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【2019年10月】台湾で楽天プレミアムカードを使ってキャッシング・早期返済・手数料を紹介

[記事公開日]2019/10/09
[最終更新日]2019/11/14

【2019年10月】台湾で楽天プレミアムカードを使ってキャッシング・早期返済・手数料を紹介

海外で長期滞在をしている人はお金の管理をどうしているのだろうと疑問に思っている方もいると思います。

しかし現在は多額の現金を持って行く人は少ないと思います。

世界中にあるATMでクレジットカードを使ってキャッシングをしているからです。

今回は台湾で楽天プレミアムカードを使ってのキャッシングと早期返済の方法・手数料を紹介したいと思います。

それではどうぞ

台湾でキャッシングはコンビニが一番簡単

前知識がなくて台湾に来て驚くことが一つあります。

それは

他の国では沢山ある両替商が全くないことです。

台湾では両替商の営業を禁止されているらしく、他のアジアの国にあるような両替商はほとんど見かけません。

そうなると台湾で日本円を台湾ドルに交換する方法は二つしかありません。

  1. 銀行・郵便局で円を交換
  2. ATMでキャッシング

この二つの方法です。

正直、銀行は営業時間が日本同様短い、レートが銀行間によって違うなど面倒なのでATMでキャッシングが圧倒的に簡単です。

私自身も今はキャッシングのみで台湾ドルを入手しています。

楽天プレミアムカードを使ってキャッシング

今回は楽天プレミアムを使ってキャッシングをしています。

ATMはコンビニが一番簡単

台湾でキャッシングをする場合はコンビニにあるATMでキャッシングをするのが一番簡単です。

楽天カードの場合は「ファミリーマート」がオススメ。中国語で全家と書きます。

画面が簡単に表示されてタイにあるようなトラップもありません。

またATMによってはなぜか使えないカードがあるのですがファミマのATMはほとんどのカードが使えます。

ファミマ同様に沢山あるセブンイレブンはカードによって弾かれることがあります。

ただセブンでもキャッシングは容易にできるので(セブンは日本語設定があります)こちらを利用しても構いません。ただセブンのATMで弾かれた時はファミマのATMを利用すると使えることがあります。

キャッシングの注意

ATMを利用すると100元の手数料がかかるけどいいか?という画面が出てきますが、クレジットカードの場合は請求されません。これがデビットカードやプリペイドカードは請求されるので注意してください。

ブログなどではデビットカードやマネパカードなどのプリペイドカードなどをオススメしているところがありますが手数料が高額になるので私は一切オススメしません。クレジットカードでキャッシングをしましょう。

簡単な手順

台湾のファミマはわかりやすくてオススメです。

カードを挿入します。

暗証番号入力画面がでてく流ので四桁の暗証番号を入力します。

100元の手数料が掛かるけどいいか?と画面に出ていますのでそのまま左側の続けるを押します。

実際には手数料はかかりません。

引き出す金額が出てきます。

キャッシング額を押して確認を押せば終わりです。

1日に下ろせる最大金額は2万元まで

1日に下ろせる最大金額は2万元です。

前回18000元と表示がされたのですが謎仕様です・・・・(ATMの機械の中にお金がなかったのかもしれません)

二万元以上を下ろしたい時は別のカードを使えばまた二万元まで下ろせます。

また同じカードでも別の日なら同じATMで二万元まで下ろすことができます。

楽天プレミアムカードで早期返済

カードでキャッシングをすると年利18%という高い金利が付くので早期返済をオススメします。

2万元だと1ヶ月300元・・日本円で1000円以上の金利がかかります。

これをキャッシング日から三日目に返済すれば100円以下に抑えることができます。

追加記事

キャッシング返済可能日ですが、VISAブランドの楽天プレミアムカードですが、キャッシングの翌日に返済可能でした、マネーフォワードでキャッシングの記載が翌日についたので試しに連絡したら返済可能でした。

月曜日にキャッシングしたら火曜日に返済可能となります。

少しでも金利を安くした方がいいので翌日返済をした方がいいですね。

MasterCardとJCBは無理でした。最短で三日後

(月曜日にキャッシングしたら水曜部返済可能となります。)

楽天は翌日返済可能と覚えておきましょう。

返済方法

早期返済をするにはカード会社に早期返済をすると電話をしなくてはなりません。

海外から返済する時は「Line out」を使うことをオススメします。

これが面倒。

電話番号の着信はありませんが、普通にカード会社に繋がります。また電話料金も格安です。

大体一回の返済でかかる電話料金は10円〜20円ぐらいです。

送金元は「SBI銀行」

どこの銀行から送金したのですか?

