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【台中観光】台湾・台中の重慶大厦(チョンキンマンション)こと台中第一広場、今は外国人の小商いメッカになって怪しげで楽しい場所になっています。

[記事公開日]2017/08/20
[最終更新日]2017/08/25

【台中観光】台湾・台中の重慶大厦(チョンキンマンション)こと台中第一広場、今は外国人の小商いメッカになって怪しげで楽しい場所になっています。

台中駅前の台湾大道路を少し歩き、工事中の川、緑川東街を渡ると古びた大きなビルが見ます。
これが台中駅前にある一度は見学すべきビル「第一広場」。

台中駅前の観光地といえば「宮原眼科」がありますが、これはどこの観光雑誌にも載っているし可愛い台湾好き女子が紹介していると思うので、おじさんが紹介するまでもないと思う。

この第一広場、私は勝手に台中のチョンキンマンションの言っています。

香港の重慶大厦(チョンキンマンション)がインド人・アラブ人の集まりだとすれば、ここはベトナム人・インドネシア人など東南アジア系の人の集まりのメッカ。

このビルの紹介に携帯やデジモノショップのメッカと書かれていることが多いですが、今は台湾の外国人の憩いの場所。

特にベトナム人・インドネシア人を中心にその他、タイ人・フィリピン人など東南アジア系外国人のショップや飲食店の集まりとなっていて、特に週末、日曜日などはなんとも言えない独特の雰囲気があり、

私は

大好きです!

そんな煤けたビルですが、日本では味わえない雰囲気のある台中第一広場を紹介します。

台中第一広場とは

昔ほどではないですが、今でもスマホやデジモノは売っていますが、取り立てて安いこともなく特徴のない電気街になっています。

しかし、ビル周辺にはSIMが売っていて日本やタイ向けのSIMもありここで購入するのも便利です。

東南アジア全域で利用できるタイのSIM、AISの2FMこここで購入可能です。

台湾ドルで350元ほどで売っていました。

場所

旧台中駅から台湾大通路のまっすぐ歩き、工事中の川を渡るとすぐにあります。

特にオススメの訪れる日は日曜日です。平日はお客が少なくて廃れた感じのある古びたビルとしか感じませんが、日曜日になると台中在住の東南アジア系の人々がこのビルとその周辺を訪れ、一体ここはどこの国なんだと思うほど異国情緒を味わえます(台湾も異国ですが)

ビルの中や周辺のベトナム系・インドネシア系の店も週末しか開けていない店も多いので週末訪れるのが最適です。

ビル前

週末にはイベントが行われることもあり、私が訪れた時はベトナム人との友好を深めよう的なお祭りをやっていました。

ビルは12階まで行くことができます。

1階〜3階はショップや飲食店・・・特にオススメは3階です。

3階まではエスカレーターで行くことが可能ですが、なぜがずっと動いてません。そして汚いw

4階から上はエレベーターで行くことが可能です。主にホテルとカラオケKTV・東南アジア系クラブや映画館があります。9階には台中最大の漫画喫茶があります。

なぜか動かないエスカレーター、何も知らないでここへ来ると上へは行けなくて何もないと思ってしまいます(笑)

