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台湾ポーカー事情・今年からポーカーを本格的にやっていきます!

[記事公開日]2020/02/10

台湾ポーカー事情・今年からポーカーを本格的にやっていきます!

今年一月に台湾・台北にある台湾で一番大きなポーカールームへ行ってきました。

予想よりかなり本格的なポーカールームで驚き!

今回は台湾のポーカー事情の紹介です。

それではどうぞ

台北ポーカールーム事情

台北には本格的なポーカルームがあります。

場所 台湾華人徳州撲克競技協会

有名な台北ポーカールーム、地下一階にあります。

色々なトーナメントが開催されています。

予想以上に大きくてびっくり!!

日本の小さなアミューズメントポーカールームを予想していたのですが、かなり大きくてびっくり!!!

はっきり言ってマカオのポーカールームよりよっぽど充実しています。

そして驚いたのは平日の昼でもポーカーをプレイする人が多い。

夕方になると何十人もの人が集まって来ました。

最初に会員証を作る。

パスポートを見せて会員証を作ります。値段は200元(720円)。

台湾ポーカー事情

台湾は基本的にギャンブルは禁止の国です。実際にはパチンコや裏カジノなどが街中で結構堂々と営業していますが、この辺は日本と似ています。

また当然ですがカジノはありません。

ただし、このポーカーと言うゲームは単純なギャンブルと違って、大きく二つのゲームがあります。

それは

キャッシュゲームとトーナメント

キャッシュゲームとは雀荘と同じで卓に座ってお金を掛けてゲームをするやり方です。

もう一つはトーナメントと言ってゲームをして勝ち抜いて行くやり方。勝ち抜いて入賞したり優勝したりすると賞金が貰える。

台湾ではキャッシュゲームは禁止ですが、どうやらこのトーナメントはやっても良いようで、このポーカールームでは賞金が貰えるトーナメントをほぼ毎日開催されています。

ただ、この辺もグレーゾーンのようで、誰もがトーナメントのポーカールームは作ることはできないようで、ここだけはオッケーと言うことらしい。

日本ではこの賞金のかけるトーナメントもダメで、優勝者には海外旅行や海外のポーカーのトーナメントの参加券を与えるというやり方をやっています。

台湾は賞金をかけるポーカーは一応大丈夫。

参加費2000元(7200円)のトーナメントに参加

1万元・4万元などの公式のポーカートーナメントもここで行われていますが、私は一番安い参加料の当日開催されているトーナメントに参加。優勝すると4万元トーナメント参加券のようです。

結果は最終の卓まで残りましたが6位で敗退。

JJのポケットペアでオールインを仕掛けて相手が55のポケットペアでコール。

勝ったと思いましたが、まさかのフラッシュ完成で敗退でした。

ポーカートーナメント初参加でやり方が良くわからなかったですが、わからないと聞くとデーラーさんや他のお客さんが教えてくれました。ありがとう!!

ポーカーを良く知らない人もここは大丈夫だと思います。この辺は台湾良いですよね。

今年からポーカーを本格的にやります!

今年から本格的にポーカーをやっていこうと考えています。

ポーカーの魅力

  • シンプルで簡単なゲームでありながら奥深い
  • 知識やスキルを付ければ勝てる可能性のあるゲーム
  • 単純なルールで世界の人々や場所で楽しめるエンターテイメント性

ルールがシンプルで世界中で楽しめるゲームとしてポーカーはオススメだと思います。

また期待値がマイナスのカジノギャンブルと違ってスキルをつけることによってプラスになる可能性のあるゲームでもあるのが魅力です。

まずはフィリピンから

フィリピンではブラインド参加費が10ペソ/20ペソ日本円で20円/40円という世界一レートの安いポーカールームがあります。

まずはレートの安いフィリピンで勝負をしていき経験を積んでいずれはマカオやラスベガスでも勝負ができるスキルを身につけていきたいですね。

ポーカープレイヤーに俺はなる!!

純粋に楽しむ趣味としても最適です!

それでは!

最近、日本でもポーカーブームが来ているのかYouTubeなどでも解説動画などが増えています。

こちらは日本人が書いたポーカーの解説書でオススメの本です。

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