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台湾・台中のネットカフェがニートにとって快適すぎるので紹介します!

[記事公開日]2018/05/17
[最終更新日]2018/11/05

台湾・台中のネットカフェがニートにとって快適すぎるので紹介します!

迫り来る超高齢化と格差社会・・・そして増える下流老人。

こんにちは社会派ブロガーのcubです。

現在、東京ではネットカフェ難民が推定4000人いるとのことです。

そんな煤けたネットカフェ大好きな私ですが、最近、台中の家の近所に理想のネットカフェがあったので紹介します。

激安の台中のネットカフェ

実は台中にはあまりネットカフェがなくて、ここも偶然見つけました。

台湾ではネットカフェのことを網咖と言います。

中国・深センの三和にはネットカフェだらけだったのですが、「お前はだめ」と使わせてくれなくて傷心していたのですが、ここは台湾、誰でもウェルカムです。

最初に見つけた時にシステムを聞いたのですが、その時はパスポートが必要とのことでしたが実際利用すると身分証などの提出は必要なし。

出入りも自由のユルユルシステムです。

そして何より驚くのがその値段!

台湾のネットカフェの料金

時間料金一時間あたり
1時間25元
(92円)
2時間40元
(150円)
20元
(75円)
3時間55元
(165円)
18元
(67円)
5時間70元
(260円)
14元
(54円)
8時間100元
(370円)
12.5元
(46円)
12時間150元
(555円)
12.5元
(46円)
20時〜6時まで30元
(111円)
5元
(18.5円)

1台湾ドル3.7円で計算しています。

深夜利用時は必ず一つ飲食等を注文。退却時に清掃料金が必要(いくら必要かは不明ですが汚してなかったら無料だと思います。)とのこと。一番安い飲み物は紅茶の35元です。

8時間以上滞在していると一時間あたり45円です。深夜料金は6時間単位で一時間18円です。

やっ安すぎます。

料金は先払い制で、滞在時間を店員に言ってその料金を払います。

仮に三時間なら55元払うのみです。

食べ物の持ち込み、時間内の外出は自由のようです。

実際、ここに住んでいるような台中人もいます(笑)

一日いても12.5元×16時間+8時間×5元=240元870円しかかかりませんw

日本で一番安いネカフェが24時間で2400円ですから三分の一値段です。

会員証を作り1500元払うと一時間9元33円となりさらに安くなりますw

1500元で170時間利用可能、一日あたり216元800円になります。

動画で紹介されていたネカフェ住民の川田さんも台中に来てネカフェ生活した方がいいですよね。

収入は台中ネカフェ住民日記とかやればブログ収入あると思います。

何よりネカフェはダメ人間の宝庫で居心地がいです。

ネカフェ難民も世界に目を向けなくてはいけません!

そして

ネカフェ=ダメ人間の集まりは世界共通です。

台中ネカフェの様子

日本と同じように区切られていますが、一つのスペースがとても広いです。

シートも横になれる広さ。

ディスプレイも30インチの広さでネットゲームやるのに最適です。

私はここで作業しているのですが・・・・

場所

英雄聯盟網路咖啡館

住所 400台中市中區公園路32-3號

営業時間 24時間営業

まとめ 台中ネカフェのここがいい

とにかく緩いです、身分証も必要なし、注文もしなくていい。

時間あたり50円ほどで過ごすことができます。

この煤けた場末な感じが素晴らしい。

台湾の図書館も素晴らしくて、台湾ではコワーキングとか行かないのですが、図書館も居心地がいいのは台湾人の人々も同じで今は結構満室なことが多いです。

休日など図書館が満室な時はネカフェを利用して昼寝など作業などをしています。

そのため、最近はスタバなどのカフェにすっかり行かなくなりました。

次は本場の中国のネカフェを使いこなせるように頑張ります!

それでは。

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