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セミリタイア後のちょっとだけ稼ぐ、ちょい労働・しょぼ自営業の重要性

[記事公開日]2022/01/18

セミリタイア後のちょっとだけ稼ぐ、ちょい労働・しょぼ自営業の重要性

前回、いくらあればセミリタイアできるかシミュレーションを2回に渡ってしました。

このシミュレーションでは30代・40代のセミリタイア必要資金は収支均衡型セミリタイアなら1000万円。セミリタイアなら2000万円となりました。

この中でセミリタイア中に月数万円稼ぐことがが予想以上に影響が大きいこともわかりました。

セミリタイア後にちょっと稼ぐ重要性についてです。

1万円稼ぐ重要性

月たった1万円の収入と思われる人も多いと思いますが、この1万円が大きく差が広がります。

基本情報

資産2000万円運用リターン3%
リタイヤ後の収入(65歳までX円生活費10万円
年金受給開始年齢65歳年金5万円
リタイア開始年齢40歳インフレ率1%

セミリタイア後の収入によって何歳まで資産が持つか

リタイヤ後の収入(65歳まで資産がゼロになる年齢
月0円60歳
月1万円63歳
月2万円69歳
月3万円78歳
月4万円90歳
月4.5万円100歳
月5万円以上理論上なくならない。

今回もリタイアシミュレータというサイトを利用しています。

今回は40歳・2000万円でセミリタイアした時のシミュレーションです。

年金がもらえる65歳まで月いくら稼げがいいかシミュレーションしました。

月4.5万円(年54万円)で90歳まで持ち堪える

月5万円稼げばシミュレーション上は資産がなくならないことになります。

つまり・・・・月5万円稼げば安全ラインになってしまいます。

たった月5万円でいいのです。

老後不安や中年でリストラされた時の再就職の不安を訴える人が多いですが、セミリタイアをして月5万円稼げば生活に全く困らない安全ラインに達成します。

1日1650円の稼ぎ

年間60万円を一年・365日で割ると一日1,650円の稼ぎでいいのです。

セミリタイア後は一日1,650円稼ぐ方法を考えればいいのです。

たるかりさんがツイートしていたように好きなことや暇な時間にちょっと稼いで1日数百年でも年間にすれば数万円・数十万円になります。

セミリタイア後はそれでも大きなインパクトになります。

目先の収入の多さ少なさより長期的な視点に立つとちょっとして労働や自営業収入が大きな違いになってライフスタイルに現れます。

1日1000円の収入でも年間365,000円・80歳近くまで資産が持つことになります。

そう考えるとGoogleにハブされて月一万円にも満たないブログ収入や一件300円しかないとブーブー文句を言っているウーバーイーツやたまにしかやらない日雇いバイトでも十分やっていけることになります。

1日1,650円稼げば死ぬまで生活に困らないと考えると・・・なんか凄く楽になりませんか?

セミリタイア後に働いたり収入を得る人は多いのですが、ほとんどの人は働きすぎですね。

もっとコンパクトな収入でいいと思います。

楽しみながら小銭稼ぐを楽しんでいきましょう。

まとめ

今回はセミリタイア後の収入も数万円稼げば十分という話をしました。

次回は私が実際にやってみて長期で続けられそうなちょい労働やちょい自営業の紹介をしたいと思います。

それでは!

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