とツイッターで質問があったので追加の記事を書きました。

送金元の銀行はSBI銀行です。ここから早期返済先の銀行口座へ振り込みました。

楽天銀行はなぜか台湾からアクセスができません。

これは私だけなのか使用なのかちょっと不明です。登録ミスがあるかもしれないので日本へ戻ってから確認してみます。

ただ海外からアクセスできない会社などはあって、私が知っているものは

  • ポケットカード
  • セディナカード
  • 楽天銀行

この三社となっています。楽天証券は普通にアクセスできます。

またネットから早期返済ができる一押しのクレジットカード「セディナカード」はなぜか台湾のみアクセスができないです。

海外からアクセスにするにはVPNサービスが必要です。

返済手順

まず092-474-6287に掛けます。自動音声案内になるので次の手順で入力していきます。

  1. 1番を押す
  2. 4番を押す
  3. 16桁のクレジットカードの番号を入力して♯を押す
  4. 生年月日を入力して♯を押す
  5. キャッシングのみ返済は2番を押す。1番を押すと自動音声入力のみで全額返済となります。
  6. オペレーターに繋がり名前と自宅の電話番号聞かれる

注意点は5番目に全額返済と一部返済を聞かれます。

全額返済を選ぶとキャッシングとショッピング全てを一括で払うことになりその後も全て自動入力案内となります。

キャッシングのみ返済を希望な場合は2番を押してオペレーターに繋げてください。

オペレーターに繋がる時間が少しかかるので面倒な方は1番を押して自動音声案内で返済手続きをするのをオススメします。この場合、手数料の内訳などを聞くことはできないのですが普通は聞かないですよね。

返済にかかる手数用

返済にかかる手数料は次に3つです

  1. 為替交換手数料
  2. キャッシングの金利
  3. クレジットカード側のキャッシング手数料

ATMで表示される100元の手数料はかかりませんが、クレカ側にかかる手数料は請求されます。

楽天プレミアムカードの場合は1万円以上のキャッシングで200円(税別)です。

これは後日請求されるので早期返済には含まれません。

また為替交換手数料はVISAの公式サイトで確認できるのですが、なぜか台湾ドルの表記がありません。

この辺の手数料は別記事で詳しく紹介しています。

今回は10月6日・日曜日にキャッシングをして10月8日・火曜日に返済しました。

手数料の内訳

公式の台湾ドルのレート 

公式レート3.4522円 2万元の日本円69044円

キャッシング額69464円(2万元) 

元本 69464円(手数料68円)レート3.4732円

金利手数料は68円、元本は69396円となりました。ここからVISAのレートを計算すると3.4732円となります。

公式レートとの差は69396円-69044円=352円となります。

台湾で二万元をキャッシングして三日後に早期返済した時の手数料

  1. 為替手数料 352円
  2. 金利手数料 68円
  3. クレカ側のキャッシング手数料220円
  4. 合計 640円

2万元をキャッシングすると大体公式レートから0.9%の手数料がかかると覚えておけばいいと思います。

手数料の内訳を確認するとわかりますがキャッシングというと金利手数料が高いイメージがありますが、全体の1割ほどしかありません。

実際は為替交換手数料とクレカ側が請求するキャッシング手数料の負担が大きいです。

この二つは固定費なのでキャッシング額が少ないと手数料の割合が大きなるので注意してください。

一回1000元(3450円)キャッシングしても110円のクレカ側の手数料がかかります。注意してください。

まとめ

楽天プレミムカードを使ってのキャッシング・早期返済の方法と手数料の内訳を紹介しました。

海外キャッシング・・特に台湾では物凄く簡単なので是非活用してください。

それでは!

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