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給付金30万円より配当収入30万円を目指すのが底辺セミリタイア。

[記事公開日]2020/04/08
[最終更新日]2020/04/17

給付金30万円より配当収入30万円を目指すのが底辺セミリタイア。

政府からの30万円の給付金が貰えるのか貰えないのか、世の中ではその事で消耗している人が多いようですが、

そんなことより配当収入で年間30万円目指すのが底辺セミリタイア。

これから重要になる収入の複数化。

その一つとして配当収入30万円を目指して不況を乗り越えていきましょう。

それではどうぞ

給付金30万円より配当30万円

昨日呟いたツイッターが結構パズっていて

30万円を国から貰えるかどうかで、政府批判している人が多いけど、正直、一時金30万円より恒久的に30万円を受け取れる方法を考えた方が遥かに人生にとって有益です。

その一つの方法が・・

配当収入で30万円を受け取る事です。

私は拠点から配当収入を収入の一部に加えるようセミリタイア戦略の一部を変更しました。

配当収入年間30万円の道

現在株式市場が大幅に値下がりして、財務体質の良い優良な企業が割安に購入できる状態になります。

今回購入した株

購入した企業やETF配当は去年ベースで

251792円(税引201433円)

年間25万円・・・・税払い後20万円ほど

配当30万円まで後少しです。

配当30万円に必要な投資額

配当利回り5%以上ある企業がゴロゴロある為、30万円の配当を得る為に必要な資金は

600万円となります。

600万円で配当利回り5%で配当収入年間30万円。

これなら目指せる金額だと思います。

(ただし減配される可能性が高いことは注意してください)

低コストライフ+複数の収入源

これからの生き方はこれですよ。

ローコストライフと月1万円から2万円の複数の収入源のダブルコンボです。

例の一つ

配当のみでセミリタイアと言うとハードルが一気に上がります。

もし配当のみで100万円を得ようとすると2000万円が必要となります。

配当+労働+ブログ+αなど収入を分散する事でハードルが低くなります。

労働だけで月10万円以上得ようとすると、これから訪れる不況の中でハードルが高くなりますが、月2万・3万円・・このくらいの収入なら単発の仕事はあると思います。

このように複数の収入を作ることによってこの不況を乗り越えていくのです。

その一つとしての配当収入を作っていく、これが次のセミリタイア2.0なのです。

それでは!

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