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マネックス証券に移行してiDeCoの運用総額が500万円を突破!

[記事公開日]2018/09/26
[最終更新日]2018/09/23

マネックス証券に移行してiDeCoの運用総額が500万円を突破!

2012年6月から琉球銀行で始めた個人型確定拠出年金。

2018年6月にマネックス証券に移行して500万円を突破、積立の目標金額に達したので記事にします。

確定拠出年金の運用成績

投資信託評価額信託手数料
(税込)
実質コスト
DIAM DC国内株式インデックスファンド1,685,533円0.1674%0.171%
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス1,679,884円0.11772%0.19657%
eMAXIS Silm新興国株インデックス1,650,949円0.20412%0.38545%
合計5,016,366円0.16308%
(平均)
0.251%
(平均)

つい最近確定拠出年金を始めたような気持ちですがもう6年と3ヶ月が経ちました。

評価額の損失は琉球銀行からマネックス証券に移行する時には一度全部売却されてリセットされてしまったので正確な損失はわかりません。毎月細かく計算をしていないので。多分200万ぐらいのプラスだと思います。

平均の実質手数料はおよそ0.25% 500万円なら年間1.25万円手数料を投資信託に払っていることになります。

またマネックス証券のイデコの口座維持手数料は業界最安値の年間2,004円

二つを合わせて年間14,504円手数料を払っています。

今後の運用方針

現在毎月25000円を積み立てています。収入はブログなどの少額しかなく節税の恩恵を受けていません。

正直すぐに積立を止めて運用指図者になりたいのですが、海外にいることが多いので手続きが出来ていません。

日本に戻り次第手続きをします。

毎月25,000円の積立→積立停止運用指図者になる。

同時に国民年金の免除も行います。

個人的にはイデコの良さは非課税などの税制面だけでなく準社会保障的な側面です。

特に私のような低所得な自営業者はいつ自己破産したり生活保護のお世話になる可能性がないわけですから。

そんな時個人資産の別枠扱いになるイデコは制度としてとてもありがたいのです。

非正規職員やフリーランスなど不安定た立場の人にとってとても有利な制度なのですがあまり知られていません。

支給年齢が引き上げられて引き出せられないと不安を煽る無知な人がいますが引き出せなくて生活が困れば堂々と生活保護を申請すればいいのです。

60歳から生活保護をもらいながらインデックス投資で資産運用が出来てしまうなんてことが可能なのでこのイデコという制度なのです。

私はこの準社会保障制度の側面を重視してイデコに加入しました。

もちろん働いている間は積立資金全額社会保障控除枠、利益は非課税の面は今でも最重要です。

イデコの運用は株式などリスク資産100%

利益は完全非課税、どの道後20年ほど引き出せないなど制度を最大限有利に運用する方法は

長期的にリターンの高い株式などのリスク資産で運用すべきです。

私はイデコでは全額株式運用をしていきます。

運用は日本株・先進国株・新興国株インデックス投資を三分の一ずつとなるように調整。

ポートフォリオのアセットのバランスは運用資産全体で調整をする

運用の基本は非課税口座はリスク資産で運用するです。

イデコ口座・つみたてNISA口座で株式運用を行い、特定口座や貯金などでリスクの低い(リターンの低い)日本債券インデックスの投資や貯金をしてポートフォリオの調整を行なっていきます。

つみたてNISA口座では2019年からはeMAXIS Slim全世界株式(3地域均等型)に全額投資をしていきます。

リスク資産の運用ポートフォリオはこんな感じになります。

イデコの20年後の運用リターン

株式の円建ての長期的なリターンは大体5%ぐらいと想定しています。

ただし最悪暴落があれば一年で半分になる可能性も想定

20年後に1300万円ぐらいですかね。

これだけあれば私は老後は十分ですね。イデコ以外の資産はセミリタイアの資産として取り崩しをしていきます。

まとめ

非課税という税制の面でのお得、準社会保障制度として扱われる社会保障制度としての面のお得。

二重にお得な個人型確定拠出年金を上手に利用して海外セミリタイアを楽しく続けていきたいですね。

ブログ主は運用先として

イデコは

つみたてNISAは

行なっています。

つみたてNISAや特定口座で資産運用を行うなら今は

が一番良いと思います。

参考記事

個人の資産形成であれもこれもと投資をする必要はありません。まずはイデコとつみたてNISAの非課税枠を使い切りましょう。

それ以外の投資はそれからで十分だと思います。

それでは!

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