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10月から悠遊カードが日本のクレジットカードでチャージ可能になり益々便利に!アジアの交通カードの種類と簡単に入手する方法を紹介します。

[記事公開日]2018/08/14

10月から悠遊カードが日本のクレジットカードでチャージ可能になり益々便利に!アジアの交通カードの種類と簡単に入手する方法を紹介します。

皆さんはアジアへ旅行をした時は地下鉄などで利用するカードを購入しますか?

日本のスイカのようなカードです。

私はほぼ街を訪れると購入します。

小銭が要らないだけでなく運賃の割引やスタバやコンビニなどでも利用できるのでとても便利です。

台湾版スイカの名前は悠遊カードと言うのですが、10月からクレジットカードでチャージができるニュースが入ってきましたのでその紹介と、アジアの主要都市で使われているカードの種類と簡単な入手法を紹介します。

台湾の悠遊カード10月よりクレジットカードで入金可能に

台湾で購入した電子マネーへのチャージ(入金)に、海外で発行されたクレジットカードが使用可能になる。早ければ10月から施行される。訪台外国人は自国で発行されたクレカでチャージできるようになり、利便性が向上する。金融監督管理委員会銀行局が9日、発表した。 

クレカでのチャージには条件も設けられる。内容は

  1. チャージの貨幣は台湾元のみ
  2. 電子マネーの発行機関がチャージ金額の上限を設定リスク管理システムを構築
  3. チャージ分の現金払い戻しや引き出しは不可

引用終わり

クレジットカードでもチャージ方法などの記載はないのですがコンビニでカードを出してクレカでチャージする方法はまずないだろうから(台湾のコンビニはクレジットカードが使えない)専用アプリをダウンロードして登録する方法ではないかと思う。

台湾でこのようなサービスが可能なら日本のスイカでも当然できるはずですから「おもてなしの国」を自負するならば是非やってほしいですね。

私の所有している交通系ICカード

私がよく行く国や年の交通系ICカードは大体購入していますね。

上左から、マカオパス(マカオ)、深圳通(深セン)、羊城通(広州)、中央左からオクトパスカード(香港)、悠遊カード(台湾)、ipass(台湾・高雄市)

下左からラビットカード(タイ)、MRTカード(タイ)、マナカ(タイ)

全ての国のカードもクレカでチャージができるようになればいいと思う。

それからバーチャルカードのような物を発行して一枚で済むようにしてほしいですね。特に中国圏は何枚もあって不便です。タイはBTSと地下鉄カードが別々だったのですが共通カードになるという話があるのでそろそろ一枚で済みそうです。

アジアの主要年の交通系ICカードの種類

都市or国名カード名英語・中国語名称
台湾悠遊カード
(ゆうゆうカード)
or
iPASS
悠遊卡
or
一卡通
香港オクトパスカード八達通卡
マカオマカオパスカード澳門通
深圳市深センカード  深圳通
広州市広州カード羊城通
上海市上海カード   上海公共交通卡
タイラビット・カード
MRTカード
Rabbit Card
MRT Card
シンガポールイージーリンクEZ-Link
マレーシアタッチ&ゴー・カード
or
マイラビット・カード
Touch’n Go Card
or
MyRapid Card
韓国TマネーカードTmoney Card
日本スイカSuica

中国はカードの種類が多いので代表的なところだけ紹介しています。

タイは共通カード「Mangmoom Card」(メーンムムカード)になる予定です。

アジアのスイカを日本で簡単に手に入れる方法

このアジア版スイカですが実際は現地の空港や地下鉄・コンビニで入手するしかありませんでした。

初めての街だとどこで売っているかよくわからない、売り切れて入手ができなかったなど実際に時々起こリマス。

なんとこれらのカードを日本で簡単に手に入れる方法があるのです。

それは

「ヤフオク」や「メルカリ」

で購入する。

ヤフオクで「悠遊カード」「オクトパスカード」で検索するとヒットします。メルカルでも同様です。

ただし全てのカードがオークションで購入できる訳ではないので注意してください。

今までは交通系ICカードと現地のSIMカードは現地に到着してから購入しなくてはなりませんでしたが、

オークションとアマゾンで事前に購入できるようになっています。

参考記事

便利な世の中になりましたね。

悠遊カードにチャージをするクレジットカードは海外でお得なカードを利用するといいです。

またヤフオクは直接利用するよりポイントサイトを経由した方がポイントがついてお得です。

私が唯一利用している「ハピタス」は落札価格の1.2%のポイントが付きお得ですので利用していない方は是非利用してください。

ホテル予約はアゴダとbooking.comをメインに利用しています。

中国本土のホテル予約は中国の予約サイトが数も豊富で確実です。

よりお得な価格を探すならホテル予約サイトを横断して検索するトリバゴが便利です。

ポンタポイントの消化と頻繁に割引クーポンキャンペーンを行うじゃらんも利用しています。

航空チケットは結局いつもここです。

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