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【台湾プリペイド型SIM携帯契約情報完全版】 旅行者・長期滞在者・留学生別プラン。最もお得なプランと契約方法を紹介します。

[記事公開日]2017/07/28
[最終更新日]2017/08/05

【台湾プリペイド型SIM携帯契約情報完全版】 旅行者・長期滞在者・留学生別プラン。最もお得なプランと契約方法を紹介します。

台湾のネット環境はとても充実しています。しかもお手軽に契約できます。

しかし、初めての海外、初めての台湾旅行の時は一体どれを契約していいのか、どうやって契約していいのか分からないことも多いと思います。

現在、台湾に滞在して一年半が経ちました私が、最低限これを契約すれば台湾ネット環境は問題なく過ごすことが出来るプランを紹介します。

勿論、海外ローコスト生活をしている方にもオススメ出来るコスパのいい料金です。

それではどうぞ

台湾 SIM携帯に必要な物は

台湾に限らず、海外で外国人が契約出来る携帯はほとんどがプリペイド型SIMと呼ばれているタイプです。

プリペイド型SIMとは料金を前払いしてその範囲で通信が利用できるサービスです。

プリペイド型SIMは中国語で預付卡(Yùfù kǎ)ゆぅーふぅーかーと言います。

プリペイドSIMを利用するには SIMフリータイプのスマホが必要

プリペイド型SIMを利用するにはSIMフリータイプのスマホが必要です。

ここで注意が必要なことはバンド、電波の規格がいくつかあるためその電波の規格に対応していないスマホは使えないことがあります。

初心者にオススメできるスマホはやはりiphoneです。

iphoneはほとんどの通信規格に対応していて便利です。

個人的にはiphone SEがオススメです。新品で5万円ほどしますが、海外旅行に行かれる方や国内で格安SIMを利用しようとお考えの方は購入をオススメします。

SIMプリータイプのスマホがない方はどうすればいいか?

SIMフリースマホがない方は国内でレンタルwifiなどを契約することをオススメします。

少し前まで高い商品が多かったのですが、現在はレンタルwifiも大変安くなっています。

オススメはivideoというレンタルモバイルサービス解会社です。

国内レンタルモバイルwifiも格安で私は3月の帰国時に三週間ほど利用しました。

参考記事

ここの台湾向けのモバイルwifiレンタルも同様に安く、現在、月額3,000円、一日264円という価格でサービスを提供しています。

手数料540円、返却手数料540円を含めても十分に安いと思います。

台湾の通信業者も最大手の中華電信と全く心配ありません。正直、旅行のために高いスマホを買う必要もないほどだと思います。

SIMフリースマホのない方はivideoのレンタルwifiモバイルサービスがおすすめです。

深夜に到着した場合

桃園空港でプリペイド型SIMの契約をするには最初に通信業者のショップで契約してSIMを手に入れる必要があります。

しかし、ショップの営業時間が朝8時〜深夜0時までと最近増えている深夜に到着するLCCで空港に来た場合、ショップが閉まっているため契約が出来ません。

さんの情報によると台湾大哥大は朝7時半にオープンしていたとのことです。

この場合は大きく分けて3つの方法があります。

  • 日本で予めSIMを購入
  • 朝まで空港に滞在
  • 街の携帯ショップで契約

日本でSIMを購入していく

実はアマゾンで予め購入していくことが可能です。

一番のオススメは海外滞在者に話題の「AIS SIM2Fly」台湾だけではなく日本も含めてアジア13カ国で利用できる。大変お得なSIM

容量は3GB、値段は1,500円〜1,800円ほどと大変お得です。私はまだ利用をしたことがないのですが、日本に戻った時に購入して利用したいと考えています。

朝まで空港に滞在する時間がない方は日本から予め購入していくのを勧めます。

空港でプリペイド型SIMを契約する

空港で契約するプランと街中のショップで契約するプランは少し違います。

街中で契約する方が少し安いプランがあります。

空港では基本日数型の使い放題プランのみです。

3日間使い放題、7日間使い放題など

データを購入してそのデータを使い切るまで利用できるプランは基本提供していません。

3GBや5GB購入して利用するなど・・・

しかし、データ購入型のプランもあるかもしれませんので、そっちがほしい方はショップの店員に聞いてみてください。

中国語で日数型は

計日型(Jì rì xíng)じぃーるぅーしん

データ容量型は

計量型(Jìliàng xíng)じぃーりゃんしん

と書きます。

私は計日型しか契約したことがないので計量型があるかはわかりません。

契約できる通信キャリアは5つ(桃園国際空港の場合)

