【台湾・タイ】底辺外こもり・セミリタイアのススメ

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老後の標準生活モデルに合わせる必要などない。人生は十人十色なのだから生活費も十人十色で考えれば良い。

[記事公開日]2019/06/09

老後の標準生活モデルに合わせる必要などない。人生は十人十色なのだから生活費も十人十色で考えれば良い。

ツイッターで何気に呟いたことでも意外にいいねが押されることがあるのですが、今回はこのツイートについてブログの記事にしたいと思う。

金融庁が発表した高齢者の生活費はあくまでも標準プラン

高齢夫婦(夫65歳以上・つまり60歳以上)の二人暮らしのモデル

収入(年金)・・月およそ21万円

支出・・・・・・月およそ26万円

毎月5万円の赤字

この赤字の部分の補填におよそ2000万円必要と言われているのです。

2000万円なければ生きていけないのではなく、金融庁が出している老後の生活モデルのように生活すれば2000万円が必要と言っているだけなのです。

こんな簡単なこともわからないでギャーギャー言っている連中が多くて私は驚きですね。

バカなの?

って思っちゃいますw

そりゃー、こんだけバカが多けりゃ、ネットでこんなにも詐欺師がデカイ顔するわけですよね。

この生活費で老後を必ず生活する必要はない

そもそもこの生活費で生活する必要などありません。

人によってはもっと必要だと言う人もいるのでしょう。

またもっと少なくても可能と言う人もいると思います。

当たり前ですが、人それぞれなのです。

年金だけで生活できるか人それぞれ

このモデルでは貧しくて惨めだ!

もっと生活費はかかる!

このような人もいると思います。

そんな人は野村證券などが提唱している「金融機関向けの老後プラン」があります。

野村の老後の生活費プラン

高齢夫婦無職世帯の理想の生活費は、月34.6万円、年間で415.2万円が必要になります。40年間では、約16,600万円も必要になります。

野村プランなら夫婦で8000万円、独身者で7000万円必要と言っています。

はい!

つまり老後に必要な生活費など立場によってどのようにも作り出せるのです。

金融機関は金融商品をもっと売りたいため老後不安を煽ることでしょう。そう考えると金融庁の発表してモデルプランは割と良心的だと思いませんか?

なぜ怒る人がいるのか私は不思議ですね。

老後プランは今の生活の延長上にある。現役時代からローコストライフを実践していてお金のかからない生活をしていれば当然ですが老後もあまりお金がかかりません。

あれ?これってセミリタイア実践法と同じですね。

そうです、高齢者の生活とは労働収入がなくなった後の生活になるのですから、セミリタイアと同じなのです。

つまり

人生誰でもセミリタイアをいつかは実践することになる。

30代でセミリタイアを始めるのか、70代でセミリタイアを始めるのか、始める年齢が違うだけのことです。

つまりセミリタイア論とは誰もが必要なこと。

cub式低コストセミリタイア

私の提唱している「底辺セミリタイア」なら老後の生活費など心配いりません。

生活費が月5万円なのですから、国民年金の満額およそ80万円だけでもプラスになってしまいます。

底辺セミリタイアなら老後も貯金ができてします。

そんな生活が嫌だと思うなら現役時代からコツコツと資産形成をしていればいいのです。

2019年の海外底辺セミリタイア

実際の私の生活費の話は過去記事になんども書いています。

参考記事

生活費・・・月10万円

収入・・・・月7.5万円

資産引き出し・月2.5万円

こんな感じでプランを考えています。今のところ計画通りです。

台湾を拠点に時々、他にアジアへ旅行をしたり普通にできます。

底辺セミリタイアこそ時代の先を見据えた生活術なのですよ!

まとめ 底辺セミリタイアなら老後も恐るに足らず

日頃からローコストライフで楽しく生活している底辺セミリタイアなら歳をとってもそのまま続けて行けばいいだけです。

老後不安恐るるに足らず

老後の生活術についてはこの本が上手にまとめられているのでおすすめです。

また金融庁が発表したレポートは批判されるようなレポートではなくかなりしっかり書かれている良質なレポートだと思いますので一度読むことをおすすめします。

人生100年時代における資産形成(PDFです)

老後も見据えている底辺セミリタイアを今後も邁進していくのでよろしくお願いします。

それでは!

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