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台湾の地方都市「台中」なら月の生活費が5万円台で可能!海外ミニマリストの生活を紹介。

[記事公開日]2017/07/27
[最終更新日]2017/08/10

台湾の地方都市「台中」なら月の生活費が5万円台で可能!海外ミニマリストの生活を紹介。

好評なシリーズ月5万円で生活できるぞ、コーナーの3回目です。

今回は私が実践しているリアルな話です。

台湾・台中の今の家に住むようになって一年が過ぎ、生活が安定してきました。

つまり・・・台湾人と一緒に暮らして一年が経ったということです。

私の運が良かったのは彼女自身も日々の生活にお金を使わずその分を旅行に回したいと考える人だったことです。

価値観が似ていたってことですね。

そのため生活費が当初の予定の月4万元(148,000円)もかからないことです。

一人あたり2万元(74,000円)

1台湾ドル=3.7円で計算。

6月から月15000元(55,500円)で生活をしているところです。

一人15,000元なので二人で3万元の生活費です。

二人で11万1,000円です。

台湾・台中で月5万円台の生活になりますね。

この中には海外旅行費や自分が欲しいものなどの費用は含まれていません。しかし基本の生活費だけならこの範囲で十分可能ですね。

それでは台湾・台中編の月5万円の生活費の内容です。

台湾・台中の生活費の内容

 

家賃:月8,500円元(31,450円) 一人あたり4,250元(15,725円)

一年暮らしていると物がだいぶ増えてきました。

正直、引っ越してもいいと思っているのですが、彼女が生活に便利だからあまり引っ越したがらないのでこのまま住んでいます。

台中生活ですが、花蓮や恒春あたりに住んでみたいという希望もあるのですが、こればかりは仕方がないですね。

家賃は8500元、今の相場で3万1,000円ほどです。

家賃には水道費とネットとケーブルテレビ代金が含まれています。

去年借りた時に比べて円安になり少し高くなっています。(去年は1台湾ドル3.3円で計算)

光熱費:1,500元(5,550円) 一人あたり750元(2,775円)

台湾の電気の単位は度で表します。

最初は単位に戸惑うのですが、簡単で

1度=1kwh(キロワット時)=1,000wh(ワット時)

台湾の電気料金は安いのですが光熱費を家賃と一緒に大家に払うところと自分が払うところとあるのですが、大家に払う場合は多めに取られるところが多いようです。

まぁ、自分で払う場合は振込などをやらなくてはならなくて面倒ではあるが・・・

その分電気料金が高めになっています。

電気料金の簡易計算サイト

私のところは1度=5元(18.5円)

日本よりやや安めの値段となっています。私は家ではエアコンを普通にガンガン使っているので少し高めの光熱費になります。

家には台所がないためガス代はなし、水道費は家賃に含まれています。

通信費:1,000元(3,700円) 一人あたり500元(1,850円)

通信費は今まで月800元払っていたのですが、ネットで120日まとめて支払うと575元(2,120円)に安くなるキャンペーンをやっているので更に安くなっています。

台湾の通信環境は恵まれていますね。彼女はあまりネットをしないので計量型のプランに入っているようです月400元ほど。

交通費:300元(1100円) 一人あたり550円

これは彼女のスクーターのガソリン代です。月1000円ほどです。

台中は市内バスは10㎞以内は無料、Ubikeも最初の30分間は無料と太っ腹なので普段の生活の交通費は全然かかりません。

市内移動は公共バスやUbike以外はチャリです(笑)

家の近くの自転車屋さんで5,000元(18,500円)で購入しました。

やはり時代は自転車ですね!

食費:12,000元(44,400円) 一人あたり6,000元(22,200円)

食費がこの一年で一番お金がかからなくなりました。

私の家は台所がないので自炊ができません。全て外食です。ですから台湾に来た頃は月1万元ほどかかっていましたが、今は安い自助飯店や弁当店など、いくつかお得な店を見つけてそこで食べているので食費も安く済むようになりました。

ブログではまだ紹介していないのですが台湾の鍋「火鍋」は美味しくて本当にオススメです。

一食75元で一日2食150元・・・その他カフェ代50元の一日200元(740円)で可能です。

私の場合、海外生活日本人は必ずなると言われている日本食を食べたい欲求も特にありません。

食にこだわりがあまりないようで台湾の地元の人が食べるような物を毎日食べても日本食が欲しくなるようなことはないです。特な体質です。

弁当屋さんの唐揚げ飯は85元(315円)でボリューム満点でブログで紹介した店は神店だと思っています。

その他:4,000元(14,800円) 一人あたり2,000元(7,400円)

日用品や一階にコインランドリーがあるので洗濯代が一回40元で月8回ほどで320元(1200円)

時々、外で外食したりカフェに二人で行ったりしてもこのくらいで収まります。

一ヶ月の生活費

家賃8,500円元(31,450円)
光熱費1,500元(5,550円)
通信費1,000元(3,700円)
交通費300元(1100円)
食費12,000元(44,400円)
その他4,000元(14,800円)
合計27,300元(101,010円)

合計27,300元で一人あたり13,650元(50,500円)ほどで生活出来てしまいます。

まとめ

台湾でもシンプルライフ、(中国語で簡單生活)を続けられるのは恵まれていますすね。

台湾で同棲していても(もちろん相手によるますが)そんなにお金がかかりません。

その分浮いたお金を旅行などに使っています。

最近は海外の物価が上がり日本の生活と変わらないという論調も一部にはありますが、日本と同じ生活を海外で行えばそれはお金がかかります。

しかし、言葉を少しずつでも覚えて現地の人と溶け込み同じような生活をすれば、ここ台湾の地方都市でもそれほどお金がかかるものではありません。

反対に海外の人々が豊かになればインフラなどが充実してコスパがよくなりましし、なにより治安が良くなるので安全面での心配も減っていくと思います。

まだまだ海外コーコストライフは可能だと思いますよ。

このくらいで生活が可能なら収入も少なくて済みます。最初から無謀な移住計画などやらないで少しずつ自分のやりたいことや生き方を実現していけばいいのですから、気楽に海外生活に挑戦してみるのもいいと思いますよ。

だって、台湾ですら月5万円台で生活できるのですから・・・

実は語学学校に行っていた時に、月1万元(37,000円)で生活しているというベトナム人女性がいた!

上には上がいます!

それでは!

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