旅するように暮らす海外生活術 One Bag Living

副題「トランク一つで海外暮らし」誰もが海外生活を可能にする新しい生き方を提案する知恵ブログです。

台湾には「自助餐」という絶対に死なない食べ物がある。

[記事公開日]2017/02/16

台湾には「自助餐」という絶対に死なない食べ物がある。

ローコストで楽しく海外生活を実践する上でも課題の一つに食費をどうするのか?があります。

台湾の賃貸住宅では台所がないところが多いです。

現在、私が住んでいるところも台所がありません。

当然ですが、食事はすべて外食になります。

外食も日本食を中心に食べていると日本以上にお金がかかります。

そんな台湾、貧乏人・・・いや庶民の味方の格安飲食店。

「自助餐」(Zìzhùcān・じーつぅーつぁん)と言うお店があります。

今回はお財布に優しい「自助餐」を紹介します。

台湾の自助餐とは

自助餐とは直訳するとバイキングやビュッフェとなるのですが、台湾の自助餐はそんな洒落たものではありません。

店の前に数種類〜十数種類のおかずが並べられていて、肉や魚を一品に野菜など副食を3品〜4品選んで食べる台湾庶民の代表的な食べ物屋さんです。

こんな感じにおかずや野菜が並んでいて、欲しい物を「これ、これ、これ、」って感じで指差して店員にとってもらう・中国語で「これ」は「這個」(Zhège)(ざぁか)って言うんですけど。

こんな感じに食事が出されます。

おかずも日によって少しずつ変わっているなど毎日食べても飽きません。

何より野菜が沢山取れるのが外食が多い台湾での生活には嬉しいですね。

そして何より嬉しいのがそのお値段!

皆さん、これいくらだと思いますか?

なんと、

驚きの!!

 

50元(175円)!!1台湾ドル=3.5円で計算。

 

ボリュームもあって、私のような男が食べてもお腹一杯になります。

 

毎日、一回食べても、月50元×30日=1,500元

5,250円です。

いくら物価の安い台湾でも安すぎます。

ただ問題が一つあります。

このお店、必ずどこにもあるわけではありません。夜市や小吃の沢山あるところや人が多く集まる場所、一番確実なのは大学などの近くじゃないとないことです。

写真のお店は逢甲大学前の夜市のところにあります。

大学周辺にはほぼ確実にありますね。

台湾で住むなら自助餐など格安な飲食店のある近くに借りよう!

台湾に一年近く住んでいて思ったのですが、外食が当たり前の台湾では近くに安くて美味しい飲食店があるかないあkは生活費を語る上でとても重要なことになります。

私の家の近くにある中華路夜市は安い店があまりありません。

そこが少し失敗しましたね。

家を借りる時、周辺に安いお店があるかもう少し確認すべきでした。

自助餐があると月10,000元(35,000円)台湾生活も可能か?

月1万元ちょっとで生活しているベトナム人もこのようなお店で食事をしているようです。

  • 家賃  3,000元
  • 光熱費・通信費 500元
  • 食費  4,000元
  • その他 2,500元

合計1万元・・・・って十分いけるやん!

安くて美味しい台湾格安自助餐

もっと早くから生活の一部に取り入れるべきでした(笑)

台湾スタバの一番安いコーヒーでも65元(227円)ですから、利益が出ているのかわからないほどの値段です。

お金がなくてもこれだけを食べていれば、栄養の点を含めて、絶対に台湾で死ぬことはありません。

安くて美味しいお店が沢山ある台湾ですが、昼の食事などに最適だと思います。

海外生活になくてはならない食事「自助餐」の紹介でした。

それでは!

参考記事

台北駅近くにある美味しい自助餐はここ。

関連記事&スポンサーリンク

税コストを知る!

税コストを知る!

夜勤介護3万円時代突入

夜勤介護3万円時代突入

カテゴリーから探す

月別日記記事

UA-45357723-3