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【iDeCo運用9年目】2021年iDeCo運用計画について

前回は積立NISAの2021年投資計画についてブログにしましたが、今回はiDeCoの2021年投資計画についてです。

メイン投資の

iDeCo+積立NISA

この二つが投資の中心となっています。

それではどうぞ

2020年のイデコ

2020年12月14日現在の成績はこちらです。

合計 5,768,001円 +707,269円

イデコは2012年6月から積立運用を開始しました。

最初は琉球銀行で月68,000円マックス。その後マネックス証券に移行して月35000円を2018年の10月ごろまで積立てしました。

途中語学留学をして住民票を抜いたのですが、その手続きをイデコでしなかったので途中引き落としが半年以上されていません。

住民票を抜くと強制的に積立は停止となるので注意してください。

現在は新規の積立はなし運用のみとなっています。

運用収支は琉球銀行からマネックスへ以降すると一度リセットされるので現在のプラスはマネックス証券以降の収支です。

多分、琉球銀行からを含めると200万円以上プラス収支だと思います。

イデコ口座は過去データなどが表示されないので、その辺は不便ですね。

現在の資産運用

イデコ・NISA・特定口座で運用しているインデックス投資信託の成績

口座評価額評価戦役
特定口座3,993,798円+2,253,966円
積立NISA1,404,175円+204,098円
iDeCo5,768,001円+707,269円
合計11,165,974円+3,165,333円

積立NISAの運用方針はこちらの記事を参考に

運用方針

イデコの積立可能期間は20歳から60歳まで。運用可能年齢は70歳までとなっています。

引き出し可能年齢は60歳からとなっています。

つまり最大40年積立が可能で運用は最大50年です。

私はこのまま60歳まで新規積立なしで運用をしていく予定です。

運用商品

基本的に積立NISAと同じで日本株・先進国株・新興国株インデックスを三分の一ずつです。

マネックス証券のiDeCoにはeMaxis全世界株(3地域均等型)がないので先進国・新興国・日本のインデックス投信を三分の一になるように投資をしています。

利益に対して非課税になる利点を生かす為に積立NISAと同様、株式などリスク資産100%で運用していきます。

年始にリバランス

日本株がちょっと少ないので年始にリバランスをするかもしれません・・・ただし大した差でもないのでそのままにするかも。

イデコは60歳まで運用引き出せないのでその歳までは運用していきます。お金に余裕があれば70歳まで運用するかもしれません。その辺は60歳以降になったら判断します。

iDeCoを20年運用すると

今から576万円を20年間運用すると20年後にはいくらになるかというと

576万円 年利5% 20年間運用

1,528万円となります。

このまま追加投資なしで576万円を運用するだけで20年後およそ1500万円となっているのです。

これが投資の複利の力なのです。

イデコ+積立NISAで十分

私は同様に積立NISAも運用しています。

このまま17年間運用をすると積立NISAは1350万円(今年は積立NISA三年目)

イデコを20年間運用すると1500万円となります。

イデコも同様に後17年運用すると1320万円。

つまり

イデコとNISAで運用を続ければ17年後に2600万円ほどになっている計算になります。

これが運用の力なのです。

多分、このブログを見た人のかなりの人はこう思うでしょう!!

そんなうまくいくはずがない

その気持ちはわかります。

ただし、私は10年以上前からずっとブログを書いて同じことを言い続けていましたが、その時から・・

そんなにうまくいくはずがない

と言われ続けました。

結果は現在証明していますね。

シンプルな投資を続けるだけでいい

ツイートもしたのですが

上記のことを非課税口座(積立NISAとイデコ)でやるだけで大概の人の老後資金やFIREmini資金は貯めることが可能です。

この辺はまた別記事にしますが、私は別にインデックス投資原理主義でもありません。

しかしまずは非課税口座(最低でもNISA )を投資の中心にして、それでも投資に余裕があれば個別株でもFXでも売り豚でもやればいいと思います。

10年経てば、自分で投資をした成績よりNISAのリターンの方がずっと良かったことに気づくでしょうが・・・

私の場合、FIREminiは2000万円あれば十分だと思っているので、老後資金や今後のセミリタイア資金も二つの非課税口座があれば十分賄えてしまうことになります。

それ以外にもまだ1,200万円ほど資金があるので十分すぎます。

これが底辺こそ節約して投資を続けなくてはならない理由なのです。

まとめ

だらだらと長く書いてしまいましたが、来年のiDeCoの投資計画は

先進国株・新興国株・日本株が三分の一になるように運用して放置。

それではまた!!

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