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労働時間の許容量は人によって違うという話。

[記事公開日]2020/08/10

労働時間の許容量は人によって違うという話。

セミリタイアをやって去年はおよそ1ヶ月、今年は2ヶ月ほど働きました。

久しぶりに働いてみて感じたこと・・・

やはり長期で働くのはしんどい・・・

1ヶ月以上毎日働くのはしんどいです。

私は1ヶ月以上の労働はどんなに簡単でも苦痛に感じると今回の仕事で思いました。

今日は労働時間の許容量についての話です。

それではどうぞ

労働時間許容量とは

投資の世界ではリスク資産許容量という考え方があります。

簡単にいうと

人によってリスク(損失)を受け入れ可能な額(許容量)は違うという考え方です。

どんなに正しい投資でも人にとって受け入れられる損失額は違うのでその人が受け入れられる許容量内で投資をするのが良いということです。

具体的にいうと

長期的に株式投資のリターンが高くても一円でも損失額を受け入れることができない人は株式投資に向いていないとも言えます。

これをリスク許容量は人によって違うといいます。

こればかりは仕方がないことと言えます。

同様に労働時間の許容量は人によって違う

労働時間と言えば一日8時間・月20日・・年間2000時間ほどが労働をするのが当たり前と思われていますが、これは実は変ですよね。

労働時間の許容量は人によって違います。

2000時間など余裕に働ける人もいれば、とても受け入れられない人がいます。

私など年間2000時間労働など、とても受け入れることができません。

労働時間の許容量は人によって違うことを理解しましょう。

自分の許容量を上回る労働をするから鬱になったり体を壊したりするのです。

自分にあった適正労働時間を理解するべきです。

無理に他人と合わせる必要などありません。

適正労働時間内で働くように生活する一つの方法が・・・

セミリタイアなのです。

私の適正労働時間は

私の適正労働時間は、もうこれははっきりしていますが

1ヶ月以上連続して働くのは無理です。

とてもしんどくなってしまいます。

連続労働時間は1ヶ月以内・・・多分二週間ぐらいが適正なのだと思います。

週一回から二回ぐらいの労働ならできるぐらいだと思います。

私の場合は3ヶ月に一回ぐらいの一回、二週間ぐらい働くのがベストだと思います。

労働時間許容量が適正でないのかも

仕事がしんどいと感じる人の中には自分の労働時間の許容量が人より少ないのかもしれません。

そんな人は素直に労働時間を減らしても生活できるような環境作りをしていくのが良いのかもそれませんよ。

また雇われないで稼げる方法を少しずつ身に付けていくのも良いと思います。

少ない労働時間で生活できる(ローコストライフ)+適正な労働時間内で働く+雇われないで済むように小さく稼ぐようにする

・・・って、ことで

私は二回に渡って派遣労働をしましたが、労働時間の許容量は

二週間とわかりました。

今後の派遣サイトの利用方法

私のメインサイトは「フルキャスト」をです。

今までは1ヶ月などのまとまった仕事をメインに選んでいましたが、今後は単発の仕事などをメインにして(今年は労働収入が目標に達しているの働きませんが・・・)コロナウイルス が収まる来年以降に繁盛期に二週間ほどのリゾートバイトがあれば応募をしていきたいと思います。

今後の日雇いサイトの利用方法

  • 単発の日雇いをメイン
  • ゴールデンウィークやお盆などに募集がかかる二週間ほどのリゾートバイト

この辺を狙って利用していきます。

ただし、1ヶ月の仕事の「硫黄島のバイト」は一度挑戦してみたいですね。

派面接のいらない単発・日雇いサイトがセミリタイア向けでオススメです。

最近は面接なしで登録だけで働けるサイトがあるので助かっています。

完全にセミリタイア向けの働き方だと思いますよ。

登録をして損はないと思います。

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