CubのFIREmini生活

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2000万円で毎年いくら取崩しができるか計算してみた。

[記事公開日]2020/09/12

2000万円で毎年いくら取崩しができるか計算してみた。

米国で始まり世界的なブームになりつつあるFIREムーブメント。

本家ファイヤーよりずっと少ない資金でセミリタイアが可能と提唱しているのが当ブログです。

今回、資産2000万円あれば毎年いくら取崩しが可能か計算してみました。

予想以上の結果となっています。

それではどうぞ

FIREmini資産取崩し計画

FIRE mini生活では運用資産の一部を取崩して計画を立てています。

私の場合は年間配当金25万円を計画に入れています。

しかし実際はもっと資金を増やしても問題ありません。

シミレーションをしてみました。

皮算用運用シミレーション

運用資産2000万円

期待リターン3%

運用期間50年以上とする

これを前提に毎年いくら取崩しが可能かシミレーションしてみました。

税金や手数料は考慮していないです。

年間60万円の場合

年間60万円の取崩の場合は期待リターンは3%ですから、当然元本は減りません。

25万円の配当金のみで支出に使っていてはお金が増えて墓まで持っていくことになります。

年間70万円の場合

年間70万円でも60年後の100歳になってもお金が残っていることになります。

私は100歳まで絶対に生きることができないと確信しているので、もっと取崩額を増やしてもいいことになりますね。

年間80万円の場合

年間80万円の場合は87歳で資金がゼロになる計算になります。

正直、この辺まで生きることもないと思うので、この辺でゼロになるシミレーションでいいと思います。

結果

年間70万円〜80万円ほど取崩しても問題ない

期待リターンを上げる

今回は期待リターンを3%と計算しましたが4%に上げると取崩額を増やすことができます。

しかし税や手数料を考慮すると3%ぐらいがリスク・リーターンを考えて限界かなと思います。

4%だと手数料を考えると5%ほどのリターンを上げなくてはならなくなります。そうすると、資産のほとんどを株式に投資をしなくてはならないことになります。

これだと暴落時に資産が減り生活が困難になる可能性がちょっと高いですね。

お金貯め過ぎ

正直、みんな老後やセミリタイア資金に関してはお金貯め過ぎていると思います。

歳を取った時にほとんどの人はこんなにお金は必要なかったと思うのではないでしょうか?

2000万円も今から年間60万円取り崩していくなら元本はほとんど減らないことになります。

終始均衡型セミリタイアなら1000万円ほどでFIREminiをしてもいいと思います。

FIREminiを目指すような人はリタイア前からそんなにお金を使う人もいないだろうから、何千万・・ましてや億円のお金は必要ないと思う。

それより早くセミリタイアして自分の時間を作った方がいいですね。

年間60万円ぐらい取り崩してもいい

来年からもっと取り崩してもいいかもと考えています。

年間60万円(月5万円)取り崩す

5年セミリタイアをして、最初の数年は150万円以上使ってきましたが資産はほとんど減っていません。

暴落したときは取崩額を減らすなどをして柔軟に対応していき、今後は取崩額を増やし、その他の稼ぐ部分を減らしてもいいかなと考えています。

米国本家のFIRE指南書です。

基本データは

生活費5万ドル

資産は生活費の25倍貯める・・・125万ドル

年間4%ずつ取り崩していく

インデックス投資を基本に期待リターンはインフレ込みで7%となっています。

これに大してcub版FIREminiは

生活費100万円〜120万円

資産は2000万円(60歳まで終始均衡型なら1000万円)

期待リターンは3%(インフレ後の実質リターン)

25万円〜75万円取り崩していく

こんな感じとなっています。

本家の考え方などは本を読むといいと思います。

シミレーションは三井住友銀行のサイトを参考にしました。

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