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【SBI証券】SBI証券で始まった新たなサービス「米国株式・ETF定期買付サービス」が予想以上に使い易いので紹介します

[記事公開日]2018/03/16
[最終更新日]2018/04/09

【SBI証券】SBI証券で始まった新たなサービス「米国株式・ETF定期買付サービス」が予想以上に使い易いので紹介します

SBI証券で3月10日から始まった「米国株式・ETF定期買付サービス」が予想以上に使いやすので紹介します。

超低コストインデックス投資信託が増えて影が薄くなりつつあった米国ETFですが、このサービスの登場でまた購入したくなり始めました。

それではどうぞ!

米国株式・ETF定期買付サービス

定期買付サービスとは

米国株式・ETF定期買付サービスは、お客さまが銘柄毎に指定した設定内容を元に、設定株数、または設定金額以内の単元株を定期的に買付する取引サービスです。

※米国株式、米国ETFは1株(1口)単位でのお取引となります。

SBI証券 より引用。

取扱銘柄

SBI証券で取り扱う米国株式(ADRを含む)/米国ETF全銘柄

預り区分

・総合口座
 「特定預り」、「一般預り」、「NISA預り」から選択

・ジュニアNISA口座
 「ジュニアNISA口座-NISA預り」、「ジュニアNISA口座-特定預り」、「ジュニアNISA口座-一般預り」、「総合口座-特定預り」、「総合口座-一般預り」から選択

定期買付注文方法

成行注文のみ

手数料

米国株式の手数料と同じです。最低金額が5ドル+消費税

実際の設定方法

実際に設定して見ましたので紹介します。

外国株式をクリック

設定をするには事前に外国株式口座を開設する必要があります、また日本円を割安な手数料で米ドルに交換す流にはSBI銀行の口座の開設が必要です。

割安に米ドルを購入する方法はこちらの記事を参考にしてください。

定期買付をしたい米国株or米国ETFの個別画面を開くと定期と表示されているのでそこをクリック。

私はインフレに備えてインフレに強い金鉱山株ETFを購入してみることにします。

オール・シーズン戦略です・・・ただし市場が下がると金鉱山株も下がるんですけどね。

参考記事

買付設定画面が出るので必要事項にチェックしていきます。

預かり区分は 一般口座か特定口座か選択。(私は積立NISAを選択しているので一般NISAを選択してる方はNISAも表示されると思います。) 私は特定口座預かりを選択。

買付日を選択 日付指定を選択するとカレンダーが表示されます、買付したい日をクリックして選択してください。

私は1日を選択。

曜日指定コースを選択すると曜日選択が出てきます。

買付方法は枚数指定か金額指定

決済方法は外貨決済か日本円で決済かを選びます。

金額指定(10万円)で円貨決済を選択して概算シミュレーションをクリックすると予想購入枚数と手数料・税金が表示されます。(これは便利で見易いです)

ただし、円建てで購入すると為替手数用が高いので必ず円をドルに交換してから購入することをオススメします。

SBI証券】SBI証券で米国株・ETFの最も手数料・税コストの安い購入方法を紹介

私は1,000ドルの金額指定で外貨決済を選択しました。

購入単価は1株から可能ですが手数料は最低5ドルかかるので手数料を考慮して購入単価を考えるのがいいと思います。

1000ドル単位で買付をすると手数料は税込で5.4ドルかかります。

最後にボーナス設定をするか決める(年二回の設定日を選択できます。)

確認画面で問題なければクリックして終了です。

画面も見やすくて設定がし易いですね。

買付設定の確認をする方法

買付の確認や変更、取消し方法はトップ画面から「取引→定額買付→設定」で確認できます。

変更・解除・追加をクリックすれば紹介した画面になるのでそこで変更すれば大丈夫です。

試しに3つのETFを買付設定しました。

まとめ

手数料等を考えると数百ドル単位だとちょっと手数料コストがかかってしまうのですが、定額で積立たい個別株やETFがある方には非常にオススメなサービスだと思います。

設定画面は見やすくていいと思います。・・・できればつみたてNISAの設定画面も見やすくしてください、SBI証券さん!

今後、日本株やETFでも定額買付が可能になればより一層便利になりますね。

ネット証券は便利になり個人になくてはならないツールだと思います。

開設をしていない方は開設して利用してください。

ネット証券は低コストファンドをいち早く導入して資産形成になくてはならないインフラとなりつつあります。

お金のリテラシーとしてネット証券を活用していきましょう。

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銀行もやはりこの2社は便利なので証券会社同様に口座開設をして活用しよう。

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私が利用している口座や金融サービスはこちらを参考に

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