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【ベトナム・ダナン】ベトナム・ダナン旅行先・長期滞在先として十分可能

[記事公開日]2016/12/18

【ベトナム・ダナン】ベトナム・ダナン旅行先・長期滞在先として十分可能

ベトナム・ダナンに5日間の小旅行へ行って来ました。ベトナム中部最大の都市と言われていますが、やはり行ってみると大都会とは言えない、まだ開発されていない街という感想を持ちました。

私の予想どおり大き過ぎず、かといって田舎過ぎず丁度いい大きさの街です。

たった5日間でダナンのすべてが分かるわけではありません、しかし今回の旅で長期滞在に向いているかどうか判断したいと思います。

良い意味で裏切られた街「ダナン」

いつもは海外旅行というとほぼ一人旅でした。今回は台湾人の小姐と一緒、つまり二人で旅行に行ってきました・

惚気て言うわけでなく、言葉も完全に通じない不思議なカップルなので、現地で迷子になったりトラブルに巻き込まれたりしたらどうしようと少し不安もありました。

お互い、ベトナム語は全く話せませんし、英語もダメです。

しかし結果的に不快に思うような現地の人に会うこともなく反対に穏やかでのんびりしている方が多く拍子抜けというか良い意味で裏切られた感じです。

治安も危ないと感じることもありませんでした。ベトナム名物のバイクの波も車が多く交差点で一旦停止もしないで突っ込んでくる台湾の方が危ないと感じるほどです(笑)

街並みも何だか台中に似ているしw

ホテル間を散歩がてら歩いていました。

こんな感じのガソリン売りが道端に沢山ありました。

大道路沿いの歩道を歩いているとバイクに乗ったおじさんがよく声を掛けてきたのですが、あれってバイタクのおじさんだったんだと後で分かりましたw

最初は何て愛想のいいおじさんが多いのだと思っていましたが(笑)

気温

12月の上旬にダナンへ行ったのですが、ほぼ雨か曇りの日でした。もしかしたら泳げるかなと期待したのですが、少し肌寒いですね。

気温にして25度くらい、雨が降り風が強いと肌寒く感じるほどです。夜はクーラーがほぼいらなかったです。

ただ、時々日が差すと少し暑く感じたので晴れていると少し暑いかもしれません。

(時々、土砂降りの雨が降りました。)

交通機関

ダナン国際空港から街の中心地「パン市場」更に街を南北に流れるハン川を渡りそのまま東に進むと海につきます。

直線距離にして5〜6㎞ほど、街がコンパクトなのですが、バスなどが発達しているように思えませんでした。

少なくとも街の中心部〜海まで行くバスがあれば便利なのですが、そのため移動はほぼタクシーを利用しました。

バスはハン市場〜ホイアン間と五行山〜ハン市場のみ利用しました。

バスに関してはかなり微妙でしね。値段もいい加減で多分、ぼったくられてますね。

ハン市場〜ホイアン間は行きは二人で5万ドン(250円)だったのが帰りは二人で10万ドン(500円)になっていたり、ハン市場〜ホイアン間の途中にある五行山(マーブル・マウンテン)からハン市場までのバス賃が10万ドン(500円)とちょっと高いです。五行山〜ハン市場などタクシーで行っても12万ドンぐらいだと思う。

10万ドン=50円で計算しています。

(黄色が目印、30人ぐらいが乗れる小型のバスでしが、なぜか案内係のスタッフが二人もいる。初めて見ましたわ。)

タクシーは白・黄色・緑色のタクシーが街中を走っています。今回は主に白と黄色のタクシーを利用しました。

市内だと大体10万ドン(500円)で移動できます。

海の近くのホテルから空港までが丁度10万ドンぐらいです。

タクシーはメーターも付いて、特に不便に思うこともありませんでした。ただし、グーグルマップを見せて、ホテル名を言っても迷う運転手がいたので有名なホテルや地名を行ってそこから指示を出すとすんなり言ってくれることが多いのでおすすめです。

タクシー自体、私、台湾は元より日本でもほとんど使わないので相場観がほとんど分かりません。ベトナムのタクシー安いんですかね?

雨が続いていた為か波が高くて海も濁っていましたね。ただ、海岸線が長くて、海沿いはまだ全然開発されていませんでした。将来、ホテルや観光客用の施設が海辺に出来ると間違いなく大リゾート地になりますね。

ハン川

これはハン川も同様で、川の西側はそこそこ発展しているのですが、東側はまだ発展途上で空き地が沢山、ここも川沿いに施設が出来ると華やかになると思います。

両替

両替は空港の両替商と空港のATMを利用しました。

街中にもATMがありましたから、そこで両替可能だと思います。

ハン市場隣にずらっと宝石店が並んでいるのですが、そこでも両替可能です。日本円・ドルとも両替可能でした。レートもそれほど悪くないと思います。普通にお金を出すとベトナムドンに両替してくれます。

ハン市場周辺では果物や野菜を売っている女性が沢山。ベトナムの竹の帽子を被っていて可愛かったですねw

なぜか花屋さんが沢山。人々に余裕のある証拠ですね。

お店は地元の会社、ナショナルブランドはほぼなし

スーパーにしても飲食店にしても有名なチェーン店はほぼなし。もしかしたらあるのかもしれませんが・・・

スタバもマクドナルドもなし。カフェ店は沢山あったのですが、すべて地元資本。

後、スーパーやコンビニにはなぜか韓国の食料品が沢山売っていました。食料品だけでなく観光客も韓国人が沢山。

なぜこんなに韓国人がダナンに来るのでしょうかね?韓国では有名な旅行先なのでしょうか?

