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日本国内底辺セミリタイアプラン・名古屋なら月75000円で十分セミリタイアが可能

[記事公開日]2019/05/25

日本国内底辺セミリタイアプラン・名古屋なら月75000円で十分セミリタイアが可能

名古屋と言えば私の地元です。

私は日本の拠点は名古屋にしているのですが、最近、名古屋の物価・・・特に家賃市場が下落をしていて底辺セミリタイアの拠点として魅力が増してきました。

今回は日本国内で底辺セミリタイアの拠点地名古屋の魅力を紹介したいと思います。

国内セミリタイアの地としての「名古屋」

私はセミリタイアの拠点を海外、台湾に置いているので日本を拠点にすることは今のところはないのですが、名古屋の魅力が大変増してきたと思います。

その理由を3つ紹介したいと思います。

名古屋の魅力 その一 格安賃貸が多い

名古屋では団塊ジュニア世代が大学生だった頃に沢山のワンルームマンションが建設されました。

特に大学が多かった昭和区周辺。

そのため、昭和区・天白区・東区辺りの立地が良くて便利な街に格安の賃貸が沢山あります。

今では2万円前後でも結構あります。

格安物件の数々

天白区で管理費含めて15000円!大変安いです。ユニットですがお風呂もついています。

こちらは八事です。近くにイオンがあり大変便利なところです。管理費込みで20500円。お風呂とトイレが別々なのが嬉しいです。個人的にはここはいいなと思っています。

このように2万円前後でそれなりの物件が沢山あります。

これだと月75000円・年間90万円でも十分生活が可能です。

名古屋セミリタイアプラン

項目 金額
家賃20000円
光熱費10000円
通信費5000円
食費30000円
その他10000円
合計75000円

家賃が東京に比べて大変安いので生活コストが劇的に安く出来ます。

人によっては光熱費や食費を下げることが可能でしょうから、月6万円ぐらいで生活出来てしまうかもしれません。

もっと徹底すれば名古屋で月5万円台で生活出来てしまうかも(笑)

年間100万円生活などもう珍しくもありません。年間60万円生活の時代です。

国内第二都市の魅力

これは私は常に言っているのですがどこの国でも今は首都は物価や家賃が大変高いです。新興国でもそれなりにする。

物価で最も格差の大きいのが住宅費です。

しかし国内第二都市級な街だと家賃がグッと安くなり都市の便利な生活も享受できるのでおすすめです。

日本だと名古屋・大阪・福岡など。

台湾だと台中・高雄。

タイだとチェンマイ・パタヤ。

セミリタイアは田舎ではなく第二都市を目指せ!

名古屋の魅力 その2 「セントレア」が便利に

今まであまり魅力的な格安LCC路線のなかったセントレアですが、エアアジアが進出したことにより大変魅力的な空港になりました。

特にバンコク線は往復2万円以下で行くことが可能です。

空港も綺麗で羽田のように混雑もなく成田のように遠くもないセントレアは大変便利な空港です。

特に日本の空港はラウンジがショボイところばかりなのですが名古屋のラウンジは「Star Alliance Lounge」は広くてゆったりして日本一のラウンジだと思います。カレーも美味しいですよ。

セミリタイアの街の候補として近くに空港があるのも一つなのですが名古屋はそれをクリアーしています。

名古屋の魅力 その3  仕事がある

東京に比べたら種類も時給も低いですが、名古屋はそれなりに仕事があります。

4年間ニートのおじさんでも簡単に1ヶ月の工場バイトの仕事に付くことが出来ました。

海外セミリタイアに比べたら収入を得る機会が容易なのでセミリタイアのハードルもグッと下がります。

大分は確かに家賃が格安ですが名古屋でも2万円以下の物件がある現状、田舎好きではないのならそこそこ都会に住む方が人間関係も気楽でいいと思います。

時給1250円で一日1万円・月20万円稼ぐことが出来ました。

名古屋なら月収20万円で月10万円貯金が可能

ここまで家賃が安いと税金・社会保障費を支払って月10万円の余剰資金を生み出すことが可能かもしれません。

名古屋なら低コストライフを実践して資産形成をしてセミリタイア後も低コストで生活して時々仕事をする。

これが十分可能だと思います。

まとめ 名古屋は拠点として十分あり。

今後は益々築年数の古い物件が増えていくと思います。

そう考えると名古屋は地方大都市として住みやすいですし海外にも行きやすい。

国内セミリタイア の拠点として十分魅力的だと思います。

月75000円で年間90万円と100万円以下で日本で生活できるのですから、底辺セミリタイア を目指す人にとっては魅力的ですよね。

日本の拠点は名古屋を推薦します。

それでは!

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