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【2018年6月タイ・キャッシング】「VISA」「master」「JCB」キャッシングをしたのでそのレート・返済方法を紹介します

[記事公開日]2018/06/17
[最終更新日]2018/06/22

【2018年6月タイ・キャッシング】「VISA」「master」「JCB」キャッシングをしたのでそのレート・返済方法を紹介します

タイのATMで「VISA」「JCB」カードで2万バーツ、「master」カードで1万バーツそれぞれキャッシングをして返済をしたのでその時の三社のレートと注意点を記事に書きます。

本当は2万バーツずつキャッシングをしたかったのですが、なぜかmasterカードだけ引き出せる上限が1万バーツでした。

最初から知っていたら1万バーツずつ下ろしたのですが、すいません。

ちなみに2万バーツは一回に引き出せる上限です。

それではどうぞ

キャッシングのレートの紹介

今回キャッシングに使用したクレジットカードは3枚。

  • リクルートカードプラス(JCB)
  • 楽天プレミアムカード(VISA)
  • P-oneカード(master)

6月12日にキャッシングをしてリクルートカードと楽天プレミアムカードは二日後の14日に繰り上げ返済。P-oneカードは三日後の15日に繰り上げ返済をしました。

(P-oneカードは三日後でないと返済できないと言われたので)

当日のレートは1バーツ3.44円です。

これはキャッシングした時のレートです。

 総返済額額金利ATM手数料元本両替レート当日レートスプレットLine out
リクルートカード
(JCB)
69,270円
(二日後返済)
68円0円69,202円3.46円3.44円0.5%無料
楽天プレミアムカード
( VISA)
69,676円
(二日後返済)
金利+ATM手数料込み
1,544円
68,132円3.4円3.44円+1%有料(1分2円)
25円ほどかかる。
P-oneカード
(master)
34,677円
(三日後に返済)
22円216円34,439円3.44円3.44円0%有料(1分2円)
20円ほどかかりました。

注意点その1  ATMPOOLのマークのあるATM機でキャッシングすること

これはおっさんさんのブログを参考にしてください。

ATMPOOLのマークのあるATM機は手数料が掛からないとのことです。

果たしてそうなのか。

注意点その2 タイのATMは手数料220バーツかかる?

タイのATMには220バーツ(750円)と大変高い手数料がかかると表示されます。

ATMPOOLマークのあるATMはこの220バーツは掛からないということですが結果を言うと取られていないような・・・取られているような・・・よくわからない手数料はあります(笑)

ちなみに

リクルートカード(JCB)は無料

楽天プレミアムカードは私の痛恨のミスなのですが金利とATM手数料を個別に聞くの忘れてしまいましたが1544円と大変高額です。金利がリクルートカードと同じと過程をすると金利68円+ATM手数料1476円と大変高額になります。

1476円の手数料って何なんですかね?

またP-oneカード(master)はATM手数料は台湾と同様の216円でした。

このように見ると楽天カード(VISA)が大変ぼったくりに感じますが、VISAは為替のレートが大変良い。

やはり今回もレートが大変良かったです。今はVISAカードが一番為替の交換レートが一番いいのかも。

為替のスプレットがプラスになっています。

これは多分、私が調べた為替の時間と決済時の為替のレートが違うからだと思います。

その次がマスターカード、JCBカードはATM手数料無料と歌っていますが為替の交換レートが他の2つよりも悪いので結局総返済額は二番目となっています。

それにしてもタイのATM手数料220バーツは実際どのように処理されているのでしょうかね?不思議です。

ATMPOOLなしのATM機を利用するとこれ以外に必ず220バーツかかるのでしょうか?ちょっと謎です。(次回はATMPOOLなしのATMでキャッシングしてみます)

後、私個人のカードキャンペーンなんでしょうが、P-oneカードの金利が安いですね実質半分の年利8%ほどです。これも謎ですね(笑)

返済のポイント

ATM手数料の掛からない台湾のような国でキャッシングをするときはVISAかmasterカードがお得。

まとめ

VISAは為替の交換レートが良いがATMの手数料などが高い

JCBはATMの手数料は無料だが為替の交換レートが悪い

masterはATM手数料は216円と固定?されて為替の交換レートもVISAほどではないがそこそこ良いので全てを含めるとmasterカードが一番手数料が安くなることが多い。

こんな感じだと思います

(この辺はカードブランドだけでなく個別のクレジットカードの方針もあるので一概には言えないと思います。あくまで参考程度に考えてください。)

注意点その3 continue with conversionは絶対に押さない!

タイのATMでは

この選択画面が出てくるのですが必ず「continue without conversion」を選びましょう。

continue with conversionは自国通貨建てで決済しますかという選択で画面を見ていただければわかる通りに

72,943円で2万バーツを決済しますよという選択です。

一番レートの悪かった楽天カード(VISA)ですら69,676円です。3,200円以上もレートが悪いです。

勿論、決済日まで急激の円安、この場合は3.65円以上になると思えばこの為替で決済すればいいと思いますが、普通ははずないと思うのでこの画面が出たら必ずcontinue without conversionを選択しましょう。

タイのATM機は色々と面倒ですね。

同様にショッピングの時の外貨建て(この場合はバーツ)にしますか円建てにしますかと聞かれたら必ず外貨建てを選択しましょう。

迷った時は外貨建てと覚えておきましょう。

タイATMを利用する時のまとめ

  • ATMはATMPOOLのマークがあるATMでキャッシングをする
  • 「continue with conversion」と「continue without conversion」の選択画面が出てきたら「continue without conversion」を間違えないように押す

この2つを守っていればタイのキャッシングは街にある両替商に負けないぐらいお得なのは間違いないと思います。

返済の電話はLine outが便利

Line outは海外にいながら日本にいるように電話ができます。

ただし電話番号がないので非通知扱いになりますが普通にクレジットカード会社に電話ができます。

またLine outに登録している会社は電話料金が無料になります。

私が利用している三社の中でリクルートカードは無料で電話ができます。

電話料金も1分2円ほどなのでそれほど負担にならないのでオススメです。

各社の返済方法はこちらの記事を参考に

同じやり方で問題なく返済できます。

海外長期旅行者、滞在者にオススメのカードはこちらの記事を参考に

海外キャッシングに一番いいカードは「セディナカード」

旅の達人たちも同様なことを言っていますが、現状、海外キャッシングをするクレジットカードで一番お得なカードはセディナカードだと思います。

1番の理由はネットで繰り上げ返済ができるため一々電話をしなくてよい。

旅好きは必ず持っていたい一枚だと思います。

(私は無職になる前に作らなかったため、申し込んだら落とされましたw)

セディナカードを新規に作るならポイントサイト「ハピタス」がお得です。

時々5000ポイント以上もらえる時があるのでキャンペーンを狙って申し込みましょう!

キャッシングのカードブランドはmasterカードが一番いいと思います。

それでは!

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