  • 中華電信
  • 台湾大哥大
  • 遠傳電信
  • 台灣之星
  • 亞太電信

人口2400万人ほどで5つのキャリアが競争していることになるので激しいですね。

私は中華電信と台湾大哥大しか契約をしたことがないので、絶対と言えないのですが、通信に関しては街中ならそれほど変わらないと思います。値段も正直、それほど変わりません。ただし、意欲的に安いプランを出しているのは台灣之星です。もし継続して利用するならこの会社も悪くはないと思います。

なぜかは後で説明します。

で・・・ずばり、オススメは

台湾大哥大の3Gプラン!

ですが・・・残念ながら桃園空港では3Gプランは契約が出来なく、4Gプランのみとなっていました。

2017年7月17日現在

桃園空港の第二ターミナルにある台湾大哥大の売り場で聞いたらそう言われました。

そのため空港で契約をする場合は4Gプランのみの契約となります。

台湾大哥大は4Gプランの計日型の再契約が可能となっているので短期に何度も台湾に訪れる方は4GプランSIMでも問題ないと思いますが、長期滞在する方は街中の携帯ショップで3GプランのSIMの契約をオススメします。

理由は安いからです。

通信速度も普段使いには問題ありません。私は二年近くずっと台湾大哥大の3G・計日型プランを使っています。

 

使い放題でこのレベルは日本ではないくらいです。

台湾のプリペイド型SIMを契約する上での注意点

契約に必要な物は

  • パスポート
  • 台湾ドルorクレジットカード

契約に必ず必要な物はパスポートです。これがないと契約出来ません。

正式には身分書としてパスポートと後一つ必要とのことですが、空港の契約で身分書をもう一つ見せろと言われることはないでしょう。

ただし、街中のショップでは言われる可能性があります。その時は日本の運転免許書を見せれば大丈夫です。

それがない時は諦めて別のショップで契約しましょう。(私は街中のショップでもパスポートともう一つの身分書を見せろとは言われたことはありません。)

レアケースだと思いますが、台湾の正式なルールでは二つ必要なようです。

4Gから3G、3Gから4Gに変える場合は再契約が必要です。もう一度ショップに行く必要があります。

中華電信の空港の4Gプランは日数型使い切りのプランのみプランの再延長は出来ません。最大一ヶ月。必要な時はまたショップで契約が必要です。 データ容量型の契約は可能です。

私は最初の二ヶ月目までそのことを知らず、中華電信の4G・一ヶ月使い放題を利用するためにわざわざ台北の松山空港へ行くという無駄なことをしていました。

これは少し不便なので注意してください。

台湾大哥大は3G日数型プラン→延長→留学生プラン(格安)→日数型プランと一つのSIMで簡単にできます

(3Gプランの範囲内なら可能です)

台湾大哥大はクレジットで購入可能です。手持ちに現金がなくても大丈夫です。

契約したSIMは購入した契約日数終了日からSIM自体の有効期限が180日あります。

その間に追加(リチャージ)の契約をするとそこからまた180日伸びます。

SIMの有効期限のことで、データの有効期限のことではありません。

延長方法は大まかにネットで契約orショップ契約の方法があります。(それ以外にもあるがハードルが高い)

店員に表を指刺せば、言葉が話せなくても問題なく契約できるので空港は安心です。

アクティベートも店員がやってくれるので心配ないです。

自分でやる場合は

APN・・・internet
ユーザー名・・・なし
パスワード・・・なし

他社も同じだと思います。

 

街のショップで契約する場合

空港で契約をしなかった場合、街の携帯ショップで契約をすることになるのですが、営業時間はほとんどが11時からと日本の感覚からするとちょっと遅いので注意してください。

