【台湾・タイ】底辺外こもり・セミリタイアのススメ

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新年号は「令和」そして底辺セミリタイア元年です。

[記事公開日]2019/04/01

新年号は「令和」そして底辺セミリタイア元年です。

新年号は「令和」(れいわ)となりました。5月1日から新年号のスタートです。

平成は30年続きましたが新年号の令和も30年続くのでしょうか?

そして私ごとですが、底辺セミリタイアも今年からスタートです。

底辺セミリタイア元年・・・30年続けていく予定なので底辺セミリタイアは30年まであります。

世の中の「中・低所得者」はもっと底辺セミリタイアを目指しましょう!

平成の30年は日本の経済にとって30年間全く成長のしない時代となりました。

平成元年から平成30年まで所得はほぼ同じ。

歴史的な急成長をしているアジアに接していながらその成長の恩恵を全く受けることのなかった悲しい時代です。

しかしその反面、テクノロジーの恩恵はしっかりと受けており、ネットとLCCの普及により低コストでお金のかからない生活が可能になりました。

  • デフレによる生活の低コスト
  • ネットの普及による娯楽や暇つぶしの低コスト化
  • LCCの普及による旅、特にアジアへの旅行の低コスト化
  • 金融商品の低コスト化

この4つの低コスト化のより低コスト生活が可能なら誰でもセミリタイアが可能な時代になろうとしています。

一億総セミリタイア時代の始まり!

高齢ニートは正社員を目指すより底辺セミリタイアを目指すべき

現在日本には40才以上の高齢ニートと言われている人が70万人〜80万人いると言われています。

国は社会復帰を目指すようにケアをするなどと言っていますが・・・

40歳過ぎて社会経験のないニートなど社会復帰など無理です。

またフリーターやニートが正社員を目指したところで大したことのない低賃金正社員になるだけです。

そんな夢のない世界など目指しても面白くもありません。

ニートやフリーターこそ底辺セミリタイアを目指しましょう!

お金がない×時間がない×精神的な余裕がない

この3つがないから人生に絶望するのです。

底辺セミリタイアはお金はあまりありませんが時間と精神的な余裕は沢山あります。

LCCなどは時間のたっぷりある底辺セミリタイアこそ利用価値があります。

フルタイムで働いて誰もが同じように盆暮れ正月、ゴールデンウィークに休んでいたら旅行など行けません。

しかし時間のある底辺セミリタイアは自由に旅行へ行けます。

テクノロジーの発展×金融商品の低コスト化×LCCの普及により誰もが資産形成をしてちょっとだけお金を貯めてセミリタイアが可能な時代、新年号「令和」とは実に楽しい時代の始まりなのです。

こんな楽しい時代の始まりなのに底辺は正社員を目標などにしてはいけません。

底辺こそ残りの人生を有意義に暮らしていきましょう!

ニートやフリーターで将来が不安な人は生活の低コストから始めて底辺セミリタイアを目指してみてはいかがでしょうか?

私はこんな楽しい生活はないのでこれから30年続けていくつもりです。

それでは新年号「令和」もよろしくお願いします。

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