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【iDeCo運営】確定拠出年金での積立再開と今後の運用について(運用成績も公開中)

[記事公開日]2017/07/25
[最終更新日]2017/07/24

【iDeCo運営】確定拠出年金での積立再開と今後の運用について(運用成績も公開中)

2016年9月から確定拠出年金の積立が中断していましたが、やっと再開することができました。

私の知識不足からきた不注意なのですが、再開するのに一年近くかかってしまいました。

参考記事

住民票を抜いてしまい積立が中断してしまいました。

今回は久しぶりに運用成績をブログに公開したいと思います。

2017年7月の個人型確定拠出年金の運用状況

商品名時価評価額評価損益
野村DC外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI3,392,025円+1,330,331円
野村新興国株式インデックスファンド(確定拠出年金向け)1,026,799円+160,049円
合計4,418,824円+1,490,380円

評価額が440万円で+150万円近くと現在の相場の好調さを反映しています。

積立先

野村新興国株式インデックスファンド 月25,000円

野村証券での運用利回り分布

ブログでも以前紹介しましたが、個人型確定拠出年金の運用利回りが完全に二極化しています。

これは投資の知識があるかないかで大きな差がつく問題です。

間違っても会社で確定拠出年金が始まったけど貯金で放置をしているなんてことのないように。

確定拠出年金の運用方法はシンプルです!

リスク資産(株やREIT)に100%投資です。

私もセオリー通りに投資をしてきてしっかりとリターンを上げています。

今後20年弱の運用期間ですが、確定拠出年金での運用はリスク100%でいきます。

参考記事

この辺の基本的なことは確定拠出年金の制度説明と運用方法の書かれて本を一読することをオススメします。

竹川さんの本が易しく書かれて読みやすくオススメです。

今後の確定拠出年金の運用について

現在、収入が少ないため、確定拠出年金の利点である所得控除の恩恵をほとんど受けていません。

収入も上がらないと思うので、そろそろ積立を終えようかと考えています。

しばらく積立を続けて運用額が500万円ぐらいになったら積立を中止して運用指図者になる予定です。

500万円になったらと言って、市場が暴落して半分になる可能性もありますが、その時はまた考えます。

運用金融機関の変更について

現在、琉球銀行で運用をしていますが、口座維持手数料の安いネット証券に変更するつもりです。

口座手数料が最も安い金融機関はこの2つですが、

私はSBI証券に変更するつもりです。

理由は特定口座・NISA口座もSBI証券 を利用していることと、SBI銀行もメイン銀行で利用しているからです。

楽天証券 も運用先としては全く問題ないと思います。特に一般口座を解説すると電子版の日経新聞が無料で読み放題になるサービスが利点です。

証券口座もネット証券がお得。

一時帰国をした際には運用金融機関の変更手続きをしたいと思います。

琉球銀行→SBI証券積立プラン(個人型401K)

変更後の運用商品などは実際に変更してから記事にしていきます。

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