【台湾・タイ】底辺外こもり・セミリタイアのススメ

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人生100年時代の生き方はセミリタイア実践者が参考になるよ。

[記事公開日]2019/07/02

人生100年時代の生き方はセミリタイア実践者が参考になるよ。

最近、老後の年金問題と合わせて人生100年時代の生き方についてネガティブに捉える人がいます。

特に年金支給の引き上げに合わせて「死ぬまで働いて働けなくなったら死ぬだけの人生」

と短絡的に考える人がいます。

しかし私は人生100年時代とは

リタイアは自分で考える時代

と考えています。

別に働きたくなくなれば働かなければいいのです。

これって実はセミリタイアの考え方に近いと思います。

人生100年時代はセミリタイア実践者の考え方が参考になるのではないかと思います。

それではどうぞ

100年人生設計とは誰もがセミリタイアをする時代

人とは余裕がない時はネガティブに考えたり極端に考えたりしがちです。

特に年金支給額の引き上げや年金2000万円問題などが取り上げられると尚更です。

働き方についても特にそうです。

働くとは「フルタイムで働く」ことと「無職」の二つに分類されがち

世の中の常識はこのように捉えがちです。

働くとは1日8時間・365日働くこと、それが常識。

それ以外は無職で働いていない状態・・・だと。

しかしセミリタイア実践者にはこの常識はありません。

セミリタイアとは

ここでセミリタイアの定義について改めて紹介します。

全く働かないで生活が可能でリタイアをすることをアーリーリタイアと言います。

反対に資産などが足りないで少し働いて生活をしていくことをセミリタイアと言います。

セミリタイアとはちょっと働いて生活をしていくことなのです。

普通の人との大きな違いは

無理に働く必要がないと言うことです。

数年働かなくても破綻しない経済状態に持っていくことでフルタイム労働から解放される生き方をセミリタイアと言います。

「ちょっと働く」という生き方がセミリタイア

ちょっと働いていけば生活が成り立つのがセミリタイアなのです。

人生100年時代も同様に死ぬまでフルタイムで働く必要などありません。

60歳ぐらいになったらフルタイムの半分にして年間800時間ぐらいの労働にすればいい。

またもっと早くからフルタイム労働から降りてもいいのです。

稼ぐ方法は働くだけではない

またセミリタイア実践者の収入源は労働だけではありません。

働く=労働ではなく

働く=色々な稼ぎ方がある

という考え方です。

特にセミリタイア実践者にはその個性的な生き方をブログやユーチューブなどに紹介して収入を得る人が沢山います。

ちょっと稼げばいいのですから「せどり」などような物販は暇な時間がある人は圧倒的に有利です。

また「ちょっと働く」働き方はフルタイムでは対応できないリゾートバイトや年末などの忙しい時だけの仕事にも働くことができます。

ちょっと稼ぐのは働くだけでなく労働+自営業など複数の収入をちょっとずつ得ること。

人生100年時代は「ちょっと稼ぐ」時代なのです。

お金も「貯金」だけでなく「投資」もしていく

同様にお金の話も投資をするというとすぐに儲かるかわからない投資をしなくてはならないと喚く人が結構大勢いますが、別にお金を全て投資に回す必要はありません。

セミリタイア実践者の多くは貯金と投資の二つを行なっています。

投資も積立NISAのような非課税口座なら年間40万円ほどの積立を行えばいいのです。

有り金全てを投資などに回す必要はありません。

人生100年時代は「貯金」も「投資」もする時代なのです。

セミリタイア実践者はシンプルに生きてローコスト生活実践者

全ての人ではないのですが、早くからセミリタイアを実践している人はローコスト生活を実践している人が多いです。

世の中には月3万円〜7万円ぐらいの生活費で楽しく暮らしている人が結構沢山います。

昔からいたのでしょうが、ネット時代になってこのような人も世の中で注目されるようになってきました。

国民年金支給額、年間80万円内で生活できるようになればそもそも問題などないのです。

世の中には国民年金の満額より少ない生活費で生活している人が結構沢山います。

そもそもこれが可能なら人生100年時代の生き方もそんなに心配する必要ないと思いますけどどうでしょうか?

ローコスト生活ができればもっと好きなように生きていけばいいと思います。

世の中、金を使わないと幸せな人生を送れないと思っている人が多いから、余分に働いて不幸になっている人が沢山います。

お金を使わなければ資産も収入をずっと少なくて済むという簡単なロジックに気づける人は人生を有利に展開できると思います。

まとめ 人生100年時代とは誰もがセミリタイア実践者になること

人生100年時代とは会社や国が生き方を決める時代なのではないと思います。

自分で決める時代なのです。

ですから定年という言葉は必要ありません。

仕事を辞める辞めない、ちょっと働くなどの選択は自分で決めればいいのです。

人生100年時代のポイント

働くとは「フルタイム」or「無職」の二つの働き方だけでなく「ちょっと働く」という選択がある

収入とは「労働」だけでなく様々な稼ぎ方がある「ちょっと稼ぐ」という選択がある。

資産運用は「貯金」or「投資」に二つの選択ではなく「貯金」も「投資」も両方行うことである・

生活をシンプルにローコスト生活ができる人は早くから人生の選択が可能で有利に楽しく生きていける。

つまりセミリタイア実践者がやっていることです。

人生100年時代は誰もがセミリタイア実践者になることだということです。

それではまた。

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