【台湾・タイ】底辺外こもり・セミリタイアのススメ

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タイで「VISA」「master」「JCB」の3ブランドでキャッシングをしたのでその時のレート・返済方法・注意点を紹介します

[記事公開日]2019/09/20

タイで「VISA」「master」「JCB」の3ブランドでキャッシングをしたのでその時のレート・返済方法・注意点を紹介します

タイのATMで「VISA」「JCB」カードで2万バーツ、「master」カードで1万バーツそれぞれキャッシングをして返済をしたのでその時の三社のレートと注意点を記事に書きます。(2018年6月にキャッシングをしました。)

本当は2万バーツずつキャッシングをしたかったのですが、なぜかmasterカードだけ引き出せる上限が1万バーツでした。

最初から知っていたら1万バーツずつ下ろしたのですが、すいません。

ちなみに2万バーツは一回に引き出せる上限です。

2019年9月追加記事

より正確な情報を追加記事として書きました。

キャッシングのレートの紹介

今回キャッシングに使用したクレジットカードは3枚。

6月12日にキャッシングをしてリクルートカードと楽天プレミアムカードは二日後の14日に繰り上げ返済。P-oneカードは三日後の15日に繰り上げ返済をしました。

(P-oneカードは三日後でないと返済できないと言われたので)

当日のレートは1バーツ3.44円です。

これはキャッシングした時のレートです。

 総返済額額金利ATM手数料元本両替レート当日レートスプレットLine out
リクルートカード
(JCB)
69,270円
(二日後返済)
68円0円69,202円3.46円3.44円0.5%無料
楽天プレミアムカード
( VISA)
69,676円
(二日後返済)
金利+ATM手数料込み
1,544円
21668,132円3.4円3.44円+1%有料(1分2円)
25円ほどかかる。
P-oneカード
(master)
34,677円
(三日後に返済)
22円216円34,439円3.44円3.44円0%有料(1分2円)
20円ほどかかりました。

キャッシングに掛かる手数料とは

キャッシングに掛かる手数料は以下の4つとなります。

  1. カードブランドの為替交換手数料
  2. 現地ATMの使用手数料
  3. クレジットカード会社に払うATM使用手数料
  4. 金利

詳しくはこちらの記事で解説していますので参考にしてください。

注意点その2 タイのATMは手数料220バーツかかる?

タイのATMでキャッシングする時に画面に掛かる手数料表示ですが・・・

クレジットカードでキャッシングをする時は基本的にかかりません。

クレジットカードでは無料です。

ただし

デビットカードやプリペイドカードでお金を引き出した時にはこの220バーツか掛かるので注意をしてください。

それではATMを利用した時に掛かる手数料とは

これはややこしくて勘違いしやすいのですが、ATMを使用した時に掛かる手数料は二つあります。

一つはこのATM自体を使用した時に掛かる手数料。

これは先ほど話したようにクレジットカードなら無料、デビットカードやプリペイドカード(マネパカードなど)は掛かる。

もう一つはクレジットカード会社に支払うキャッシング利用手数料です。

これはほとんどのクレジットカードで掛かります。

多少の手数料の差はありますが。大体1万円以下100円(税別)1万円以上200円(税別)のところが多いです。

正確な手数料はお使いになるクレジットカードのサイトで確認してください。

この手数料無料のクレジットカードがあります。

現状、このクレジットカードのキャッシング手数ようが無料のカードがあります。

  • JCBブランドカード
  • アコムACマスターカード
  • セディナ系カード
  • ジャックス系カード

この四種類です。

キャッシングを頻繁に海外で行う人はこの中のクレジットカードでキャッシングを行うと手数料が安くなります。

塵も積もれば山となるです。

返済のポイント

まとめ

カードブランドごとの為替交換手数料は昔はマスターカードが圧倒的に安かったのですが今はビザとマスターカードに大きな差はなくなりました。JCBは今でもやや手数料の交換レートが安いです。

ただしタイで今回キャッシングをした時はJCBは高くはなかったです。

たまたまなのかタイではJCBの手数料が安いのかは不明です。次回キャッシングをした時にもう一度報告します。

ただしATM手数料などの方が圧倒的に掛かるので、少額のキャッシングをするならATM手数料のかからないクレジットカードで行うのが絶対にお得です。

為替交換手数料はマスターカードブランドがお得なのでキャッシングをするならマスターカードブランドで行うように心がけましょう

タイのATM最大の注意点!「 continue with conversion」は絶対に押さない!

