一歩先を行く「月5万円海外生活」の話

月5万円で海外セミリタイアしています。

生活費が月5万円の素晴らしきブロガー仲間を紹介!

[記事公開日]2018/09/02

生活費が月5万円の素晴らしきブロガー仲間を紹介!

世の中には素晴らしい生命力の溢れる人たちが沢山います。

今回は毎月の生活費がたった5万円で楽しく生活している方々を紹介。

いやーローコストライフって本当に素晴らしいですね。

それではどうぞ!

毎月5万円で生活する人々

まず紹介するのは国内編です。

日本国内

なんと日本で毎月5万円生活をする人などいるのか?と驚く人もいるかもしれませんが、いるのですよ。

それが我らのアイドル「よよよ」さんです。

2018年7月の家計簿より

家賃10,000円
光熱費4,800円
通信費4,400円
交通費1,000円
食費10,900円
娯楽費900円
雑費 4,700円
合計36,700円

29歳からの貧乏セミリタイア 人生よよよのブログより

よよよさんはネットで話題になった激安家賃地帯、大分県杵築市にリアルに引っ越した30歳の若きセミリタイアー。

なんと毎月の生活費が3万円台と驚きのローコストぶりを発揮しています。

家賃一万円でこのクオリティーの部屋は物価が安いアジアといえどもないと思います。

日本の地方都市はデフレの象徴ですね。海外に興味がないならよよよさんの生き方は理想的です。

海外編(定住型)

次は海外編です。

一つは個人的に注目しているベトナムでセミリタイアをしている方。

ベトナム定住

2018年3月の家計簿より

家賃20,992円
光熱費1,507円
食費7,527円
娯楽費4,620円
雑費648円
合計35,250円

20代・資産1500万円でセミリタイアしベトナムで暮らしています

この方ブログも更新が止まっていたのでこのまま終了かな心配していたのですが再開されているようで安心しました。

ベトナムに滞在しているだけでなくベトナムの銀行と証券会社の口座を開設して運用されている大変貴重な方です。

ベトナムは観光ビザだけ銀行と証券口座の開設がまだできるようです。

更新は少ないですがベトナムの貴重な情報を上げてくれているブログです。

このブログを読むとベトナムに住みたくなります。この方も生活費が3万円台と激安です。

もう一つが台湾定住の私です(笑)

台湾定住

家賃15,300円
光熱費2,700円
通信費900円
交通費0円
食費21,600円
雑費2,250円
合計45,000円

【お便りコーナー】台湾・台中の月5万円生活の内容を紹介します。【2018年8月最新版】

特に言うことはないですね。実際は5万円ではなく45,000円ほどで生活しています。台中にいる限りはこのくらいで十分生活が可能ですね。

バンコク・パタヤ

バンコクの大家さんがツイッターでパタヤでの生活費を紹介していましたので追加しました。

月5万円を超えていますが。私の小遣いを除いた基礎生活費は50,143円となっています、食費がとても安いですね。

パタヤでの生活もこのくらいでできるようです。

海外編(ノマド型)

一箇所に定住しないで移動している方の紹介。個人的にはこの方が真のローコストノマドの真髄だと思う。

しんさんと言う方です。カンボジアプノンペンの生活費の情報

2018年2月の家計簿より

家賃6,600円
交通費1,210円
食費14,190円
活動費13,200円
雑費3,960円
合計39,050円

GET A LIFE in Khmer!より

この方はカンボジアをメインにしているようですが、東南アジア・オセアニア・今年の夏には東欧を遊牧している方です。

東欧編の生活費もとても参考になります。

インドネシアのバリ・ウブドの生活なども驚きですね。

現地の生活や情報を細かく頻繁にブログに紹介してくれるのでとても役に立ちます。

もっと注目されていいブログだと思うけどあまり話題になりませんね。不思議です。

生活費が5万円どころか私以外は月3万円台で生活しています。

1ヶ月の生活費

台中 45,000円
プノンペン 39,050円
大分県 36,700円
ホーチミン 35,250円

 

それにしても3万円台ですか・・・私などまだまだ削減できますね。

月5万円・年間60万円などまだまだ月4万円で年間48万円生活を目指したいですね。

ローコストノマドに終わりはないのです。

ローコスト生活の可能性とは

個人的になぜローコスト生活を勧めるのかと言うと、ツイートでも呟いたのですが

社会の底辺で燻っている人はこのような生き方があるだけ希望が一つでも増えるのではと思っているからです。

だって月5万円で生活すれば年間60万円で済むのですから、稼ぐ額と働く時間もずっと少なくて済みます。

また自営業などのリスクも小さくなると思います。大きく稼ぐ必要がないのですからね。

これで月5万円の余剰金を作り出して投資に回したら将来大きな資産となって行くと思います。

参考記事

このくらいの生活費で生活できるならセミリタイアに5000万円だの1億円だの必要ありません。

私は2000万円でセミリタイアを実践しましたがもっと少なくてもいいかなと今になって思います。こんな楽しい生活もっと早くすべきだったと。

まとめ

圧倒的ローコスト生活ができれば日本・海外どこでも生きていける可能性が広がると思います。

お金のかからない生活の安心感を素晴らしいですね。もっともっとローコストライフを極めていき「よよよ」さんレベルの海外生活に到着したいですね。

この本が出た時は衝撃的でしたが時代は年間100万円(月8万円)から月5万円になりました(笑)

この方は台湾・台北に現在は滞在されているようでやはり月5万円生活をしているようです。

台湾のマスコミにも取材されているようです。

每週做2休5 他「月賺20K」住台北竟還能存錢

すでに三冊の本を出されているのですが最新刊は正直面白くないです。一冊目かこの二冊目がオススメです。(まぁネタ切れですね)

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