【台湾・タイ】底辺外こもり・セミリタイアのススメ

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ビル一階〜四階まで丸ごと「切手・お金・古銭」が100件以上入っているマニアには堪らない場所がある。

[記事公開日]2019/06/05

ビル一階〜四階まで丸ごと「切手・お金・古銭」が100件以上入っているマニアには堪らない場所がある。

香港の街を歩いていると一角が専門ショップだらけの地域が沢山あります。

花屋専門街だったりペットだったり、内装専門天街だったり、お葬式専門のストリートもあったりします。

そんな知らない香港の街角を発見するのも香港町歩きの楽しみなのですが・・・

今回偶然発見したビルがマニアには堪らない場所ではないかと思い紹介したいと思います。

それは切手や古銭などを売っている古銭ショップが100件以上は入っていると思われるビル一角丸ごと切手ショップゾーン「郵鈔集古坊」の紹介です。

それではどうぞ

一坪切手ショップが数えきれないほど入っているビル郵鈔集古坊

旺角から油麻地をブラブラ散歩していると一階に数件の切手や古銭・古いお札を売っている店が数件あるビルがありました。

一階だけでも10件ぐらいの小さな店があり、これだけでもなかなか凄いところでちょっと覗いて見ることに。

すると、そこの横にある何気ない古いオフィスのような階段があり、香港のおっちゃん達が上へ行ったり下に降りて来たりします。

上にも何かお店があるのかな?

軽い気持ちで階段を上がって行くと!

マニアヨダレ物の切手・古銭・通貨売り場だった!

あまりの数の多さに圧倒されてしまいます。

今、40代・50代の人なら子供の頃、切手ブームがあったと思います。日本にも街角に切手屋さんがどこにもあったのですがいつの間にかほとんどなくなってしまいました。

マジに日本中の切手ショップの数より多いんじゃないかってくらいお店がありますw

二階だけだと思ったら上にもあり一階から四階まで丸ごと切手・古銭売り場です。

特徴としては香港ですから中華系のお金や切手の扱いが多いです。また日本は古いお金のコレクションというとコインが多いと思いますがこっちはお札の扱いが多いです。

日本のお札も扱っていました。発行番号が777777、お値段3500香港ドル49000円。

暇なおっちゃん店主がボーとしています。好きだなぁ・・こういうの。

毛沢東切手。お土産にいいかも。

また切手や古銭だけでなく、香港の古いおもちゃや俳優の雑誌などを売っている店が何件かありました。

これは日本で売れるかも・・・

おもちゃ屋の店主のおばちゃんが写真取ってけというので店の中を一枚。

李小龍グッズも沢山あります。1980年代〜90年代の香港映画全盛期時代の俳優関連グッズも沢山。

お金や切手関連は全く価値がわからないのですが、分かる人が見たらお宝が沢山あるかもしれません。

私自身、ここは香港へ来たら必ず訪れたい場所になりました。

一度訪れてみてください。店の多さに圧倒されます。

三階の階段前の一角が家賃に出されていました。八畳ぐらいの広さだと思いますが・・

光熱費・管理費全部込みで1ヶ月19000香港ドル265000円

こんなボロいビルの3階でもこんな値段がします。

暇そうにしている一坪店主もこの値段からすると10万円ぐらい払っていることになりますね。

香港の商売は大変ですね。

郵鈔集古坊の場所

地下鉄旺角駅と油麻地駅の丁度中間ぐらいの場所にあります。

お店の休み等は個別店によって違うと思います。私が訪れた時も閉まっている店が結構ありました。

交差点の角になります。目立たないビルなので看板をとグーグルマップを見て訪れてください。

それでは!

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