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【台湾】円安・物価高の中、庶民の味方100元弁当のありがたき存在

[記事公開日]2023/06/22

【台湾】円安・物価高の中、庶民の味方100元弁当のありがたき存在

円安・物価高で海外セミリタイアも厳しいものがあります。

海外など無理じゃねぇ・・・そう思う方もいるかもしれませんが、それができるのです!!

そう

庶民の味方台湾弁当のおかげで!!

今回は台湾の庶民の味方飯。

台湾弁当はまだ安いのか情報です。

止まらない円安・物価高

円安が止まりません。1台湾ドル4円を超えると円安ダァとと言っていましたが、今では4.5円を超える円安

最新のデータでは4.6円を超えようとします。

もっもしかして5円時代へ突入か!!

1万円が2000元にしかならない・・そんな時代になろうとしています。

庶民の100元

私の一食の予算は100元

私の生活を支えてくれる100元はコロナ前は350円ほどでしたが今は450円。

3年で100円も価値が上がってしまいました。

おまけに台湾ドル建ての物価も上がっています。

円安・物価高の二重苦で底辺セミリタイアには

厳しい〜

そんな中でも財布に優しいのが台湾人の庶民の味方である「台湾弁当」。

そっっっっっっそれが・・・・・

250元弁当の出現、名古屋大須のサノヤなら350円で購入できるぐらいの弁当が250元1,150円です!!

確かに台中のららぽーと地下の日本のスーパーといえども・・・これは高い。

コスパ悪すぎw

100元弁当はもうないのか!!

台中の街にあるお弁当やさん

そんなリッチな台湾人御用達スーパーではなく街中のお弁当やさんの弁当は現在いくらなのか

1台湾ドル4.5円で計算。

私一押しのお弁当やさんの爌肉弁当。野菜三品+豚の角煮の絶品弁当は90元(410円)

豬排弁当、豚肉の唐揚げ弁当は80元(360円)

100元以下で美味しい弁当屋さんはまだまだあります。

街中のお弁当やさんは大体80元から100元ぐらいで提供しています。

これでも平均10元ぐらい値上げしていると思います。

前は70元から80元ぐらいでした、円も強かったので250円ぐらいで食べることができました。

かなりの値上げが痛いですが、それでも食べていける値段。

コンビニ弁当

台湾のコンビニ弁当の値段

カレー70元320円

パスタ79元360円

麻婆豆腐弁当79元360円

冷麺59元270円

これ以外のコンビニ弁当も大体70元から100元以下でした。

台湾のコンビニ弁当も100元以下がほとんどです。

台湾のスーパーのお弁当

台中の街中には全聯という名前のスーパーマーケットが沢山あるのですが、そこにもお弁当が売っています。

チキン弁当89元400円

唐揚げ弁当60元270円

全聯のお弁当は人気ですぐに売り切れてしまいます。

まだまだ存在する100元弁当

このように街中のお弁当やさんをチェックするとまだまだ100元以下のお弁当は沢山あります。

ニートのおじさんにはボリュームも十分です。

昼に100元弁当は食べれば一ヶ月3000元13,500円。

これに庶民の味方自助飯や自炊を組み合わせれば、食に関しては意外に安くやっていけると思います。

ただし・・・台湾も今後は自炊の方が安くなっていく可能性は十分あります。

まだまだ外食費は値上がりしていきそうな雰囲気なので。

まとめ

値上がりが続く台湾の食費ですが街中にはまだまだ沢山のお弁当やさんや小吃店があるので大変助かりますね。

今後はおすすめ庶民の味方台湾飯店を個別に紹介していく予定です。

それでは!

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