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【米国リタイアメント事情】アメリカではFIREという経済的自由な生き方が増えている。

[記事公開日]2018/09/16
[最終更新日]2018/09/15

【米国リタイアメント事情】アメリカではFIREという経済的自由な生き方が増えている。

偶然とあるブログで見つけたのですが、米国のリタイアメント事情の話です。

たばこ株とエネルギー株投資で経済的自由さんより

米国のファイナンシャル・フリーな生き方の紹介です。

それではどうぞ

FIREという生き方について

FIREとは

Financial
Independence
Retire
Early

の頭文字をとって若くして経済的自由な生活を送る生き方ということで、事元では30代でリタイアメントする人のことようです。

米国は日本と同等あるいはそれ以上に労働時間の長い国なのでクソ仕事が嫌になっている人も多いことでしょう。

FIREの種類

このFIREには大きく分けて三つの種類があります。

1 Lean FIRE              生活費を極限まで下げてリタイアする生活

2 バリスタFIRE       バリスタのような楽な仕事(カフェが本当に楽なのかは疑問ですが)を少ししながらリタイアする生活
3 Fat FIRE                十分な資産でゆとりあるリタイアをする生活

Fat FIREは昔からよくあるリタイアメントという考え方ですが、Lean FIREやバリスタFIREは新しいタイプですね。

「Lean FIRE」とグーグルでググると関連ブログなどが結構出てきますから実践している人や目指している人がいるのだと思います。ミニマリスト的な生き方にも似ていますから時代に合っているのでしょう。

ただLean FIREやバリスタFIREでも物価高の米国では4万ドル(450万円)以下が定義のようです、資産も100万ドル以下・・いやいやそれはfatだろうというツッコミを入れたくなりますが(笑)

Lean FIREやバリスタFIREは私の定義しているセミリタイアとほぼ同じですね。

Lean FIREとバリスタFIREをミックスした生き方が私のセミリタイアです。

ローコストライフを実践しながら無理のない範囲で収入を得る生き方

アジア(日本含む)では2000万円・月10万円でLean FIREが可能!

米国に比べて物価の安い日本やアジア(台湾や東南アジア)なら月10万円もあれば十分生活が可能だと思います。

生活費・資産額も大体米国の四分の1ぐらいですね。

円建て3%がキツイと感じる方は2%で計算。

2000万円を2%で運用しながら月6万円(年間72万円)取り崩して行くと同様に40年持ちます。
120万円-72万円=48万円

年間48万円(月5万円)の収入を得る。

大雑把な計算で2000万円を運用しながら年間60万円取り崩して年間60万円の収入を得て行く。
これでもいいと思います。私はこっちの考えでセミリタイアを実践しています。

まとめ 米国の新潮流なリタイアメント事情

米国の新しい経済的自由を得る為の生き方としてのリタイアのある方の紹介でしたが、日本でもLean FIREやバリスタFIRE的な生き方はあってもいいと思います。

アジアなら米国よりずっと生活費が少なくて住むのでハードルも低いと思います。

Lean FIRE的な面が強いですね。台湾で月5万円で生活しているのですから。

Lean FIREとバリスタFIREをミックスしたようなセミリタイアを目指していけたらと私も考えています。

それではまた!

日本の社会保障制度を理解して使いこなす知識がこの本に書かれていてオススメです。

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