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【2022年2月】【資産運用】ウクライナ紛争へ突入した2月の資産運用報告

[記事公開日]2022/03/05
[最終更新日]2022/04/02

【2022年2月】【資産運用】ウクライナ紛争へ突入した2月の資産運用報告

二週間前までロシアがまさかウクライナへ侵攻するようなことはないだろうと思っていましたが、

そのまさかが起こってしまった二月の運用成績です。

それではどうぞ

2022年2月の資産額25,870,000円(前月比-7,100円)

各アセットの資産です。(3/5土曜の評価額・千円単位となっています。)

アセット評価額(円)前月比(円)割合(%)
インデックス株式

非課税口座

11,401,000
(8,744,300)
-84,40044.07
米国長期債券ETF1,917,000-54,6007.41
世界債券投信1,956,000-32,0007.56
米国物価連動債券ETF1,993,000+27,2007.7
金・金投信2,110,000+153,2008.15
高配当株ETF1017000-21,3003.93
タバコ株1,027,000-24,8003.96
台湾株2,400,000+39,3009.27
現金その他2,049,000-10,7007.92
合計25,870,000-7,100100

ポートフォリオ・円グラフ表示

2月の売買

売却資産

なし

購入資産

なし

3月の売買予定

特になし。

今月の運用について

今年最初に一括投資をした積立NISAの下落率が20%を超えたら追加投資をします。

現在の下落率は-7.48%

また米国の30年長期金利が2%を割るようなことがあれば米国長期債券を売却するかもしれません。

株式市場は大幅に下落した後に上昇を繰り返すなどボラティリティーの激しい相場となっています。

しかし、月末からウクライナ紛争が激化、3月に入り最悪な悲観論が出始めているのでヨーロッパ市場を中心に大幅下落が始まっています。

ポートフォリオの株式は下落をしていますが、金とインフレ連動債券ETFが上昇しています。

戦争インフレが始まっているのかもしれません。

またインフレ率は高いのですが、安全資産である米国債券が買われているためか債券価格も予想より下落をしていません。

このまま超長期金利が2%を割れるようなことがあれば売却も検討していきます。

インフレ率が高いのに債券利回りが下がると予想外のことが起きています。

2月の配当28,600円

銘柄配当
iシェアーズ 米国債20年超 ETF(為替ヘッジあり)3,945
日経平均高配当株50指数連動型上場投信683
BTI 5920
(51.46ドル)
TIP4,900
(42.6ドル)
元大台灣5013,200
(3,200台湾ドル)
合計28,648

2022年の総配当額41,340円

金額(円)
112,740
228,600
39,860
420,550
533,400
628,160
711,500
8 62,340
927,350
合計234,400

2022年の運用成績

評価額前月比
年初26,885,200
125,877,100-998,100
225,870,000-7,100
327,038,000+1,168,000
426,466,000-572,000
525,906,000-560,000
625,921,000+15,000
726,238,000+317,000
826,500,000+263,000
925,612,000-888,000

二月は意外に持ち堪えた感じですが三月はどうなることやら・・・・

まとめ

ウクライナ紛争が深刻化してきています。

ロシアの市場は2/24以来一度も開いていません。このまま市場が無くなってしまう可能性が高いですね。

ロシアだけがオワコンならいいのですが・・・・・

今後は戦時下のセミリタイア生活となっていきそうな雰囲気です。

それでは。

コメント

  • ロシアだけでは済まなそうですね。単にロシア経済がポシャると言う話だと、パタヤにロシア嬢があふれる程度の話(この想定自体が個人的には平和ボケだと思いますが・・)ですが、まずハッキリしていることは穀物が上がります。ロシアとウクライナは合計すると世界の小麦貿易量の30%を輸出する大供給エリア。たとえ近々停戦して輸出が再開されても、本来は春に種をまくはずだった小麦が収穫できない(というか、そもそも種を蒔けるような状況ではない)ので、長期的に高値が続くと見られてます。他にも石油と天然ガスは間違いなく高騰しています。

    そもそもロシアが行おうとしていることは、領土併合(プーチンもそういうニュアンスで言っていますね)が目的なので、安全保障問題です。圧倒的に強い相手なら降伏すればいいという人もいますが、ソ連時代に、スターリンが住民から穀物を取り上げて大量餓死させたのです。ホロドモールと言います。ウクライナ人たちはソ連政府による強制移住により家畜や農地を奪われ、更に少ない食料を強制的に収奪された結果、大規模な飢饉が発生し、数百万人の餓死者を出したほか、その後のウクライナ人の出生数が大幅に抑制される等の多大な悪影響を及ぼしました。

    これを知っていたらせめて戦える分だけ戦争したほうがましだと思われているのです。日本も例外ではなく、そもそも隣国に同じロシアがあります。北方領土でも既に同じ案件が行われました。北海道も取られかけたこともあります。ウクライナ侵攻が成功すれば、平和ボケしている日本人も、突然隣国から侵攻されて日本が戦場になることも想定しなければいけない状況です。降伏は強制連行ののち餓死です。昔のウクライナとソ連抑留された日本人がそうでした。降伏した後優しくなるアメリカのように中露は甘くはないです。

    ジム・ロジャーズ「もし私がいま10歳の日本人ならば……。 そう、私は自分自身にAK-47(カラシニコフ)を購入するか、もしくは、この国を去ることを選ぶだろう。なぜなら、いま10歳の日本人である彼、彼女たちは、これからの人生で大惨事に見舞われるだろうからだ」

    by 訪問者。 €2022年3月5日 10:07

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