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【台湾生活】台湾に増えつつある黃昏市場とは?台湾・台中にある「大隆路黃昏市場」を紹介します。

[記事公開日]2018/01/29

【台湾生活】台湾に増えつつある黃昏市場とは?台湾・台中にある「大隆路黃昏市場」を紹介します。

台湾には沢山の余地は市場があります。

そんな中増えつつある市場が黄昏市場です。

黄昏(たそがれ)夜市?

黄昏市場とはどんな市場なのでしょうが?

今回は台中市内にある有名な「大隆路黃昏市場」を紹介します。

黄昏夜市とは?

台湾では夜に沢山の屋台が営業する夜市があります。

台中で有名な夜市としては「逢甲夜市」や「一中街商圈」があります。

そして朝から昼にかけて営業する市場があります。

台中では市場は「第二市場」が有名です。

それでは黄昏市場は何かと言うと・・・

夕方から営業をする市場のことを言います。

夕暮れ時、黄昏時に営業する市場と言う意味です。

台湾では働く女性が大半のためこの黄昏市場は台湾生活に欠かせない市場となっています。

観光客がほとんど訪れない地元台中人の生活に欠かせない「大隆路黃昏市場」の特徴を紹介します。

場所

台湾大道路を走っている路線バスに乗り「頂何厝」で降ります。

バス番号は300番台なら何番でも大丈夫です。

でお

バス停「頂何厝」の場所

バス停か歩いて10分ぐらいのところにあります。

営業時間 15時〜20時

住所 台中市西屯區大隆路52號

大隆路黃昏市場

黄昏夜市の特徴は中食が安くてもり沢山!

とうもろこしが一本20元(74円)1台湾元3.7円で計算。

路上では外国人が車でピザを焼いて売っていました。

一枚150元(500円)ほど。

台中人は寿司も大好き。しかしこの市場は他の市場に比べて飲食店は少ないです。

お弁当屋さん

鮮蝦餛飩湯(エビ入りワンタンスープ)60元(220円)1台湾ドル3.7円で計算

味はまぁまぁかなw・・昔は美味しかったらしいです。

この市場は出来立ての中食を買って家で食べるスタイルのようです。

お肉屋さん、一皿180元ぐらい。

魚屋さん、こっちは100元ぐらいから。

韭菜盒に餃子・おかずも沢山売っています。白いご飯にあいそう〜。

もちろん市場ですから加工前の野菜や肉・魚も売っています。

値段も20元前後と安いので食べ歩きができます。

韭菜盒、ねぎが沢山入っていて美味しいです。25元92円

ここも出来立てで美味しいそうでした。

パン屋さんもあります。

何と驚き!唐揚げ屋さんで日本人が働いていました。小30元110円。

一番人気の巻き寿司屋さんらしいです。刺身も売っています。

私が台湾で一番美味しいと思っているフルーツ「釈迦頭」も売っています100元

山藥餅、日本だと紫山芋と言うらしいのですが私は見たことないです。とろろ芋のような食感でオススメです。

20元74円。

肉包と菜包どちらも一個50円ぐらいです。

まとめ

台湾の家庭料理を支えている黄昏市場はいかがでしょうか。

私の近所にはないのですが、この市場があればめちゃくちゃ便利だろうなぁと思いました。

次に住むなら黄昏市場の近くに住みたい、そう思わせるぐらい安くて美味しい台湾惣菜屋さんが沢山あります。

台中を訪れた時は是非訪問して見てください。

それでは

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