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楽天カードで投資信託が購入可能!おまけに1%の楽天ポイントが付く驚異のサービスを楽天証券が開始!

[記事公開日]2018/08/29
[最終更新日]2018/09/14

楽天カードで投資信託が購入可能!おまけに1%の楽天ポイントが付く驚異のサービスを楽天証券が開始!

丸井がエポスカードで投資信託を購入できるサービスを開始した時に「楽天証券が始めれば顧客を囲い込めるのに」と思っていました。

楽天証券が10月27日より同様の驚きのサービスを開始することになりました。

これは結構凄いサービスだと思います。

楽天カードで投資信託が購入可能に!

楽天証券で投資信託が楽天カードで購入できるようになります。

2018年10月27日より開始!

驚き!楽天ポイントも1%付く!

最も注目することはこの投資信託をクレジットカードで購入した額に応じて楽天ポイントが1%付くことです。

楽天ポイントは投資信託の購入が可能です。

投資信託購入上限は100円〜50,000円まで

購入額は残念ですが月5万円までの上限があります。

それでも5万円は大きいです。年間60万円に対して1%のポイント6000ポイントが付くのですから。

5万円の積立の威力はとてつもなく大きいですよ!

参考記事

購入可能商品

楽天で購入できる投資信託全てです。当然つみたてNISA対象商品も購入可能。

対象口座特定口座

一般口座、NISA口座、つみたてNISA口座が対象です。ただし(ジュニアNISA・未成年口座・法人口座での積立設定は対象外です。)

利用可能なクレジットカード

楽天が発行しているクレジットカードのみ対象です。

楽天プレミアムカードも対象になるのですが、これで楽天プレミアムカードの魅力も大幅に増しました。

もう全ての人が持ってよいカードになったと思います。

プライオリティ・パスのサービスだけでなく積立投資購入に1%が付くサービスは大きいです。

年会費が税込で10,800円ですがつみたてNISAの購入上限40万円分を楽天プレミアムカードで決済すればそれだけで4000ポイントが付くことになります。

これは大きなサービスです。

楽天カードクレジット決済を使った投信積立の流れ

自動積立日が毎月1日(休日の場合は翌営業日)

積立申し込み期限が毎月12日で翌月1日積立開始

クレジットカードの引き落とし日が毎月27日

楽天グループ全体で囲い込みサービスへ

楽天カードの総発行枚数は1200万枚とのことで、これは他社には出来ない非常に良いサービスを始めたと思います。

楽天グループは楽天カードを主力としてサービス展開がとても上手く、これは他社が容易に真似出来ないサービスとなっています。

積立NISAを全て楽天証券でカード決済をすると20年間で800万円の1%の8万ポイントが付くことになります。

仮に全てのポイントを毎月積立積立投信の購入に回したとすると年利5%として20年間で12万円ほどになることになります。

このサービスは積立NISAを利用すれば少なくとも20年で8万円は貰えるサービスになるわけです。

投資信託の購入上限月5万円なら20年で1200万円の1%の12万円

(無論20年間も続けていけるサービスの可能性は低いが・・・)

多分、大赤字確実のサービスだと思います。

SBI証券はどう出るか?

SBI証券は住信SBIネット銀行との連携が上手くこの二つの金融機関がとても使い易いですが、クレジットカードの展開がとても弱いです。

SBIもミライノカードを発行していますがポイントの使いどころが楽天に比べて圧倒的に弱い。

プライオリティ・パスなどのサービスも見劣りします。旅好きには決して悪いカードではないのですが、楽天プレミアムカードが素晴らしいので少し見劣りがします。

SBIはここをどうするのか?カード決済サービスは無視をするのか見所です。

私は何らかの対抗サービスは必ず行うと予想しています。

積立NISAを行う証券会社は圧倒的に「楽天証券」がオススメです

さぁここで悩ましい問題が・・・

私は積立NISAはSBI証券で行なっていますが、楽天のこのサービスの開始のおかげで楽天証券が一番運用先としていい証券会社となってしまいました。もう圧倒的格差です。年間6000円の差ですから大きいですよね。

SBI証券から楽天証券へ移行すべきか悩ましい問題です。

iDeCo口座へのサービス展開は?

もう一つ今後のサービス展開として個人型確定拠出年金サービスへの展開です。

私はオススメのideCo口座先は「マネックス証券」と「SBI証券」の二つを紹介して「楽天証券」は購入できる投資信託の差でほんの少し劣っていると考えていました。

参考記事

しかし楽天の怒涛のサービス展開を見ているとイデコでも新しいサービスを行う可能性が出てきました。

これも悩ましいですね。

ちなみに私が利用している金融機関は

確定拠出年金は「マネックス証券

つみたてNISAは「SBI証券 」を利用しています。

積立NISAは楽天証券が一番

今後「積立NISA」を行おうと考えている方は楽天証券が絶対にオススメです。

またカード決済でポイントを受け取るには楽天カードが必要なので年会費が必要ない方は無料の楽天カードを作りましょう。

海外旅行好き・海外セミリタイア思考の方は絶対プレミアムがお得です。

楽天のこのサービスは素晴らしいですね!

それでは。

海外セミセミリタイア投資部

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