(台中の私の近くの店は12時オープンとなっています。)

必要な物は空港と同じでパスポートのみ。

街の携帯ショップの支払いは現金のみです。

店によってはプリペイド型SIMが契約出来ないことがありますので、無理な場合は別の店へ行きましょう。

契約方法は空港と同じですが、顔写真を取られます。それと英語が通じない場合があるので紙に書いて筆談するといいと思います。

預付卡・3G・計日型・3日

預付卡・4G・計量型・2,2GB・・などと紙に書いて渡せばわかると思います。

契約プランは次になります。

日数型の料金

日数 料金(3G) 料金(4G)
1日 100台湾ドル 100台湾ドル
3日 250台湾ドル 300台湾ドル
5日 350台湾ドル 500台湾ドル
7日 450台湾ドル  
10日 600台湾ドル  
30日 800台湾ドル 899台湾ドル

 

空港での契約は4Gプランのみとなっています。延長契約は4Gプランの中から選ぶことが出来ます。

3Gプランを選びたい時は3G・SIMの契約が改めて必要です。

データ購入型(4G)

容量 料金 有効期限
1.2GB 180台湾ドル 60日
2.2GB 300台湾ドル 60日
5GB 699台湾ドル 90日
8GB 1000台湾ドル 185日

 

データ購入型は4Gの方が安いです。滞在日数は少ないが、頻繁に訪問する方には向いているプランだと思います。

3Gなら日数型→データ購入型のどちらも購入可能です。4Gでも同様に可能

3Gプランから4Gプランは再契約が必要です。

SIMを契約すれば台湾に一日だけ滞在した時は1日プラン100元(360円)のみを支払えばよいプランがあるなど、大変経済的です。

それではリチャージの仕方を説明します。

プリペイド型SIMのリチャージの方法

契約日数、または購入したデータ量を超えれば通信は停止します。しかし、上記のプランを再購入すればまたSIMを利用できます。

停止した日から180日経つとSIMの有効期限が切れて使えなくなります。また新しいSIMを契約しましょう。

リチャージ方法もいくつかあるのですが、比較的簡単なショップでの契約とネットでの契約を紹介します。

街のショップでのリチャージ方法

リチャージは中国語で

儲值(Chú zhí)ちゅーちぃーと言います。(発音は両方とも巻き舌があるので実際の音はかなり違います)

必要な物は契約したSIMの電話番号です。パスポートを確認されたことは一度もありません。

紙に

儲值・3G・計日型・3日+SIMの電話番号

儲值・4G・計量型・5GB+SIMの電話番号

このように必要な契約プランと電話番号を紙に書けば問題ないと思います。

しかし便利なのはネットでの契約です。

なぜネットがオススメなのかと言えば、理由は二つあります。

  • 空港に深夜に到着しても契約して利用できる
  • 時々キャンペーンを開催していてお得

SIMを一度契約すればネット上からチャージ可能で、店などにいちいち行く必要がありません。

そして私も知らなかったのですが、結構キャンペーンをしていてかなり得です。

家の前に携帯ショップがあり、そこでチャージをしていたのですが、ネットを確認するとキャンペーンをして安くなっていました(笑)

って、ことでネットでのリチャージ方法を紹介します。

(台湾での操作方法で日本から可能か確認をしていませんのでご了承下さい。)

ネットで儲值(リチャージ)する方法

スマホからアプリをダウンロードする。

台灣大哥大行動客服

台灣大哥大行動客服
無料
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注意
 
数日ぶりにログインすると携帯番号とパスポート番号を入力するよう画面が現れました。
 
  • 手機號碼・・・契約したsimの電話番号を入力
  • 身分證號・・・パスポート番号を入力

携帯のキャプチャー画面の写真を忘れて強いまいましたが上記に入力すれば特に問題なく使えます。

 

アプリからも優恵というところをタップすると確認できます。

特に

3G・4Gデータ型2.2GBを購入すると有効期限60日の1GBプレゼント値段300元

3G・30日使い放題が800元→699元

もう一つが日数型の120日を契約すると2300元(30日あたり575元およそ2,000円)

知らなかった・・今までずっと800元を払ってきたのですが、今後はネットで契約していきます。

つまり800元→575元(2,800円→2,000円)になるということです。

台湾大哥大3G計日型プランはコスパ最強です。

120日2,300元で3Gプラン使い放題を購入しました。

銀行口座から引き落としも出来るようなので、銀行での引き落としを試してみました。

台湾の銀行口座があれば可能のようですが、私は出来ませんでした。外国人は無理なのかな?

