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台湾でもFIRE(財務獨立提早退休)ブーム?台湾でFIREするならいくら必要?

[記事公開日]2020/09/22
[最終更新日]2020/09/24

台湾でもFIRE(財務獨立提早退休)ブーム?台湾でFIREするならいくら必要?

最近は中国語のYouTubeを観賞することが多いのですが、その中に中国語版のFIRE動画が結構沢山出てきます。

これは台湾でもFIREブームが始まっているのか?

今回は台湾でFIRE始めるならいくら必要かの話です。

FIRE(財務獨立提早退休)

FIREとは米国で始まった経済的に独立してセミリタイアしよう運動のことです。

英語で

Financial
Independence
Retire
Early

の頭文字をとってFIRE(ファイヤー)と書きます。

中国語では「財務獨立提早退休」と書きます。

日本人だと何となく意味が分かりますね。

台湾版FIRE動画

台湾でも

賃金が上がらない

日本と変わらずの長期労働

不動産が賃金に比べて日本以上に高い

少子高齢化・・・などなど

日本と変わらない環境となっています。

それならいっそのこと米国のFIREのように早期に経済的に独立してセミリタイアをしよう・・と言うことです。

台湾も意外とブラック企業が多く労働者にとっては辛いことも多いようです。

私の彼女も口癖のように

「もう仕事辞める!!!!」

と言っています。

日本と同じですね。

これはもう世界的な運動・ムーブメントです。

一桶金って何?

ここでちょっと

台湾でファイナンスのサイトを読むとよくこの言葉が出てきます。

一桶金

この一桶金は100万元と言う意味で台湾人にとって100万元が収入や貯金でも一つの目標になっているようです。

年収一桶金=年収100万元(日本円で大体360万円)

貯金一桶金=貯金100万元

30歳までに一桶金貯めるのが目標!!などなど

100万元が一つの塊として一桶金と表現しているようです。

三桶金なら300万元と言う意味になります。

台湾でFIREするならいくら必要か?

動画などで一人でFIREするなら大体いくら必要か?

発信されているのですが、大体米国の4%ルールをそのまま当てはめているようです。

月の生活費が3万元なら年間36万元これに25年分をかけて900万元

月の生活費が3万元なら900万元(3240万円)でFIRE達成。

そもそも4%ルールって何?

この4%ルールは特別難しい数字ではなくて、米国の株式の長期リターンが7%、長期のインフレ率が3%

7%ー3%=4%となり年間生活費の25年分の資産から毎年4%の資産を取り崩していけば資産が減っていかない。

これが4%ルールとなります。

正直900万元も貯めるのは大変だし個人的には必要ないと思いますね。

台湾でFIREするなら生活費月2万元で年間24万元、資産は25年分で600万元(2160万円)

何度もいいますがFIREは完全リタイアではなく経済的に独立して苦痛な労働から解放されようと言うのが考えなのでFIRE後も収入を得ていくことが前提となります。

個人的には600万元も多いですね。

半分の生活費2万元の内1万元は稼げば半分の300万元(1080万円)で済みます。

台湾でFIREするなら

月の生活費2万元を全て資産運用から得るなら600万元(2160万円)

半分の1万元を稼ぐなら300万元(1080万円)

このくらいあれば十分ですね。

FIREminiをするなら300万元(1080万円)で十分だと思います。

台湾なら300万元がFIREminiのライン

台湾の地方都市なら2万元から3万元もあれば十分生活出来ます。

ちなみに私なら月1.5万元で十分生活できます。

これなら台湾の普通の人でもちょっと頑張れば十分狙える額だと思いますね。

台湾は台北中心は家賃や物価が高いのですが地方都市へ行けば十分安く生活できます。

生活環境も地方都市はカツカツしていなくてのんびりしているので台湾でFIRE生活はむいていると思います。

今回は台湾でのFIREムーブメントの話でした。

それでは!

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