旅するように暮らす海外生活術 One Bag Living

海外セミリタイア系No1 ブロガーby 台湾太郎

【月5万円生活】のんびりできるコスパNo. 1都市、タイ・チェンマイのローコストライフモデルの紹介。

[記事公開日]2018/06/05
[最終更新日]2018/06/06

【月5万円生活】のんびりできるコスパNo. 1都市、タイ・チェンマイのローコストライフモデルの紹介。

マカオからエアアジアを使って二時間半ほど、今回初めてエア・アジアを使ってマカオからチェンマイへやって来ました。

マカオ・珠海からチェンマイにやって来て一番思うことは

「チェンマイのネット環境とカフェ環境の素晴らしさ」

これを実感しています。

とにかくチェンマイは生活していく上で必要な物が安くて品質もそれなりにいい。

マカオや珠海はそれがないですね。

マカオノマドに関してはまた別記事で買いますが、すいませんマカオノマドは難しいです。

特にネット環境が貧弱過ぎます。

それに対して改めてチェンマイの良さを実感しています。

それでは海外生活月5万円生活、チェンマイ編をどうぞ

2018年6月1バーツ3.4円で計算しています。

生活の全てのバランスがいいチェンマイ

チェンマイは今の所、海外長期滞在先として一番コスパが良くできると思います。

特にQOLがローコストでも満足できる水準が可能だと思います。

ネットが安くて使い放題

特に使い放題プランのあまりないマカオや中国に行くとどこでも低コストでネットに接続できる環境は素晴らしいですね。

マカオはマジ先進国レベルのネット環境ではないですね。

今回はAISの4Mbps1ヶ月使い放題サービスを利用。

街のAISに行ったら一番安いプランは790バーツ(2,700円)と言われる・・・

AISのアプリを見ると30日450バーツ(1500円)プランがあるんだけど・・・

AISのSIMを持っていないのでこの店で契約する

ネット代790バーツ(2700円)

SIMがあればアプリからトップアップができるので利用しましょう。

my AIS

my AIS
開発元:Mimo Tech
無料
posted withアプリーチ
 
 
 
 
4Mbpsでも全く問題ないですね。YouTubeも普通に見ることができます。
 
外国人旅行者向けの格安の長期プランがあるタイと台湾は本当に素晴らしいです。
 

移動・交通機関

前回9月に訪れた時にチェンマイで唯一不満だったのが移動方法でした。

しかし今回はチェンマイ国際空港から旧市街を巡回するバスが運行を開始していて移動がとても便利になりました。

参考記事

それだけでなく中国のシェア自転車サービスがチェンマイでも可能となっています。これも前回の9月にはありませんでした。

これ物凄く便利なので日本でスマホ設定していきましょう。

私は不用意に台湾の電話番号で再ログインしたら登録した番号と違うからログインができなくなってしまい、新規登録扱いになってしまいとても面倒になりました。登録した日本のSIMは台湾に置いて来たのでSMSを送ることができません。

せっかく便利なサービスも利用できない状態です。

ただチェンマイは自転車のレンタル料金も一日50バーツ(170円)のところが多いのでこれでもそんなに料金は変わらないと思う。

このように巡回バスとシェア自転車で移動がやや不便だったチェンマイもとても快適に移動できるようになりました。

宿・住居

今回、宿の予約なしでチェンマイに来たので前回見つけた安宿に泊まる。

名前はVIP HOUSE

トイレ・シャワー共同のファンの部屋は一泊200バーツ(680円)

トイレ・シャワーが部屋にあるファン部屋は一泊280バーツ(950円)

ファン部屋のダブルベット400バーツ(1,350円)

エアコン付きが500バーツ(1,700円)

四日目からは180バーツ610円の割引きされます。1ヶ月だと4,000バーツ13,600円とのこと。

ビンボーセミリタイアですから一番安い200バーツの部屋に泊まる。

今のチェンマイは日中は暑いですが夜はエアコンなしで十分過ごせますね。

シャワー・トイレは男女別々になっています。

しかし男性トイレの水の流れが悪くて詰りそうです。そこがちょっと残念。

女性トイレは普通に流れます。

ローシーズンのためはガラガラですね。ただファランの女性も泊まっているようなので女性も泊まれないことはない(笑)