当然ですが歩いて上へ行きます。

一階正面にはスマホショップがずらっとあるます、取り立てて安いという訳ではありません。値段も台中の草悟道にある電気ショップ街「NOVA」の方が安いと思う。

奥の方に歩くと、衣服・雑貨店がずらっと並ぶ、特徴もなくこれで商売成り立つのかなぁと思ってしまうような店ばかりです。売れているのか不思議です。

アクセサリー屋さんもあるのですが、高いのか安いのか本物なのか私にはよくわかりません。

雑貨屋さんがぎっしり並んでいます・・・しかし、特に欲しいものがない。

二階に上がると、ベトナム系の店が増えて、値段も一気に安くなります。

服・靴も100元(360円)からと激安になる。

エスカレーターを歩いて上がるといきなり小さな椅子が並んでいてベトナム人が腰をおろして食事をしてだべっています。

この写真は土曜日なのでまだ人は少ないのですが、日曜日だと本当にこのビルは人でいっぱいになります。

二階は家賃が安いのか、商品の値段も安くなります。必要最低限の日用品を買うならここでもいいと思います。

ただ、観光地のお土産としてはどうかなー。

なんでもありな店もあり、物を売って、その奥ではヘアーサロンやって、その中で飲食店経営しています。

小商いの鏡ですね。

日本じゃ絶対に許可が取れないだろう営業形態です(笑)

3階に上がるとカオス度が更に上がります。

エスカレーターを歩いて上がると一階よりもたくさんのスマホショップが並んでいます。

スマホのメインエリアはここだと思いますが、知らなければ絶対にここまできません(笑)

(平日はビル周辺も含めて飲食店は閉まっているところが多いです。)

そして、誰が買うのかと思うようなナイフ売り場やら東南アジア向けスーパーがあり、その周辺にはベトナム料理やタイ料理、インドネシア料理などが所狭しと並んでします。

ここまで来ると地元の台湾人もほとんど訪れないです。客はほぼ全員東南アジア系の人々です。

入り口に若い?ベトナム人女性が座っている店があります。話しかければ一緒に飲んでくれるのかな。

フィリピン料理・インドネシア料理店もあり。

店によっては女性が酒を入れて一緒に飲んでくれる店もあります。

ただ台湾人はほぼゼロです。日本人が入るとかなり物珍しがられます。

カラオケでガンガン歌っている店も結構あり。

更に奥へ行くと謎の古銭売り場がある!

最大の謎エリアがここ。

実はこのビルの3階の更に奥のエリアへ行くと日本でいう古銭やコイン売り場エリアになって、商売しているのかしていないのか不思議なコイン売り場がたくさんあります。

私は台湾でここまで古銭売り場があるところを見たことがありません。

偶然ここを見つけたのですが、場所を確認するといつも閉まっていて、不思議に思っていたんですね。

ただ日曜・祝日は確実に休みなのはわかっていたのですが・・・・・

偶然15時過ぎにこのエリアへ行った時です。

シャッターをガラガラと開ける店を発見!

15時から営業開始かよ(笑)

私はいつも昼過ぎにこの辺うろうろしていたのですが、この時は15時過ぎに訪れ、この時間から営業を開始していました(笑)

やる気が全くなしw

そして店構えもやる気なしw

汚いしw

おっさん連中酒飲んでいるしw

それでも営業しているということは利益が出ているんでしょうね?

このビルの雑貨屋も利益が出ているとは思えないのですが、このコイン売り場が一番利益出ているのかなぞエリアです。

品揃えも悪いし、そもそもコインが汚いw本物かどうか怪しい

それ以前に私が何度か訪れた時にここに私以外の客を見たことがありません(笑)

台中小商いここにあり

仕事に行き詰まっている日本人はここを訪れると元気が出るんじゃないかなぁー。

こんな適当に商売しても生きていけるんだ!ってね。

私も台湾で小商いやるなら、絶対にここと決めています。

空き区画がたくさんあるので、一区画ぐらいただ同然で使わせてくれると思います。

多分、月3000元(日本円で一万円ぐらい)で。

それで台湾で身を寄せ合う外国人の一員として、外国人に物売って小銭を稼ごうと画策中です。

台中には雑誌に紹介されないなぞの観光地?が多い

台中は雑誌に載せられない?ような謎の場所が結構あって面白いところです。

怪しいが面白い知られていない台湾がここにあるってことを日本人に・・・いや世界の人たちに知ってもらえるようブログに紹介していきたいと思う(笑)

台中駅前には安くて施設充実のゲストハウスが多くて宿泊するには最適な場所です。

オススメの台中ゲストハウス

「参考記事」

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ネット接続に迷ったら以下の記事を参考に

 

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