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マネックスがiDeCoへ新規参入。予想以上のラインナップと口座維持手数料無料で運用先金融機関として魅力十分。

[記事公開日]2017/09/19
[最終更新日]2017/10/05

マネックスがiDeCoへ新規参入。予想以上のラインナップと口座維持手数料無料で運用先金融機関として魅力十分。

マネックス証券がiDeCo参入の正式な報道が先日ありました。

マネックス証券より

大手ネット証券の中では最後発の参入発表でどのような商品ラインナップになるか楽しみでしたが、予想を上回る低コスト商品のラインナップに琉球銀行からSBI証券に運用金融機関を移行しようと考えていたブログ主でしたが、マネックス証券にしようか悩むほどの魅力的な発表になりました。

マネックス証券、iDeCoへ参入

2017年9月30日(土)より申込受付開始予定。

iDeCoの運営管理手数料を完全無料

運用金融機関の手数料は完全無料、もうこれは当たり前のサービスになりそうです。

手数料内訳マネックス証券【楽天証券】個人型確定拠出年金SBI証券 確定拠出年金積立プラン(個人型401K)
国民年金基金連合
(初回のみ)
2,777円2,777円2,777円
国民年金基金連合1,236円1,236円1,236円
運用管理機関0円0円0円
事務委託先金融機関768円768円768円
合計2,004円
(月167円)
2,004円
(月167円)
2,004円
(月167円)

ネット証券大手3社は運用金融機関の手数料は全社無料となっています。

魅力的な商品ラインナップ

商品ラインナップ

アセット商品名信託報酬
(税込)
国内株DIAM DC 国内株式インデックスファンド0.1674%
先進国株eMAXIS Slim 先進国株式インデックス0.2160%
新興国株eMAXIS Slim 新興国株式インデックス 0.3672%
国内債券三菱UFJ 国内債券インデックスファンド(確定拠出年金)0.1296%
先進国債券eMAXIS Slim 先進国債券インデックス 0.1836%
新興国債券iFree 新興国債券インデックス0.2376%
国内REITDCニッセイJ−REITインデックスファンドA0.2700%
先進国REIT三井住友・DC外国リートインデックスファンド0.3024%
バランスeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)0.2376%
ゴールドゴールド・ファンド(為替ヘッジあり)0.3996%

eMAXIS Slimシリーズをラインナップに揃えたのは魅力があります。

eMAXIS Slimシリーズは常にインデックス投信の最安値にコストを抑えると表明しているため、今後より低コストな商品が出ても対応可能です。

ただし、iDeCo内でeMAXIS Slimシリーズより低コストな商品が登場してもそれに合わせて手数料を値下げするかは不明です。

他社にはない魅力として他に為替ヘッジありの低コストな金への投資も可能となっています。

マネックス証券かSBI証券か?

現在、琉球銀行で個人型確定拠出年金の運用をしているのですが、サービスとして来年3月末まで運用金融機関の手数料無料キャンペーン中で移行の様子を見ていました。

SBI証券でほぼ固まっていたのですが、マネックス証券のラインナップを見て、心が揺れています。

多分、対抗策としてSBI証券・楽天証券とも商品ラインナップを見直してくると思うので今年一杯様子を見て移行先を決定したいと思います。

まとめ 個人の資産運用は「iDeCo」と「つみたてNISA」

個人の資産運用は来年から始める年間40万円の非課税枠を20年続けることができる「つみたてNISA」とこの個人型確定拠出年金「iDeCo」で十分だと思います。

つみたてNISAが始まる来年に向けて、インデックス投信は頻繁に低コスト商品が発売されています。

多分、国内株・先進国株投信とも0.2%以下が当たり前と数年前には考えられないような投資環境が整っています。

個人型確定拠出年金でしか購入できなかった低コスト投信を上回る低コスト商品がすでに沢山あります。

ぜひ、この有利な投資環境を賢く利用して資産形成をしていきましょう。

オススメの運用金融機関はこの3社となりそうですね。

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