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個人型確定拠出年金で一番オススメの「マネックス証券」の理由と運用報告

[記事公開日]2018/08/06

個人型確定拠出年金で一番オススメの「マネックス証券」の理由と運用報告

琉球銀行で5年以上確定拠出年金の運用をしてきたのですが、よりお得なマネックス証券に今年に二月に移管手続きをして5月に完了しました。

過去記事

移管などの手続きは面倒です、出来る限り運用開始時にお得な金融機関を選ぶようにしたいですね。

(当時は琉球銀行が一番お得だったので仕方がないですが・・・)

今回は個人型確定拠出年金の運用先金融機関でマネックス証券が一番オススメな理由とフリーランスや自営業ならではの個人型確定拠出年金のメリットの紹介と運用報告と今後の方針を記事にしたいと思います。

個人型確定拠出年金を始めるなら「マネックス証券」が一番オススメ

個人型拠出年金には口座手数料がかかるのですがいくつかの金融機関には手数料無料のところがあります。

マネックス証券も無料となっています。

その1 個人型確定拠出年金は口座手数料無料のところを選ぼう

手数料内訳

マネックス証券

【楽天証券】個人型確定拠出年金SBI証券

国民年金基金連合
(初回のみ)
2,777円2,777円2,777円
国民年金基金連合1,236円1,236円1,236円
運用管理機関0円0円0円
事務委託先金融機関768円768円768円
合計2,004円
(月167円)
2,004円
(月167円)
2,004円
(月167円)

大手ネット証券は無料のところがほとんどです。ただし口座維持手数料は無料ですが国民年金基金連合と事務委託先金融機関に支払う手数料は無料になりません。

これは一律年間2004円かかります。毎月167円引かれます

琉球銀行は金融機関への手数料である運用管理手数料が毎月470円(年間5640円)かかっていたのですがこれが無料になるのは大きいですね。

20年間だと5,640円×20年 合計112,800円

結構大きいですね。

その2 格安の手数料の投資信託のある金融機関を選ぶ

現状はこの2つの投資信託のある金融機関を選ぶのが最適です。

eMAXIS Slimシリーズ (マネックス証券)

DCニッセイシリーズ (SBI証券)

eMAXIS SlimシリーズとDCニッセイシリーズを選ぶ理由

この2つのインデックス投資信託は常に業界最安値の手数料を目指して随時手数料の値下げを行なっているからです。

そのため未来も最安値の手数料である可能性が高いです。

DCニッセイシリーズを購入出来るのはSBI証券ですが購入できる投資信託は先進国株式インデックスのみなのが残念です。

(日経225インデックス投信もあるのですが手数料の値下げを行なっていません)

対してマネックス証券のeMAXIS Slimシリーズは先進国株・新興国株・先進国債券・8資産均等型のバランスファンと4つの投信があります。また他の投資信託もeMAXIS Slimシリーズと同等の最安値の手数料であり選ばれた投資信託がどれも優秀です。

楽天証券もオススメの金融機関と紹介していましたが手数料値下げ競争のおかげでこの2つの投資信託が購入できないので運用先としては魅力が落ちています。

口座手数料が無料でeMAXIS Slimシリーズが購入できるマネックス証券が個人型確定拠出年金の運用先として最適だと自身を持って言えます。

マネックス証券

だからこそ私もマネックス証券に移管をしました。

自由業のためのiDeCoのメリット

確定拠出年金は積立額と同額の控除、また配当やキャピタル課税も非課税とこれだけでも大変メリットがある制度です。

実はこれだけでなく

確定拠出年金は公的年金の扱いとなっていて通常の資産としてカウントされないという特徴があります。

つまり

自己破産をしても確定拠出年金内の資産はなくならない

生活保護の申請時の資産にカウントされない

離婚をしても年金分割の対象にならない

意外と知られていないですが自由業の方にとっては事業の失敗などのリスクにも対応しています。

つまり自由業にとってかなり美味しい制度なのです。

しかしあまり利用する人がいないですね。不思議です。

私もお金がなくなったら生活保護申請時にこの制度を活用させてもらいます。

制度を賢く利用していきましょう!

IdeCoの運用報告

マネックス証券でも運用報告です。

合計4,924,776

確定拠出年金の運用方針

運用は全てリスク資産(株式やREIT)で運用していく

運用先は日本株・先進国株・新興国株を三分の一ずつ

期待リターンは年5%ほどを想定・・ただしリスクも20%、半分ほどに暴落することもあるとして運用していく

積立目標は500万円、以降は積立停止で運用のみ

非課税口座の利点を最大限に生かすため「iDeCO口座」や「つみたてNISA口座」は株式・REITなどのリスク資産で運用していく。反対に特定口座や銀行口座でリスクの低い債券や貯金をして全体のポートフォリオを考えていく。

現在毎月25,000円の積立をしているのですが、早く止めたいです(笑)

前回日本に戻った時に琉球銀行からマネックス証券への以降手続きをしたのですが、次回は積立を止めて運用指図者になる手続きをしてきます。

非課税口座を利用すれば誰でも資産形成ができる時代

「つみたてNISA」や「イデコ」を利用すれば有利に資産形成ができる時代です。

上手く利用して資産形成をしてセミリタイアをしましょう。

社会の底辺の人こそしっかり貯金や運用をしていくべきだと思いますよ。

iDeCo、つみたてNISAオススメの本

竹川美奈子さんの本がわかりやすくてオススメです。

そのほかのオススメの本はこちらの記事を参考にしてください。

インデックス投資の積立を行うこと自体は簡単ですが今のような暴投している時期やいずれ来るだろう暴落の時期に続けることはなかなかできないものです。そんな時に必要となるのが正しい知識だと思うので本を読むことは重要だと考えています。

一押しの確定拠出年金の運用先金融機関は

つみたてNISAはSBI証券で運用しています

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