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【資産運用】【債券】iシェアーズ米国債20年超ETF(為替ヘッジあり) 投資完了。久しぶりに株と債券の分散投資が効いている。

[記事公開日]2022/12/09

【資産運用】【債券】iシェアーズ米国債20年超ETF(為替ヘッジあり) 投資完了。久しぶりに株と債券の分散投資が効いている。

200万円まで投資をする予定だった「iシェアーズ 米国債20年超 ETF(為替ヘッジあり)(2621)」への投資が完了したので報告がてら、久しぶりに株式と債券の分散投資が効いている投資報告です。

それではどうぞ

iシェアーズ米国債20年超ETF(為替ヘッジあり) (2621)投資完了

ここ3ヶ月ほどiシェアーズ米国20年債ETFへ投資を続けてきました。

700株→1300株まで投資をして評価額が200万円を突破したので投資終了とします。

債券の評価額

損失の拡大が続いていましたが金利低下で債券価格が上昇しているため損失が減ってきています。

証券番号商品名評価額 (円)評価損益(円)利回り(%)
2621iシェアーズ米国20年債ETF2,069,600-217,1003.34
TIPiシェアーズ 米国物価連動国債 ETF2,026,421-371,3357.20
楽天・全世界債券インデックス(為替ヘッジ)ファンド1,645,518-227,348
合計5,741,539-815,783

iシェアーズ米国20年債ETFは40万円以上マイナスだったが半分ほどに損失が減ってきています。

インフレ連動債券は相変わらずのマイナス幅ですがw

投資信託は売却を続けて、今後は米長期債券とインフレ債券の日本の投資を続けていきます。投信は損切りです。

久しぶりの債券価格上昇

長期金利低下で久しぶりの債券価格の上昇。

iシェアーズ米国20年債ETF

iShares TIPS Bond ETF

11月以降、債券価格が上昇をしているため株式下落、債券上昇で分散投資が効いています。

ずっと株式債券下落が続いていたが相場の転換場面が来たかもしれません。

10年国債利回りが3.5%を割れ1年金利が4.7%と1%以上の逆イールドが続いていますが、今後インフレが低下する予兆の可能性もあります。

景気後退・インフレ低下が起こる可能性があります。

相場の転換点に大きな動きが株式市場にあるかもしれませんが、投資下手なのでガチホ投資を続けて下落があれば容赦無く株式へ投資をしていくつもりです。

今年の投資はこれで終了。

2023年へ向けて来年NISAなどへの投資を始めます。

それでは。

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