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海外セミリタイア系No1 ブロガーby 台湾太郎

【月5万円生活】中国・珠海を拠点にして珠海+マカオで滞在すればローコスト生活が十分可能。

[記事公開日]2018/01/25
[最終更新日]2018/04/28

【月5万円生活】中国・珠海を拠点にして珠海+マカオで滞在すればローコスト生活が十分可能。

香港・マカオと言えば日本を上回る物価高で私のような貧乏セミリタイヤリストには住めない地域と最初は思っていました。

しかし・・・

香港+深セン、マカオ+珠海と中国側をメインにすれば十分可能ではないかと思い今回珠海を調査した結果、十分可能ではないか?という結論に達しました。

珠海をメインにマカオへ行く生活。

これならローコストセミリタイアが可能と思いブログの記事にします。

私の台湾・タイの次のメインの滞在地になりそうです。

それではどうぞ

珠海の魅力

街が小さくてコンパクト

珠海の最大の魅力は街が小さくてコンパクトなところです。

珠海とは

場所

マカオを囲むように接していて人口はおよそ120万人。人口1,300万人近くいる深センに比べたら人が少ないです。

私は深センへ行くとどこも朝・夕のラッシュ時にあたると人混みにうんざりしてしまうのですが、珠海は人が深センより少なくのんびりしています。

ここが最大の魅力です。

街の規模も小さい

面積は深センも小さいですが人口密集の度合いが違い過ぎます。

行政区分は大きく3つ (斗門區・金灣區・香洲區)

私はまだマカオと接している香洲區しか行ったことがありません。

マカオ人口65万人・珠海人口120万人

香港人口730万人・深セン人口1300万人

マカオも珠海もそれぞれ人口が十分の一ほどでどちらも町も香港や深センに比べてゆったりしています。

忙しくないところがいいですね。

街が小さく、人口も少ないので移動がとても楽です。

国境の移動が楽

やはり街が小さいので珠海⇄マカオの国境の移動がとても楽です。

どちらも歩いていけます。

マカオは市内バスが格安or無料のカジノホテルのバスが沢山運行されているのでマカオ側の移動が楽。

珠海側の国境の街(拱北口岸)

マカオ側の国境の町(關閘)

關閘(ボーダーゲート)の通行可能時間は朝6時〜深夜1時までと長いです。

mobike(摩拝単車)で珠海の街移動が容易になる。

mobikeが日本人でも利用できるようになり地下鉄の走っていない珠海の街移動をmobikeで移動することが可能になり本当に便利になりました。

中国のシェアバイクは神サービスだと思う。

このように

  • マカオ・珠海とも街がコンパクトで便利
  • マカオは市内バス・カジノバス、珠海はシェア自転車の活用で街の中の移動も簡単

カジノバスが充実

このようにあまり注目されていなかった珠海が自分の中では赤丸急上昇の町となりました。

生活コストは珠海なら5万〜6万円・・・マカオも含めると月75,000円ぐらいで考えると生活可能だと思います。

珠海の生活費(1人民元17円で計算)

場所はmobikeで5分くらいのところ蓮花路周辺の下町のようなところ。

この辺です。

住居費1,500人民元(25,500円)

1ヶ月1000元以下(日本円で17,000円)で借りられる家は沢山ありました

しかし外国人が借りられるか不明です。多分無理だと思うが深センで外国人不可の安宿が借りられたので探し回ればあるかもしれません。

宿は安いところで一日50元〜80元(850円〜1360円)

サービスアパートメントのようなところが沢山あり1ヶ月単位で借りられるところがありました。

1ヶ月1,100〜1500元(18,700円〜25,500円)

食費 一日25元  1ヶ月750元(12,750円)

食事は安い!

一食10元前後の大衆店が沢山あります。スーパーや八百屋も同様に沢山あります

食費はマカオの半分〜三分の一に抑えることは可能ですね。

珠海最大の利点は食費が抑えられることです。

ただし外資系のお店(スタバ・マクドナルド・ケンタッキー)などはマカオと同じぐらいの値段で高いです。

これはもう世界共通ですね。

中国のuber eate(美團外賣 )深センでは電動バイクで走っていましたが珠海では自転車で配達している人も多かったです。

通信費 90香港ドル×4枚=360香港ドル(5,000円)

通信はタイのローミングSIM「True TRAVEL ASIA SIM」で決まりです。

これのおかげで中国のネット環境が劇的に改善しました。8日間使用可能で1ヶ月4枚

参考記事

交通費 3,000円

交通費は珠海はmobikeのシェア自転車代とマカオは市内バス代です。

マカオはカジノバスを利用すれば主要な場所はほとんど無料で行くことが可能です。

ただ土日祝日や夕方など国境へ行くバスは激混みの場合があるのでこのような時は市内バスを利用すればいいと思います。

マカオの市内バスもマカオパスを持っていれば最大3パタカ(45円)ととても安いです。

珠海・マカオの生活費

  • 住居費 25,500円
  • 食費  12,750円
  • 通信費 5,000円
  • 交通費 3,000円
  • その他 3,750円
  • 合計  50,000円

その他を強引に3,750円にしていますが、日用品やカフェ代たまにマカオで外食などを考えると月5万円で生活をするより75,000円ぐらいで予算を組むと余裕がある生活ができそうです。

それにしても物価の高いマカオを含めて月75,000円で生活できるなら珠海・マカオの海外セミリタイヤは十分ありですね。

珠海・マカオどちらも街が小さいので生活するにはとても楽だと思います。

今度は実際に珠海に滞在して感想を書きたいと思います。

それでは

私はホテル予約はアゴダとbooking.comをメインに利用しています。

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