2025/01/05
1月4日から2022年の相場が始まりました。
初日から絶好調相場の始まりです。
まさに寝ているだけでお金が増える相場。
そんな上昇相場の中、涙を流しながら資産を売却していきました。
それではどうぞ
2022年リバランス実行
相場の絶好調だった2021年、株式などのリスク資産が上昇したので、マイルールに乗っ取ってリスク資産を一部売却していきました。
目標のアセット
2022年のアセットはこちらです。
| アセット | 資産 |
| インデックス投資 | 1,200万円 |
| 米国長期債券ETF | 200万円 |
| 世界債券投信 | 200万円 |
| 米国物価連動債券ETF | 200万円 |
| 金 | 200万円 |
| 高配当株ETF | 100万円 |
| タバコ株 | 100万円 |
| 台湾株 | 200万円 |
| 現金 | 200万円 |
| 合計 | 2,600万円 |
リバランス実行
リバランスとは自分が目標としている資産の割合になるように、割合がズレている資産を売買して当初の割合に合わせること。
今のような上昇相場では
株式を売って債券や現金などを購入する
つまり・・・・
非常に不愉快な行為なのである。
しかし、これをやらないといずれ訪れる下落相場に耐えられないと考えています。
今は相場でいかに儲けることより、もし下落が起こった時に耐えられないようなポジションを持たないことを重視しています。
絶好調な相場を過信して己のリスク許容度を超えるような投資は絶対にしないようにしています。
相場で一番大切なことはまずは生き残ること。撤退しないで相場の中にずっと滞在すること。
売却資産
売却した資産は次の通りです。
| 銘柄 | 枚数 | 売却額 |
| (1306)Topix連動 | 100 | 210,200 |
| (1349)日経平均高配当株50 | 7 | 259,980 |
| BTI | 32 | 1,210ドル(140300) |
| MO | 31 | 1,486ドル(172300) |
| PM | 17 | 1,919ドル(187700) |
| EDV | 5 | 670ドル(66100) |
| TIP | 9 | 1,149ドル(133200) |
| SMT新興国株式インデックス・オープン | 250,000 | |
| 三井住友TAM-外国株式インデックスe | 250,000 | |
| SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり) | 150,000 | |
| 楽天・全世界債券インデックス(為替ヘッジ)ファンド | 100,000 | |
| 合計 | 1,919,780 |
目標のアセットになるように株式や投資信託を200万円近く売却しました。
これには税金が含まれていません。また投資信託の売却の正確な数字は11日以降に反映される予定なので売却額の合計は違ってくると思います。
iDeCoリバランス
iDeCo口座内でも売買しました。
| 地域 | リバランス後 | リバランス |
| 日本株 | 2,335,231 | 買付181,235 |
| 先進国株 | 2,335,231 | 売却368,354 |
| 新興国株 | 2,335,231 | 買付181,119 |
日本株・先進国株・新興国株投信が1/3ずつなるようにリバランス実行。
購入資産
米国金利が上昇しているので米国長期債券が下落しています。
少しだけ購入
iシェアーズ 米国債20年超 ETF(為替ヘッジあり)25株 55,500円
2022年の積立NISAの購入

eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型) 399,000円
まとめ
相場が上昇する中で売却するのは躊躇しましたが、自分のルールに則って売却をしていきました。
正確な資産額は毎月の運用報告の時にブログに書きます。
今年の大きなリバランスはこれで終了。
しばらくは売買などはないと思います。
それでは今年もセミリタイア後の資産運用をよろしくお願いします。