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[安宿・ゲストハウスレビュー]台灣・花蓮で泊まった「ダニウホステル」 daniu hostel 1泊450元 1ヶ月6,000元 日本語が話せる女性共同経営者もいますよ

[記事公開日]2015/11/28
[最終更新日]2017/08/05

[安宿・ゲストハウスレビュー]台灣・花蓮で泊まった「ダニウホステル」 daniu hostel 1泊450元 1ヶ月6,000元 日本語が話せる女性共同経営者もいますよ

11月5日から3日間台湾の花蓮という町に小旅行に行ってきたので、そこで泊まったゲストハウスの紹介をしたいと思います

シーズンオフのためかお客が全然いなくてとても快適に過ごすことが出来ました

名前は「ダニウホステル 」 daniu hostel です

「ダニウホステル 」 daniu hostelなら一ヶ月契約で6,000元(23,000円ほど)で泊まれます

花蓮駅から歩いてすぐのところにある「ダウニホステル」

駅からの写真を撮り忘れたのでアゴダの地図を参考にしてください

交差点の角にありすぐ分かると思います

正面玄関はこんな感じ 一階は受付&カフェになっています

コーヒーは100元だったかな?少し高いですね

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受付には普段は若い男性がいるのですが、英語が全く出来ず意思疎通に苦労するかも(写真左)

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右側の女性は英語・日本語の3ヶ国語を操る共同経営者の才女です

でも、日本語を話すと最後に一々えへへへと言う癖があり可愛いです

部屋の中

  • 一階・・受付&カフェ
  • 二階・・ドミトリー35ほどのベットがある
  • 三階・・ドミトリー確認していないのですがアゴダでは総数50ベットと書いているので15ベットほどあると思う
  • 四階・・工事中
  • 屋上・・洗濯物が干せます

トイレは2つ・・男性用と女性用に分かれている 外に出たところにも一つあります

シャワールームは4つ(3つだったかも)水圧もありお湯も出て清潔で問題ないのですが、なぜか鍵がないです?(なぜだろうか?女性は嫌だと思う)

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部屋の大きさは30畳ぐらいあるって広いのですが、それでもベット数35は多すぎですね

ちなみに私っが泊まった時は客3人・・住み込みの従業員(写真の男性)の4人だけでした

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洗面所・共同場所 洗濯機が一台あり40元で利用できます 洗剤はなかったです残念

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写真の女性は元々デザインの学校に通っていて一年間日本へ留学していたとのことで、木目調のシンプルな部屋の作りでとても清潔なゲストハウスです

宿泊料金

  • 一泊450元 (1,710円)
  • 三泊目から 400元
  • 一ヶ月 6,000元 (22,800円)

1台灣ドル=3.8円

特に一ヶ月単位で借りるとかなりお得になっています

ちなみにこのビルの家賃は一ヶ月20万ほどと言ってました

正直、ゲストハウスjoとは比べものにならないぐらい快適です

素晴らしい!!・・・と絶賛したいところなんですが、欠点もあるのでそれもしっかりと書きます

ダニウホステルの問題点

30畳ほどのところにベットが35ほどあるのですが、はっきり言って多すぎます!!

もし、満床になったら野戦病院ですね(笑)

ちょっとぞっとします

ベットの数の割合にくらべて電源のコンセントが少な過ぎます

・・てか、ほとんどありません これは大問題です ちなみにフリーwifiもしっかりあるのですが、ほとんど使えなくなると思う

クーラーが家庭用の二台しか設置されていない

しっかり部屋も見たわけではないので見落としているかもしれませんが、クーラーが二台しかなかったです

壁付きの扇風機も数台のみ

真夏に10人以上泊まったら部屋はかなり暑いと思う

・・・そもそも、部屋の作り間違えているんじゃないかと思う(笑)

部屋広いし取り敢えず、ベット置けるだけ置いとけみたいなw

特にコンセントの少なさは致命的

後、ドミトリーは男女混合のようですが、シャワールームに鍵がないです、これ女性は嫌だと思う

ただ、私が行った時のように客が3人〜4人だとむちゃくちゃ広く使えて快適ですね

(10人以下ならむちゃ快適だと思う)

上記の問題点はクレームとして出ていそうだけど、(特にコンセントの数の少なさ)

改善されてないorクレームがそもそもないのなら、ベット数ほど客はいつも入っていないのかもしれません

満床になることなどないのかも(一ヶ月の料金の割引からしても)

日本語の話せる彼女から

「日本人全然来ないんです。友達と是非来てくださいね」

と言っていました

日本語話せるのだから、その辺アピールすれば絶対もっと来ると思いますよ

今なら快適に過ごせるお得なゲストハウスなので花蓮に訪れた際は是非

暇な時間なら彼女が話し相手になってくれると思います

住居費・光熱費込み6,000元で花蓮に生活出来るなら、正直、台灣は花蓮を拠点にしてもいいかなぁと悩み中です

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