k-mart地元資本だと思っていましたが、韓国資本のコンビニらしいです。

日本では店主にど叱られそうな地べた座り作業、台湾でもよく見ますが・・このくらい許しましょうよ、ジャパンよ。

物価・カフェ代

カフェ代はホテルなど少し高いところは69,000ドン(345円)とほぼ台湾や日本と変わらない値段、ただし、地元資本のカフェにだと2万ドン(100円)、29,000ドン(145円)ぐらいのところがありました。

最安値は一杯12,000ドン(60円)これは安かったですね。

ホテルのコーヒーは高い、それでも350円ほど

ホイアンのカフェが39,000ドン(200)円ほど

お店で飲んだ最安値カフェがハン市場の隣の街角カフェ一杯60円

食事も小さなお椀にのった麺が一杯2万ドン(100円)

海辺沿いシーフードレストランが沢山あるのですが、数人で食べるといろいろ頼めていいと思う。

一人・二人だと少ししか頼めない・・それでもお腹一杯で一人1,000円ほどでした。

食事に関しては台湾も地元食は安いからベトナムの方がやや安いくらいかな。カフェも同様。

物価は大雑把ですが

水が4,000ドン〜(20円)

カップヌードルが10,000ドン〜(50円)結構美味しい

ペットボトルのジュースも7,000ドン〜(35円)ぐらい

ベトナムも台湾と同様、輸入品は高く思いましたね。日本のお菓子なども売っていました。

余談ですが1,000ドン以下の単位のお釣りはくれませんでした。

4,200ドンや3,500ドンで売っているのですが・・・レシート受け取るとハンコを押してくれたのでそれを出せば割り引いてくれるのかもしれませんね。

店の店員もホテルのスタッフもみんな若い!

ホテルのスタッフなど若い女性ばかりで、私ぐらいのおじさん・おばさんは全く見なかったですね。客としてはとても楽しいですねw・・おまけにスタッフの一人は必ず可愛い子がいる。

日本と反対で若い人が沢山いるのでしょう。

まとめ・・ベトナム・ダナンは長期滞在の候補として最適

私の中ではベトナムは長期滞在先として候補に入れてなかったのですが、予想以上に良かったです。

近くのホイアンは観光地ん中心部以外はダナンよりゆったりしていて更にいいですね。

町もそれほど大きくなく海も町も空港もとても近い。

ただし、公共バスなどがあまり発達していない様子で移動はタクシーがかかせません。長期滞在者にとってそこがネックですね。バイクを借りるか自転車で移動するか?

ちょっと迷いますね。

住宅に関したは、賃貸物件などは見学しなかったのですが、安宿がドミトリーで10万ドン(500円)シングルで20万ドン(1000円)などを現地で見ましたから、シングルなら月3万円、ドミトリーなら月15,000円で可能となります。

中間をとって、月2万円ぐらいで何とかなりそうです。

治安に関しても短期旅行なので何ともいえないのですが、それほど悪いと感じることはありませんでした。

ベトナムのビザに関しては、ビザなし観光で15日間となります。ただし、一度出国をすると30日間ビザなし入国は禁止されているので、長期に滞在するなら3ヶ月マルチなどのビザを取得する必要があります。

おっさんさんのサイトがベトナムビザに関して詳しく書かれています。

参考サイト

食費も現地食なら一食100円〜200円

カフェのコーヒーが一杯、こちらも100円〜200円

月2万円〜もあれば十分な気がしました。海外の食費は日本食を食べないと生活出来ない方にはどこの国でも少し厳しと思います。

その他が2万円

ベトナム・ダナン・ホイアンの月の生活費 1万ドン=50円とする。

住居費 400万ドン 2万円
食費 400万ドン 2万円
雑費 400万ドン 2万円
合計 1,200万ドン 6万円

 

ただし、公共の交通機関があまり充実していないのでスクーターか自転所が必要かも。

人もノンビリしていて良いですね。ダナン

今回は観光地など回っていたのですが、次回は海辺などで何もしないでゆっくりしていたいです。

台湾での月の生活費が2万元(7万円)ほどで可能でしから、ベトナムもこのくらいの生活費で十分可能だと思います。

ハン川沿いのカフェでゆっくり過ごして海へ時々行く、そんな生活に憧れますね、ダナン

台中空港からベトジェットで台中〜ホーチミン便が出ている。

値段は安い時で往復13,000円ほど、台中から香港エクスプレスで香港行くが出ているのですが、最近、空港手数料が値上げされたのかあまり割安感がありません。

これから台湾からのビザランにホーチミンへ行きもありと思います。

台中から2017年にはタイ便も出るとの話があるので、

2017年からは

  • 香港
  • ホーチミン
  • タイ

の3つに国へ安く行けることになります。

桃園まで行く手間がなくなるので、来年から益々、台中から更に海外へ行くことが増えそうです。

 

桃園国際空港からベトナムダナン行きはジェット・スターが就航しています。

ジェットスターを予約をする時はジェットスター本サイトよりDeNAトラベルのサイトで予約をした方が安くなることが多いです。

まだ登録をしていない方はこの機会にご登録を

台南からはベトジェットエアがポーチミンへ就航しています。

どちらもセールを頻回にしています。時々、驚きの安さで行けますので、時々チェックしてください。

ダナンには安いホテルも沢山あり初日のみホテルを予約してその後は原地で捜す予定です。

日本円で2,800円ほど、ブログで宿泊したホテルは記事に書きますのでお楽しみに!

じゃらんもほぼ定期的にキャンペーンを展開しているので、少し安くホテルに泊まることが可能ですね。

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