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【資産運用】オミクロン株情報で株式市場が急落。暴落に備えて分散を心がける。

[記事公開日]2021/11/29

【資産運用】オミクロン株情報で株式市場が急落。暴落に備えて分散を心がける。

週末に突如飛び込んできたコロナ株の新型、オミクロン株情報。

これによって株式市場が急落をしています。

ある日当然起こる急落に備えてどのような資産運用をするのかブログで紹介します。

オミクロン株情報で株式市場が急落

週末の情報で世界の市場が急落しています。

金曜日のダウが-2.53%、今週月曜日の東京市場も-0.35%と続落。

毒性はそれほど強くないのではないか、との情報もあり予想より下がっていない印象です。

「各国とも学んでいるので初動の動きが早くなっています」

ここでマーケットの暴落についてですが、

暴落したらどうするのですか?

ではなく

暴落しても困らないポジションは持つこと

これが大切です。

暴落して困るようなポジションは持つべきではないのが私の投資の持論です。

だからレバレッジ型のETFや投資信託、ビットコインには興味がありません。

儲かることより損した時のダメージが大きいと思っているからです。

暴落して困らないポジションとは

急落は予想できないと思っているので耐えられるポジションで資産運用をする。

私の場合、現状まだリスクを取りすぎていると考えています。

年末から年始にかけてもう一度個別株などを売却していくことも考えています。

株式以外の資産を1000万円以上持ちたいと考えています。

暴落しても困らないポジションを持つ

個人的にはずっと外れ続けていますが米国市場は高過ぎると考えています。

予想が外れても暴落しても困らない範囲で株式を持っているのでそれは良し。

当たって困るようなポジションを持っていないならそれも良し。

どちらに転んでも困るようなことがない運用を続けていきます。

まとめ

株式市場の調子が良いとリスク資産に全力投資をしないと損した気分になりますが、下落は突然起こるものです。

私は投資が上手ではありません、当然暴落を逃げ切れると考えていないので、暴落でセミリタイア生活が困難になるようなポジションを持たない方法で備えていきます。

調子の良い時こそ自分のリスク許容度が甘くなっていないか今一度確認するのも大切だと思います。

オミクロンショックがどうなるか?

それでは。

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