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【2018年最新版】つみたてMISAで資産形成にオススメのアセット別・低コストインデックス投資信託の紹介

[記事公開日]2018/01/24

【2018年最新版】つみたてMISAで資産形成にオススメのアセット別・低コストインデックス投資信託の紹介

2018年に入りつみたてNISAが始まりました。

早速、私のつみたてNISAを始めています。

私の運用しているSBI証券のNISA口座もNISA口座→つみたてNISAに変更が完了しました。

今後20年運用する口座です。

各アセットの2018年版の最安インデックス商品の紹介します。

アセット別、最安値インデックス投信

信託報酬の手数料は全て税抜き価格です。

国内株(TOPIX東証株価指数に連動)

手数料名称
0.159%eMAXIS Slim 国内株式インデックススファンド
0.159%<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド

先進国株(日本を除く主要先進国株に投資し、MSCIコクサイ・インデックス指数に連動)

手数料名称
0.1095%eMAXIS Slim 先進国株式インデックスファンド
0.189%<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド

新興国株(主にMSCIエ グ・マ ット・インデック指数に連動)

手数用名称
0.19%eMAXIS Slim 新興国株インデックスファンド

eMAXIS Slimシリーズが株式のどのアセットでも手数料最安値、特に新興国ファンドに限っては敵なしのぶっち切りの最安値となっています。

登場当初はeMAXISシリーズの手数料の値下げてなく新しい投信の設定で批判を浴びていましたが、他社の手数料値下げの発表の度に最安値まで値下げをする姿勢に素直に評価していいと思います。

最近は新興国株式不要論もありますが私は分散投資の強みから(どこが上がるか事前に予測はできない)投資を続けます。

日本債券(NOMURA-BPI総合指数に連動する)

手数料名称
0.139%eMAXIS Slim 国内インデックスファンド
0.139%<購入・換金手数料なし>ニッセイ国内債券インデックスファンド
0.139%iFree日本債券インデックスファンド
0.139%たわらノーロード 国内債券
0.139%Smart-i 国内債券インデックス

先進国債券(シティ世界国債インデックス(除く日本)に連動)

手数料名称
0.17%eMAXIS Slim 先進国債券インデックスファンド
0.17%<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国債券インデックスファンド
0.17%たわらノーロード 先進国債券

新興国債券(JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス・エマージング・マーケッツ・グローバル ディバーシファイドに連動)

手数料名称
0.22%iFree新興国債券インデックスファンド

債券のアセットのみの投資信託はつみたてNISAへの投資が不可となっています。特に新興国の債券ファンドはeMAXIS Slim 、ニッセイとも発売されていないのでiFreeの新興国債券インデックスは貴重です。実質コストも0.45%とこの分野では圧倒的に最安値です。

第一回iFree新興国債券インデックスファンドの運用報告書

J-REIT(東証REIT指数に連動)

手数料名称
0.17%Smart-i Jリートインデックス

グローバルREIT(S&P先進国REIT指数(除く日本)に連動)

手数料名称
0.2%Smart-i 先進国リートインデックス

あまり注目されていませんがインデックスREIT投信も手数料が大幅に安くなっています。eMAXIS Slimシリーズの影に隠れて注目されていませんがREIT分野はSmart-iが圧倒的に安いです。REITのみの投信もつみたてNISAでも投資は不可です。12月時点で購入できる証券会社はSBI証券のみです。

まとめ

2017年12月時点のインデックス投信の最安値商品です。

非課税口座の利点を有効に活用するにはどのアセットが良いのか?

一番合理的な考えは利益に課税されない制度なのですから出来る限りリターンの大きな商品を購入すること。

NISAやiDeCoは株式などのリスク資産に投資をすること。

2018年のつみたてNISA購入商品は

手数料の値下げ競争をみてこの2つの商品を半分ずつ投資をしていく予定です。

  • eMaxis Slim先進国ファンド
  • eMaxis Slim新興国ファンド

日本株にも投資をしたい方は「eMAXIS Slim 国内株式インデックススファンド」に投資をするのがいいと思います。

オールeMAXIS Slinシリーズになってしまいますね。

それ以外の債券やREITなどの商品は一般の証券口座で投資。

私は投資は出来る限りシンプルにしていく予定です。

2018年1月4日に一括投資をしました。

SBI証券のつみたてNISAの設定画面は分かりづらいのですが、ボーナス月を最大限にすると実質一括投資が可能になります。

参考記事

 

新制度を理解するには本を一冊読むことをオススメします。

竹川さんの本はどれも良心的で読みやすくオススメです。

私はメインの証券会社はSBI証券を利用しています。

SBI証券の新規口座開設は「ハピタス」経由がお得

SNI 証券の口座を新規に開設される方は「ハピタス」経由がとてもお得です。

現在ハピタスポイントが4,000ポイント付きます。

つみたてNISAが不人気らしい?

今年から始まったつみたてNISA制度ですがどうやら不人気らしいですね。

参考ブログ

去年からは株式投資より値上がりの激しい仮想通貨が注目されてしまい、つみたてNISAは完全に埋もれてしまっていますね。

ただし投資というものは不人気で誰も見向きをしないような商品を購入するのが成功の近道です。

つみたてNISAという制度は個人的には「貧弱」の武器になると思っています。

この制度を利用することによって所得の低い人もしっかりと資産を増やして行くと思います。

一発狙って自爆する可能性の高い(おまけに税制的にも不利な)仮想通貨よりよっぽど資産形成に役立つ制度だと思うのですが本当に必要な人には届かないのはこの制度に限ったことではないですね。

知らないことは無知なことですよ!

正しい知識を得て資産形成をして行きましょうね。

それでは

つみたてNISAを活用するなら紹介した商品がすべて購入可能な大手ネット証券がオススメです。

個人型確定拠出年金(iDeCo)口座を開くならやはり、この2社がオススメです

私は今後はiDeCoはマネックス証券、つみたてNISAはSBI証券で行う予定です。

オススメの確定拠出年金口座はこちらの記事を参考にしてください

ネット証券と同様にネット銀行を利用していな方はこの機会に口座を開いてはどうでしょうか?

手数料が安く便利ですよ。

投資の基本を学ぶのにぴったりな本はこちらです。

私が利用している口座や金融サービスはこちらを参考に

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