諦めてクレジットカードで購入。こちらは簡単に出来ました。

やはりアプリからのクレジットカードの購入が圧倒的に簡単ですね。

台灣之星からも魅力的なプランあり

実は私、今回このキャンペーンを見つける前まで、台湾大哥大の30日プランが切れたら、台灣之星に変えようかと考えていました。

激安、大玩特玩プラン30日 4G  499元(1,800円)

これは4G・30日プランを契約すると最初の30日は699元、これでも十分に安いが・・・

次の30日が599元になり次の30日が499元になるプランです。

これもいつまでやっているかわからなキャンペーンですが、もし台湾大哥大のキャンペーン後にまだやっていれば、こちらのプランに変えて見たいと思います。

まとめ

私は台湾大哥大の3G・日数型が一番コスパがいいと思うので紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

契約方法は基本的に他社も同じです

特に、街のショップ、ネット契約をすると更に安くなることがあるので、初めて台湾のプリペイド型SIMを契約して、もう一度、台湾を訪れる機会がありましたら、契約に挑戦してみてください。

今後もお得な台湾ネット情報を定期的に更新していくのでお楽しみに!

台湾大哥大、「3G格安留学生プランについて」

最後に、私が語学留学に通っていた間に契約した3G使い放題留学生プランを紹介します。

他社にもありますが、コスパが一番よかったのはやはり台湾大哥大だと思います。

契約したプリペイド型3G、SIMでそのまま契約が可能です。

空港のみで契約可能。

必要な物

  • パスポート
  • 入学許可書のコピー

入学許可書のコピーで可能と言われました。このような用紙を見せて質問すると、これでいいと言われました。

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台湾大哥大の料金プラン

通信接続は3G回線で使い放題です。

日数 音声通話 料金 一ヶ月あたり
150日 1000元分 2,250元 450元
180日 1450元分 3250元 542元
300日 2000元分 4,500元 450元
360日 2900元分 6,500元 542元
       

私は300日プランを契約しました。留学期間は半年でしたが、特に制限等はありません。

クレジットカード契約可能で留学プラン終了後は通常のプランを契約すればそのままSIMは利用できます。

他のキャリアの留学生プラン

遠傳電信について

プランのみ確認してきました。就学許可書のコピーで契約できるかは確認していません。

IMG_8287

こちらも3G回線の使い放題プランです。

日数 音声通話 料金 一ヶ月あたり
2ヶ月 1100元分 1,600元 800元
3ヶ月 850元分 1,600元 533元
4ヶ月 1,000元分 2,000元 500元
5ヶ月 1,000元 2,250元 450元
6ヶ月 1,500元 3,000元 500元

こちらも月あたりだと5ヶ月の方が6ヶ月より安いとなぞプランですが・・・

半年の語学留学予定ならこちらの方がいいですね。

中華電信について

街中で契約が可能で便利なのですが、上記2社に比べたら割安感はあまりないです。

台湾大哥大の3Gツーリストプランが月800元に対して766元

ただし、部屋にネットが繋がっている人やあまり使わない人はこちらのプランで十分だと思います。

市内でいつでも契約できるのは便利ですしね。

  • 學生暢遊包・・・・・・120日 1,399元 20GB           月あたり466元
  • 學生打卡省錢包・・・・120元 2,300元 3G使い放題  月あたり766元

留学生プランも安いですが、今となってはキャンペーンを利用すれば通常のプリペイド型SIMでも安いですね。

台湾でも知識が増えるとローコストライフは十分可能ですね。

それでは

海外旅行、セミリタイヤにお得なカードはこちらの記事を参考に

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