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【香港ノマド編】香港の路面電車に意味もなく乗っているのが好き。

[記事公開日]2017/11/26

【香港ノマド編】香港の路面電車に意味もなく乗っているのが好き。

香港好きで頻回に来ているつもりでしたが、今年は今回も含めて二回しか行ってません。

最近はマカオが便利で楽しいのでマカオへ行くことが多かったからです。

香港の物価はすでに東京以上となり割安感など全くありません。

唯一安く滞在することが可能だった重慶大廈も今は閑散期ですら3000円前後、少しでもお客が入る時期になろうものならこれでもかと値上げしてきます。

商売の基本なのでしょうが、そんな時期に重慶大廈に予約なしで泊まろうとやってくると、ビル前にたむろしているインド人から

「いい部屋あるよ!・・・一泊750香港ドルから(およそ1万円)」

と言われてしまう始末。

もう気軽に貧乏セミリタイアな人間には来れなくなりつつある香港。

そんな香港で最高の贅沢な過ごし方が

「路面電車に乗り街並みを眺めていること」

意味もなく路面電車に乗るのが好き!

香港島を東西に走っている路面電車、中国語名は叮叮車(Dīng dīng chē/ディン・ディン・サァー)

公式サイト 香港電車- 叮叮

端から端まで乗っているとそれこそ2時間以上かかるのと思います。

あらゆる物の値段が上がって行く香港で他の物ほど値上げ幅が低い路面電車の運賃

大人一人2.3香港ドル(33円)ほどで乗ることができます。

日本以上にビジネス中心な街の香港ですから、一日中路面電車に乗っている香港人などいるわけないですよね。

しかしこれが意外に面白くて小さな香港島でも街並みがかなり変わって行きます。

冷房もなく夏はとても暑い車内ですが11月ぐらいの今の時期は暑くもなく寒くもなく一年で一番路面電車日和。

あふれんばかりの人々の流れをぼーと見ているのは贅沢なひと時です。

夜の路面電車も楽しい。

香港の最高な贅沢なひと時ですね。

香港は楽しい場所ですが生活費の面で長期滞在ができない街となってしまいました。

しかしたまにはこのように訪れて急速に変化していく香港島中心部と下町感溢れる香港島東西部を路面電車で眺める時間がある生活を続けていきたいですね。

それでは

私はホテル予約はアゴダとbooking.comをメインに利用しています。

ポンタポイントの消化と頻繁に割引クーポンキャンペーンを行うじゃらんも利用しています。

航空チケットは結局いつもここです。

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