タイのATMでは

この選択画面が出てくるのですが必ず「continue without conversion」を選びましょう。

continue with conversionは自国通貨建てで決済しますかという選択で画面を見ていただければわかる通りに

72,943円で2万バーツを決済しますよという選択です。

一番レートの悪かった楽天カード(VISA)ですら69,676円です。3,200円以上もレートが悪いです。

勿論、決済日まで急激の円安、この場合は3.65円以上になると思えばこの為替で決済すればいいと思いますが、普通ははずないと思うのでこの画面が出たら必ずcontinue without conversionを選択しましょう。

タイのATM機は色々と面倒ですね。

同様にショッピングの時の外貨建て(この場合はバーツ)にしますか円建てにしますかと聞かれたら必ず外貨建てを選択しましょう。

迷った時は外貨建てcontinue with conversion」と覚えておきましょう。

ここを間違えると劇悪の為替レートの手数料で支払ってしまいます。

今の所ほとんどのATMで表示されています。

台湾ではこのような表示は今のところされません。

タイATMを利用する時のまとめ

  • マスターカードブランドが為替交換手数料が安い
  • ATMに表示される手数料はクレジットカードでキャッシンングは掛かりませんがデビットカードやプリペイドカードは掛かるので注意。
  • クレジットカード会社に支払うATM手数料はほとんど掛かる。一部のカードはかからないのでキャッシング専門のカードとして取得&利用しましょう。
  • 「continue with conversion」と「continue without conversion」の選択画面が出てきたら「continue without conversion」を間違えないように押す

これを守っていればタイのキャッシングは街にある両替商に負けないぐらいお得なのは間違いないと思います。

キャッシングでの手数料は実は早期返済をすれば物凄く安くて外貨を手に入れることができます。

その中で大きな割合として占める手数料はATM使用手数料です。一回100円・200円と小さい額のように思えますが実は手数料のかなりの割合がこの手数料となります。

反対に外貨交換手数料や金利は意外に安い。

返済の電話はLine outが便利

キャッシングの早期返済をするには一度クレジットカードの会社へ電話をしなくてはなりません。

ここが凄く面倒ですね。海外からだと電話料金も高いです。

そんな電話連絡ですが実はLine outで電話をすることができます。意外に知られていない・・・

ただし電話番号がないので非通知扱いになりますが普通にクレジットカード会社に電話ができます。

またLine outに登録している会社は電話料金が無料になります。

私が利用している三社の中でリクルートカードは無料で電話ができます。

電話料金も1分2円ほどなのでそれほど負担にならないのでオススメです。

海外長期旅行者、滞在者にオススメのカードはこちらの記事を参考に

海外キャッシングにオススメのカード

  • キャッシング手数料が無料
  • ネットで早期返済ができる

ネット上から早期返済ができるので一々海外から電話連絡をする必要がありません。

現在、可能なカードは

セディナカードとアコムACマスターカードの二枚です。

旅の必需品として利用価値の高いカードなので必ずどちらか一枚は契約しておきましょう。

特に無職になるとクレジットカードの取得が難しくなるので働いている時に取得をしておくことをオススメします。

ネットで返済はできないのですが、キャッシング手数料が無料でオススメのカードが「レックスカード」です・

レックスカードはこれだけでなくポイント還元率も1.25%と無料カードの中ではかなり高い還元率があり、付帯保険も病気・怪我の保証が200万円までありと旅の必需品と言っていいほど充実していてお得なカードです。

セディナカード・レックスカードはポイントサイト経由で契約するとお得です。

それでは!

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