低予算で海外セミリタイア

日本・台湾・タイの三拠点生活を楽しむセミリタイブログ

【コラム】ドル円129円突入。海外セミリタイア終了のお知らせ!これからは国内を拠点にしていく時代です。

[記事公開日]2022/04/20

【コラム】ドル円129円突入。海外セミリタイア終了のお知らせ!これからは国内を拠点にしていく時代です。

やばいよ!やばいよ!ちょっと前に120円突破したとブログで記事にしました。

記事公開が3/22・・・

それが4/20に129円を軽々突破。

130円越えも見えてきました。

私の記憶では20年以上なかった円安です。

超円安で海外セミリタイア完全終了

今回の円安の特徴は先進国の通貨であるドル・ユール・ポンド・オージードルに対してだけでなく。

新興国通貨、特にアジアの通貨に対しても円安であることです。

人民元が20円を突破!

フィリピンペソ2.45円と大幅に円安になっています。

ベトナムドンですから1,000ドン5.6円となっています。

フィリピンや人民元などは国債利回りも高いので、もし銀行などに預けていれば金利+通貨高で大きなリターンになっているはずです。

このように全世界通過に対して円安になっています。

台湾ドル・タイバーツに対しても大幅安

私のメイン拠点の台湾・タイの通過、台湾ドル・タイバーツも大幅高になっています。

台湾ドル4.41円

タイバーツ3.82円

5年間で20%以上も通過高になっています。

まさかの台湾ドル4.5円・バーツ4円時代に入ってきました。

大阪が一番格安で生活できる

三大拠点と言っている、日本の大阪、台湾の台中、タイのパタヤ。

以前は生活費は

大阪>台中>パタヤ

しかし、この円安で

ほぼ大阪=台中=パタヤとなってしまいました。

3都市の生活費

都市為替1万円の現地通過現地建て生活費円建て生活費
大阪10,000円10万円10万円
台中4.41円2,267元2万元8.82万円
パタヤ3.82円2,617B2万B7.64万円

大阪10万円>台中9万円>パタヤ8万円と大阪が高いように見えますが、実際はチケット代やビザ代などがあり、それらを含めると大阪が安く生活できることになります。

もう東南アジアですら安い国ではなくなっています。

あーーーー俺たちの海外セミリタイアガァああああオワコン化している。

今後のセミリタイア

今後のセミリタイア予定ですが、

コロナ禍が過ぎ去れば海外セミリタイアが容易に復活すると考えている時期がありましたが、その後のウクライナ紛争や中国の再ロックダウンなどによって当分の間、簡単に行ける時代はやってことないことが確定しました。

もちろん高い料金を払えば行けることはできます。

インフレ+社会不安

これがしばらく続くと思います。

その前提で海外セミリタイアを考えていく必要があります。

弱すぎる円安

流石に円は弱すぎると思います。

円安の流れも急激すぎます。

マーケットには回帰性があります。

行き過ぎれば戻るものです。

個人的に円は100円前後ぐらいじゃないかと思っています。

そう遠くない時に円高になる可能性もあるので、それまで無理に海外へ行かない。

個人的には台湾ドル4.4円は流石に行き過ぎだと思います・・4円でも高いと思っています。

台湾人の海外旅行が解禁されれば、信じられないぐらいの勢いで日本旅行ブームが起こるでしょう。

それによってチケットもバカ高くなると思いますが(涙

つまり

しばらく国内を拠点にセミリタイアをしていく。

今年一杯ぐらいは国内でいいかなと考えています。

実は新しいセミリタイア2.0の活動も再開しています。

詳しくはブログで書いていきます。

海外で小銭を稼ぐ

国内を拠点にしていくのと同時進行で海外で小銭を稼いでいく。

外貨が強いなら外貨で稼げばいいじゃない!

ってことですね。

海外せどり+ポーカーを海外でコツコツやっていこうと思っています。

海外セミリタイアの生活費が高くなるなら足りない分を稼ぐってことですね。

長期滞在は国内、小銭を稼ぎながら海外生活。

まとめ

円安ペースが加速しているため、円建ての資産がほとんど減っていません。

一件嬉しいようですが、もし反転して円高・株安がやってくると二重のダメージです。

あれ・・・・・・どこかで見たことがあるようなっっっっっw

通貨が安いなた安いところでしばらく生活すればいいと思っていますが、いずれ日本でもインフレがやってきて通貨安が戻らない場合は、安い通貨+物価高になっていくと思います。

通貨が戻るか物価高になっていくか、このどちらかだと思います。

物価高な時代こそ

そうです!!

低コストセミリタイアの本領発揮です。

どうやっても生きていけるセミリタイアは強いですね。

円安時代の海外セミリタイアについてでした。

それでは。

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