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【FIRE】【セミリタイア】【アーリーリタイア】どのFIREを目指す?FIREの種類と資産額について

[記事公開日]2021/06/14

【FIRE】【セミリタイア】【アーリーリタイア】どのFIREを目指す?FIREの種類と資産額について

セミリタイアをして6年が経とうとしています。

そろそろコロナ後の海外セミリタイアの展望も見えて来ました。

今回は新ためてセミリタイアやFIREの種類と資産額について私なりの考えをブログで紹介したいと思います。

FIREムーブメント

米国で始まったと言われているFIREという概念が日本でも広まっています。

英語の

Financial Independence, Retire Early 

経済的自立と早期対策の英語の頭文字をとってFIRE(ファイヤー)。

日本だけでなく東アジアの台湾や香港でも普及しつつあります。

また、あの中国で急速に広がっているキーワード躺平主義(寝そべり主義)もある意味FIREと言えるでしょう。

東アジアでも急速に広がりを見せているFIREという考え方。

米国のこの二つの本で日本でも大きなブームとなっています。

FIREの種類

FIREには大きく4つの種類があります。

分類(FIRE)分類概要
Fat FIRE贅沢アーリーリタイア不労所得のみで贅沢な生活
Lean FIRE低コストアーリーリタイア低コストで不労所得のみで生活
Barista FIREセミリタイア不労所得+収入
Coast FIRE好きな仕事セミリタイア不労所得+好きな仕事

セミリタイアとアーリーリタイア

また近年のFIREという考え方以前にセミリタイア・アーリーリタイアという言葉がありました。

この二つの違いは

不労所得(資産の取り崩し)のみで生活ができる状態がアーリーリタイア、FIREではFat FIREとLean FIREになります。

私のおすすめしているFIREminiはLean FIREになりますね。

不労所得と収入で生活をするのがセミリタイア、FIREでBarista FIREになります。

Coast FIREは好きな仕事を続けていくのでセミリタイアでもアーリーリタイアでもどちらにも入ると思います。

私は収入があるということでセミリタイアに分類しました。

必要な資産額

必要な資産額は人によって違うのですが、ざっくり要約すると

一年間の生活費✖️寿命

となります。

いつまで生きるか分からないので実際の資産額は実際は正確に計ることはできません。

日本人の平均寿命は男性81歳、女性87歳なので、このくらいで考えれば良いと思います。

心配な人は100歳まで生きる前提で考えれば良いと思いますが、実際はそこまで考える必要はないかと思います。

100歳まで生きる人は実際はとても少ない。

時間かお金か

ここで悩む人が多いのが

お金・・・・いつまで生きるか分からないからお金がいくら必要か分からなくて不安orお金が減っていくのが不安。

時間・・・・自分の生きる時間が減っていくから不安

この二つに分かれると思うのですが世の中にはお金の方を心配する人がとても多いようです。

1億円以上あって50歳以上でも仕事がなくなると不安、リタイヤが不安と思う人も結構いるようです。

このような人は多分、セミリタイア向けの性格ではないと思うので働いていた方が幸せだと思います。

反対に仕事が嫌い、人生に残された時間が少ないと思う人はFIREをすれば良いと思います。

cub版FIRE

ここで私の定義するFIREに必要な資産額と収入・生活費を紹介します。

種類資産額収入年間生活費
Fat FIRE3,000万円0120万円
Lean FIRE2,500万円096万円
Barista FIRE2,000万円月4万円〜120万円
Coast FIRE2,000万円自由にどうぞ120万円

無茶苦茶ハードルが低いですね(笑)

贅沢FIREでも3000万円・・月10万円の生活です。

私は基本それほどお金のかからない生活を前提にしているのでFatFIREでもお金が少ないです。

また年齢は90歳まで生きるとして40歳でFIREする前提です。

資産額と資産の取り崩し

本家FIRE本では

  1. 生活費25年分を貯蓄
  2. 投資のインフレ調整後の利回りを4%以上

となっていますが、私は資産運用は年3%で計算しています。

資産額はセミリタイアは年金を貰えるまで月4万円ほどの収入を得て前提です。

cub版FIRE

  1. 月10万円生活
  2. 投資のインフレ調整後の利回りを3%以上

資産運用と取り崩し

私のFIREminiは資産2000万円を3%で運用して80万円ぐらいを毎年取り崩して月10万円ぐらいで生活、足りない分は働くなどの収入で得る。

こんな感じになります。

若い時は2000万円以下でもOK

セミリタイアする時間が長いのだから普通に考えたら若い時にFIREをしたらもっと資産が必要ではないかと思いますが、私の経験上、若くセミリタイアをするならもっと少なくても可能かなと思っています。

・・・というより

私はもっと早くセミリタイアすれば良かったと後悔をしているからです。

嫌な仕事を辞めてセミリタイアをしても若い時は色々挑戦したいことがあると思うしリタイアしている間に色々出てくると思います。

また意外にお金を稼ぐ方法も今はたくさんあるので生きていけると思います。

困ったらウーバーイーツやれ。

FIRE成功の最大の条件は生活費

お金の分野でFIREで一番必要な条件は生活費だと思います。

個人的には月10万円ぐらいで苦もなく生活できる人はFIREを十分目指せると思います。

それ以下でも生活できるなら、なおさら簡単です。

2021年現在は低コストアーリーリタイア

私の場合、FIRE後も収入を得ていくBarista FIRE、セミリタイアを前提でリタイアをしたのですが、資産運用を続けていくことで資産が徐々に増えていき、収入がなくても生活ができるLean FIRE、アーリーリタイアラインまで来ました。

無理に収入がなくても生活ができるのですが、今はブログの収入が少しあります。月2万円前後で少ないですが、それでも低コスト生活をするなら結構大きいですね。

またウーバーイーツもやろうと考えているのですが、根が労働嫌いなのでやる気が起きません(笑)

それでも生活ができる利点がFIREの最大の良さですね

まとめ FIREへの道はほとそれぞれ

FIREに必要な資産額や生活費、生き方などは人それぞれです。

これは私が目指したセミリタイアであり他の人とは違うと思います。

しかし低コスト生活+資産運用の二つを続けていけば、そんなにお金など必要もないと思います。

人生80年・・・健康で生きていける時間はもっと少ないはずです。

人生で一番大切なものは自分の残された時間と健康だと思います。

悔いのない人生を歩むための一つの方法としてFIREやリタイアという生き方もあると思っていただければ幸いです。

これからも続けていくぜ!!!

それでは。

 

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