まだここに泊まっているのですが、別の宿に移動するかは考え中。

ホテル予約サイトだと100バーツ前後で泊まれるドミトリーがあるので、そっちに移動するかもしれません。

場所

この宿の小道沿いに激安のアパートを発見したので部屋を見せてもらう

前回見つけた最安値が3,500バーツだったのでそれを上回る安さです。おまけに窓が大きくて部屋が明るい。

チェンマイ長期滞在するなら私はここにします。

値段は3ヶ月契約なら2,800バーツ(9,500円)。1ヶ月契約なら3,300バーツ(11,000円)

エアコンなしファンのみ。

デボジット2,500バーツ(8,500円)

電気代が1kw8バーツ(27円)

水道代が月160バーツ(540円)

電気代が1kw27円なので日本とほぼ同じです。エアコンなしなので問題ないですがエアコンを普通に使うと1ヶ月の家賃を上回る可能性があると思うのでタイでエアコン付きの部屋は借りるときは電気代をしっかり確認した方がいいと思います。

台湾だと1kw5元’18.5円なのでタイの電気代(ここだけ?)は高いですね

食事も安い

この辺は飲食店も安いです。完全な地元の人向けのタイ料理ですが・・・・

ツイッターで教えてもらった20バーツ68円のお店で炒飯購入。

 

普通に美味しいです。家庭料理ですね。まだ炒飯しか頼んでいないので順番に頼んでいこうと考えています。

ここは洗濯もしてくれて1k30バーツ(110円)

VIP HOUSEの前のお店も40バーツ(135円)からと安いです。

ここのおばさんいきなり日本語を話して来てびっくり!

50バーツ170円のご飯・・名前忘れました。ちょっと辛いかな

ホテルから出てこの店で甘ったるいタイコーヒーを飲むのが今の日課。35バーツ120円

コンビニ弁当も意外にいけます。

台湾にいた時はコンビニ弁当はほとんど食べてなくて台湾に来た友人に勧められて意外に美味しかったので偏見なしでタイのコンビニ弁当を食べてみるようにしました。

なかなかいけます。

27バーツ(90円)チキン弁当

こっちは37バーツ125円・・これは辛くてちょっと苦手でした嫌いではないけど・・・

屋台のオムレツ25バーツ90円。不味くはないけど、これなら20バーツの炒飯の方がいいかな。

こんな感じで1日100バーツ340円前後で食費が済んでしまうというビンボーノマドにとってはありがない環境です。

カフェも充実

近所に電源が使えるカフェもいくつか見つけました。

ここはアメリカンが35バーツ120円。まったり動画鑑賞。

この電源が使えるカフェがマカオや珠海にはほとんどないのが現状です。結局スタバに行ってしまう。

しかしチェンマイは至るところにカフェがあり長居も可能です。

生活費プラン

長期滞在の生活費プラン

住居 2,800バーツ 9,500円
光熱費 700バーツ 2,600円
通信費 790バーツ 2,700円
食費 3000バーツ 11,000円
カフェ・嗜好品 3,000バーツ 11,000円
その他 2,000バーツ 6,800円
合計 12,260バーツ 43,600円

 

電気代やネット代はもう少し安く済むと思います、食費やカフェ・嗜好品によってはもっと安く生活できる可能性がありますね。1万バーツも可能かも?月5万どころは3万円代生活です。

ローコスト生活が可能になればセミリタイアも可能になる

なぜローコスト生活をするのかというと、ツイッターでatomさんが呟いていたことと同意見ですね。

パタヤでスパンすることなんです・・・いや違います。

ローコストで生活できればそれだけ資産形成を早くできるし労働時間も減らせます。

労働嫌いな社会の底辺野郎はローコスト生活でまったり生きていける環境を早く作りましょう!またそれが可能な素晴らしい時代なのです。

それらも知っているか、知らないかの差だけなんです。

チェンマイのデメリット

デメリットらしいデメリットもないのですが、何もしないでだらだらするのが苦痛の人はチェンマイは物足りなく感じるかもしれません。

また、タイはノービザ30日しか滞在できないのが最大のデメリットですね。

その点は90日滞在できる台湾やマレーシアがいいですね。

それでは

一度訪れてこのまったり雰囲気を味わってください!

お待ちしています。

関連記事&スポンサーリンク

海外セミセミリタイア投資部

日記

カテゴリーから探す

月別日記記事

UA-45357723-3