

おのお金は60歳までリスク資産100%で運用していくつもりです。

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参考記事

 

 

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