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台湾ドリームを掴みつつある日本人女性が経営する台中・忠孝夜市にある日本料理屋台「小川家」の紹介

[記事公開日]2019/08/23
[最終更新日]2019/08/19

台湾ドリームを掴みつつある日本人女性が経営する台中・忠孝夜市にある日本料理屋台「小川家」の紹介

忠孝夜市を通るといつも混んでいる日本料理の屋台がありました。

最初に見つけた時は小さな日本料理の屋台で店の作りから台湾人が経営している日本料理屋台だと思っていましたが、後から台湾人に日本人の女性が経営者だと知りました。

へぇ〜日本人の経営している屋台がこんなところにあるんだ・・それも女性

営業もいつやっているのかよくわからない店、しかしいつも人だかりのできる屋台でした。・・・そして屋台が段々と大きくなって行くのを通りながら見ていました。

もしかしたら台中で大成功する日本人女性じゃないのかな?

しかしいつも混んでいるので食べるチャンスが訪れず・・・(並ぶのが面倒だった)

今回、偶然に屋台のオープン時間に前を通りかかり店にほとんど客がいなかったので初めて注文することにしました。

それではどうぞ

忠孝夜市にある日本料理屋台「小川家」

17時からオープンでその時間に通りかかったのでまだ客がほとんどいない。

いつもはこんな感じで行列ができています。

屋台の中の様子

前より屋台が大きくなったと言いますが、それでもそんなに大きな屋台ではありませせん。

四人席のテーブルが一つ、後は小さな二人様のテーブルが四つほどあるだけです。

写真が日本人女性・・・

人が少ないと思ったのは大きな誤解!!

実は客が屋台にいないだけで電話で注文をしているらしく、テイクアウト用の料理を次々と作っています。

そしてその料理は取りに来る台湾人の客。

いや、凄い!

店は三人で切り盛りしているようで、日本人女性にその旦那さん?が奥で料理を作り、もう一人の男性が盛り付けなどをしています。

そしてオープンから30分もすると行列が出来始める。

どうしてここまで台湾人に支持されるのだろうか?

不思議なくらい人気のある屋台です。

メニューはたったの3つ

料理は3つしかありません。

一つはスタミナカルビ丼100元 340円。豚丼ですね。

残りの二つは丼に入ったカレーになります。

唐揚げカレー丼110元380円

牛カツカレー140元480円

注文したのはスタミナ丼と一口カツカレーです。

スタミナ丼100元

唐揚げカレー丼110元380円

丼ぶりとお味噌汁にデザートに小さなプリンが付いています。

これで100元は日本人経営の日本料理店の中では格安だと思います。

食べてみて感じたことは

日本料理を屋台で再現をしたのではなく、徹底した台湾風日本料理です。

日本人が作る日本料理と言うより台湾人の好みに合うように作られた日本料理になると思います。

まず味噌汁は台湾でよく出る甘い味噌汁です。

日本の味噌汁はしょっぱいと台湾人は言います。

またスタミナ丼も甘辛く味付けがされて日本のカルビ丼とは少し味付けが違うと思います。

この味付けは私が好きなもう一つの日本料理店と非常に似ています。

カレーも甘辛く味付けがされている。

徹底的にローカル向けにした日本料理になっています。

カレーも丼ぶりに出すお店は日本であまりないですよね。

とにかく不思議なくらい人気のあるお店です。

実は食べてみて思ったのですが、美味しいと思うのですが、ここまで並んで食べたいかと言われれば、ちょっと躊躇しますね。(並ぶのが面倒です。そのくらいの人気店です。)

とにかく混んでいて料理を出すのも屋台にしては時間がかかる・・・オープン時に入りましたが、それでも15分以上かかっていると思います。

よく言えば、作りおきなどしないで注文があれば作るのだろうけど、そもそも料理は3つしかないのだから、多分、厨房が小さくて間に合わないのだと思う。

人気店ゆえの悩みですね!

個人的にはカレーよりスタミナ丼がとても美味しかったです。

スタミナ丼がおすすめです!

台湾で丼物のお店を出したと考えている人はこことリンク先のお店に行って食べてみることをおすすめします。台湾人と日本人の味付けの好みが少し違うことがよくわかると思います。

小川家の場所

402台中市南區忠孝路195-1號

水曜日・木曜日休み

17時〜21時まで

週二日休みで一日四時間ほどしか営業していません。

それでここまで人気があるのですから本当に凄いと思います。

まとめ

店主に話を聞いてみたかったのですが、とにかく次々に注文が入り、とても忙しそうにしているんで話しかけることが出来ませんでした。

日本人が経営しているお店でここまで流行っているのを台中では見たことがありません、台湾ドリームを掴んでいるんだなぁと嬉しい気持ちになりました。

それでは!

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