【台湾・タイ】底辺外こもり・セミリタイアのススメ

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バンコク・ドンムアン空港〜ミャンマー・マンダレー入国はびっくりするほど簡単だった。

[記事公開日]2019/11/28
[最終更新日]2019/11/29

バンコク・ドンムアン空港〜ミャンマー・マンダレー入国はびっくりするほど簡単だった。

私のような旅慣れた人間でも(本当かよw)新しい国へ行くのはドキドキしますね。

ビザなし入国が可能となったミャンマーへ初めて行きました。

入国審査などのことで、わからないことが沢山ありましたが、結果から言うと拍子抜けするほど簡単でした。

今回はミャンマー・マンダレー入国についてです。

それではどうぞ

バンコクからミャンマー・マンダレーへ出発

今回はバンコク・ドンムアン空港からエアアジアを使ってマンダレーへ行きました。

ドンムアン空港

乗り遅れないように今回も早めに空港へ行きました。出発の3時間半ほど前です。

まだカウンターは開いていません。

しかしエアアジアのカウンターはすでにどこも長蛇の列。

ちょっとウンザリ・・・

そこにチケットの自動発行券が目につきました。

数人が利用しているだけで、ほとんどの人は使わないでカウンターの長蛇の列に並んでいます。

これ使えるんだっけ?

機械でチケットを発行してもらったことはありますが、ほとんどスタッフが横についていて誰もいない発行機でやっとことがありません。

とりあえずやってみることに・・・・

予約番号を入れて・・・名前が出てくるのでokを押す、次にパスポートのスキャン・・・

するとぺらぺらのチケットが出て来た(エアアジアは元々ペラペラですが・・・)

あれ・・・このまま出国手続きしていいのかな?

荷物チェックも何もないぞ・・・

出国ゲートに向かうと何事もなかったように出国手続き完了!

え!!!!!!

大丈夫かいなw

エアアジアのチケットはスカイスキャナーでチェック!

このままドンムアン一のオススメラウンジ the coral executive lounge」(コーラル・エグゼクティブ・ラウンジ)へ

個人的にはバンコクの空港ラウンジで一番好きですね。

おまけにここを利用する時は大体深夜便が多かったので、日中利用するのは初です。景色が美しい!

こんなラウンジを自由に利用できる方法は楽天プレミアムカードを持つことです。

年会費が税込で11000円ですがこれだけで十分元が取れます。

オススメカード

エアアジアでマンダレーへ

定刻通りに出発です。

マンダレーまでは一時間半ほどで到着しました。ちなみにチケット代は9160円です。

マンダレー国際空港はマンダレー市内から結構離れているところにあり、周辺は本当に何もありません。

サバンナみたいなところに降ろされます。(サバンナ行ったことないけど)

マンダレー空港の入国審査

マンダレーの入国審査ですが、結論から言うと拍子抜けするくらい簡単でした。

入出国カードはありません。

出国チケットの提示なども必要なし。

入国審査時に質問もなし。指紋を取るようなこともなく、顔写真だけです。

入国審査後にX線の荷物チェックがありますが特に荷物の中をチェックするようなことはありませんでした。

その間に両替場所がありますが空港ではここが一番よかったです。

米ドル・ユーロ・シンガポールドルのみ交換可能です。日本円はできません。

空港では日本円は交換できませんでした。全てこの三通貨のみです。

タイでは自販機でチケットを発券しているので、外国へ出国している感じがあまりない不思議な気分でした。

まとめ ミャンマー行きはとても簡単

ドンムアン空港からエアアジアを使って発券機を利用すると驚くほど簡単にミャンマーへ行くことができます。

ドンムアン空港で自販機を利用すれば

  • 荷物チェックはなし
  • 出国チケットの提示もなし

マンダレー空港では

  • ビザ関係の質問はなし
  • 出入国カードはなし

今までビザが必要だったミャンマーですが、今では他のどの国より気軽に行けるのではないか、ぐらい簡単に入国できてしまいました。

いやーー楽ちんです。

それでは!

 

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