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LCCの機内持ち込み荷物の制限と注意事項の紹介【2018年最新版】

[記事公開日]2018/05/10
[最終更新日]2018/07/21

LCCの機内持ち込み荷物の制限と注意事項の紹介【2018年最新版】

通常のキャリアだと荷物の預けいれが無料ですが格安航空であるLCCは荷物の預け入れ(受託荷物)はほぼ有料となっています。

私はLCCの機内の機内持ち込みは7㎏と想定して荷造りをしています。

参考記事

今回、よく利用するLCCの機内持ち込みの可能な重さの一覧表を自分がよく使うであろうLCC中心にまとめました。

改めて調べてみると各社微妙に違っていたりします。また実際に利用しても各社結構違っていたりしています。

その辺の感想を含めて記事にしましたのでどうぞ。

LCC各社の機内持ち込み荷物の制限

会社名手荷物の大きさ個数重さ公式サイトその他
タイガーエアH54㎝×W38㎝×D23㎝2個10㎏

タイガーエア

手荷物も荷物の大きさの範囲内で2個まで
スクート
(ノック・スクート)
H54㎝×W38㎝×D23㎝2個10㎏

スクート

PCなどを入れる手提げ袋含めて2個まで
ティーウェイH55㎝×W40㎝×D20㎝2個10㎏

ティーウェイ

身の回り品(ハンドバック、ショッピングバックなど)以外一個まで
ピーチH50㎝×W40㎝×D25㎝2個7㎏

ピーチ

身の回りの物+手荷品
ジェットスターH56㎝×W36㎝×D23㎝2個7㎏

ジェットスター

身の回りの物+手荷品
エアアジアH56㎝×W36㎝×D23㎝2個7㎏

エアアジア

身の回りの物+手荷品
香港エクスプレスH56㎝×W36㎝×D23㎝2個7㎏

香港エクスプレス

手荷物一個7㎏まで
身の回り品は二つの荷物の大きさが指定以内なら無制限
ベトジェットH56㎝×W36㎝×D23㎝2個7㎏

ベトジェット

身の回りの物+手荷品
バニラエアH56㎝×W36㎝×D23㎝2個7㎏

バニラエア

身の回りの物+手荷品
セブパシフィックH56㎝×W36㎝×D23㎝2個7㎏

セブパシフィック

身の回りの物+手荷品
春秋航空H56㎝×W36㎝×D23㎝1個機内持ち込み7㎏
受託荷物10㎏

春秋航空


 

機内持ち込みは一つ5㎏までだが預け荷物が一個10㎏まで無料
タイライオンエアH56㎝×W36㎝×D23㎝1個機内持ち込み7㎏
受託荷物
タイ国内線10㎏
国際線20㎏

タイライオンエア

国際線だと最大27kgまで手荷物無料。

ピーチに10月28日より機内持ち込み荷物が7kgに変更となります。

元々手荷物に関しては厳しいLCCでしたが遂に7kgとなりました。

荷物の大きさ

各社多少の違いはありますが縦横幅の三片の合計が115㎝以下に統一されています。

ちなみに今まで荷物の大きさをメジャーなどで計られたことは一度もありません。ほとんどが目視の確認だと思います。

個数と重さ

荷物の個数は全てのLCCが2個で重さは7㎏ or10㎏のところが多いです。

しかし荷物の個数ですがこれは各社かなりの違いがあり、お土産などの荷物も含めるところ含めないところなどがあり実際には迷うところです。

必ず2個しか認めない厳しいところはジェットスターです。

ジェットスターは出国手続きをして制限区域内の免税店で購入したお土産なども必ず手荷物の中に入れて二つにするように言われます。

反対にかなり甘いのが香港エクスプレス、改めてサイトを読むと三片の大きさが115㎝以内なら荷物一つは7㎏、もう一つは無制限と書かれているのでかなり甘いですね。

実際にはお土産を何個も持っているような客がいてもほとんどスルーしています。

香港エクスプレスは甘くていいのですが、便によっては荷物が飛行機内のラックに入りきれないぐらいの時があるので良し悪しありますね。

エアアジアは空港によって色々でマレーシアのコタキナバル空港のときは乗る直前にもう一度荷物チェックがあって飲み物・食べ物類は機内に持ち込めないので処分しろと言われたことがあります。

荷物の重さのチェックについては

タイガー・エア、ジェットスターは必ずチケットカウンターで荷物を計りますがそれ以外、香港エクスプレス、ノックスクート、ベトジェットは目視のところが多いです。

また日本から出発する便は必ず重さを測ることが多いですね・・私はほとんど日本からはジェットスターとタイガーエアが多いのですが。

荷物の個数と重さに関してはジェットスターが一番厳しいと思います。

その他

ちょっと変わり種の航空会社が春秋航空。

サイトを見ても手荷物の重さが5㎏までとしか書かれてなくて一番厳しいところだと思っていたのですが、サイトで予約をすると無料手荷物額と出てきて、受託荷物が一個10㎏まで無料で預かってくれます。

つまり機内持ち込み手荷物一個5㎏までと受託荷物一個10㎏まで2個の合計15㎏まで無料。

LCCでは珍しく無料の受託荷物があります。知らずに厳しい航空会社と批判してすいませんでした。

でもサイトを見てもわかりにくいですね。

まとめ

LCCの機内持ち込みの扱いはLCCによって空港によって扱いが違ってちょっと面倒ですね。

基本は2個まで合計7㎏以下まで無料と覚えておくと間違いがなくていいですね。

心配な方は10㎏まで無料で比較的扱いが甘いスクートやタイガーエア、香港エクスプレスを利用するのがいいと思います。

また機内持ち込みの扱いは空港や会社によってかなり違うのでご了承ください。

LCC本は下川さんの本が面白かったです。機内でもサクッと読めるのでいいですね。

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